静岡市のデリヘル・風俗の神様静岡店でDカップの二十三歳とまさかのNNだったな
風俗の神様静岡店を選んだ夜
沼津から静岡市までは東名で一時間半くらい。行けなくはないけど、行くには理由がいる距離だな。東京へ出ても新幹線で似たような時間で着いてしまうから、いつも東京まで出るか迷う距離感で何日か決められずにいる。今回は土曜の夕方に予定が飛んで、外は雨が降っていて、遠出する気力もなかった。それで西へ下ることにした。
ここはデリヘルだから店舗に行くわけじゃない。電話で21時から90分の枠を押さえて、ホテルはこっちで取る。選んだラブホは駅から少し離れていて、駐車場は地下。土曜の夜だと空きが一台分しか残っておらず、切り返しに焦った。誘導する係の人が見ていたのも地味にきつい。
部屋は狭い。ベッドとソファでほぼ埋まる。ただ風呂だけは広めで、二人で入っても窮屈じゃなかった。受付の電話は淡々としていたけれど、道順の説明は丁寧で助かったって感じかな。出勤表を見た限り、この日は在籍のうち五人くらいしか出ていなかった。
雨は帰るまでやまなかった。
この子の採点
指名したのは二十三歳の子。T165・85(D)・56・84。前の仕事は接客業だったらしくて、人との距離の詰め方がうまい。写真では黒髪でおとなしそうに見えるが、実物は表情がよく動く子だったな。
ルックス ★★★★☆
パネルより実物が良いタイプ。写真は加工で顔が平たく見えるけれど、実際は目が大きくて、笑うと頬が丸くなる。派手さはないので、ギャル寄りを探している人には刺さらないと思う。
スタイル ★★★☆☆
細い。ウエスト56は数字どおりで、抱くと骨が当たる。もう少し肉があってもいいというのが正直なところ。脚のラインは綺麗だった。
おっぱい ★★★★☆
Dカップ。細い体に対して数字が盛られているんじゃないかと疑っていたが、脱いだらそのままだった。形が良くて、乳首の色が薄い。柔らかいというより、ぷるぷると弾き返してくる。仰向けでも横に流れなかった。
アソコ ★★★☆☆
毛は薄めに整えてある。締まりは標準くらい。本人が先に「ガシガシされると痛いので優しくしてください」と言ってくれたので、こちらも加減しやすい。
感度 ★★★★☆
反応は素直。クリが弱いと自己申告していて、実際そこを触ると声が変わる。作っている感じがしないのがよかった。
性格 ★★★★★
ここが一番の売りだと思う。明るいのに騒がしくない。カラオケと甘いものの話で勝手に盛り上がっていた。
ドアが開いてから出るまで
時間ぴったりにノック。開けたら傘をたたみながら「濡れちゃいました」と笑っていた。写真より小さく見える。165あるように見えないのは、姿勢と細さのせいだな。
座らせて少し話した。来る途中のコンビニでピンクの缶を買っておいたら、想像以上に喜ばれた。「これ好きなんです、なんで分かったんですか」と聞かれて、理由をうまく答えられずに困った。日記を読んだとは言いにくい。
写真は当てにならない。良いほうに。
上着を脱いだところで下着がピンクだった。勝負下着なのだと後から知る。
シャワーは一緒に入った。細い背中を流していると、こっちを振り返って「背中、痛くないですか」と気を使ってくる。前の仕事の癖なのかもしれないな。泡で前を洗われているあいだ、ずっと目を合わせてくるのが妙に効いた。
ベッドに戻ってからは、まず上に乗せた。キスは長い。舌の動かし方が器用というわけではないが、ねっとり絡めてくるので嫌ではない。首筋から胸に降りるまでがやたらとゆっくりで、ここが一番よかったかもしれない。
こちらが触る番になると、申告どおりクリだけ反応が違う。指の速度を落とすと腰が浮く。ガシガシやると痛いと先に言われていたので、ずっと弱めでいったのが結果的に正解だった。手だけで一度いっている。潮が出るタイプではない。
電マは部屋の備品を借りた。電マが好きだと聞いていたのは本当で、当てた瞬間に声のトーンが変わる。ただこれは強すぎたようで、二度目の途中で「もうむり」と止められた。そこは物足りなかった。
尺は即尺で始まって、途中から丁寧に変わる。歯が当たる場面が二回あった。深くは咥えられないタイプなので、そこに期待しすぎないほうがいい。
で、本題。ゴムを着ける流れにならなかった。こちらから何か言ったわけでもなく、そのまま入る位置に誘導された。自分のときは生で入って、そのままNNだった。中で出すのだけは止められたので、抜いて上に出している。
正常位から始めて、途中で自分から上になりたがった。細い体のわりに腰は動く。あの角度は、これはたまらんと思った。声を作っている感じはしない。
終わったあとに「今日はよく飲みましたね」と笑われて、そういえば差し入れの缶を二人で開けていたのを思い出した。残り時間は横になって話している。カラオケの話と、静岡の店の話。休みに沼津まで来たことがあると言っていて、そこで少し盛り上がったな。
東部から下る距離のメモ
沼津から往復三時間、それに高速代。払ってでもまた行くかと聞かれたら、たぶん行く。東京に出れば選択肢は何倍にもなるけれど、あっちは指名が取れないことも多いし、移動でこっちが先に疲れる。この距離で会えるなら、沼津にしてはアタリ、のもう一段上だったな。
惜しいのは、細さが好みでない人には合わないところ。あとは部屋選びを外すと印象が変わると思う。本人が避けているホテルが何軒かあるので、先に聞いておいたほうがいい。
帰りは高速に乗る前にラーメンを食べた。二十三時過ぎで、店内は自分ともう一人だけ。あの静けさが締めにちょうどよかった。
名前だけは伏せてある。この店の在籍のうち誰なのか、写メ日記まで辿り着ける場所は有料エリアに置いた。指名を外したくない人だけ見てくれればいい。