湘南新宿ラインで池袋へ、ピアノ弾きの新人を呼んだ木曜
☆にゃんだ☆FULL 池袋のノクターン・カノン。21歳、池袋北口のホテルに呼んだデリヘルの新人だ。
普段の遊び場は横浜の曙町と福富町。わざわざ池袋まで出てきたのは、木曜の仕事帰りに新宿での打ち合わせが押して、横浜まで戻る気力がきれいに消えたからってところかな。雨がぱらつく20時過ぎ、北口のコンビニでお茶を買いながらネット予約の画面を眺めていた。写真の雰囲気と、プロフィールにあった「ピアノを嗜みます」の一文に引っかかって指名。すぐ行けますと返ってきて、30分後にはホテルの部屋でチャイムを待っていた。
店からの確認の電話は落ち着いた声の男性スタッフで、ホテル名と部屋番号を二度復唱してくれた。こういうところが雑な店は当日の段取りも雑なことが多いので、ここでまず一つ安心した。
まずは悪くない滑り出しだった。
にゃんだは初めて。池袋のデリはホテル代まで入れると曙町の店舗型より割高になる。それを分かったうえで呼んでいるので、査定は少し辛めにいく。
カノンを三つの物差しで測る
顔立ちと写真の差
ドアを開けた瞬間、写真との差はほぼゼロだったな。明るめの茶髪にぱっつん前髪、目が大きくて、笑うと目尻がすっと下がる。宣材は猫耳のコスだったけど、来たときは黒のニットに膝丈スカートで、正直こっちのほうが好みだった。背が高めで、靴を脱いでも目線が近い。胸はしっかりあるのに腰は細くて、服の上からでも線が分かる。
ハマっ子的には、曙町の店だと写真と実物の差で一度は肩を落とすのが通過儀礼みたいなもの。今回はそれが無かった。それだけで池袋まで来た甲斐はあった。
接客の温度
しゃべり方がやわらかい。こっちが黙るとピアノの話を振ってくる、聞き上手なタイプだ。「最近はショパンばっかり弾いてるんです」と言いながら、膝の上で鍵盤を叩く真似をしてみせた。指が長くてきれいなのは、確かに弾く人の手だった。本人いわく「責めるより責められるほうが好き」。とはいえ受け身一辺倒ではなく、尽くしたい気持ちが言葉の端々に出る。どっちに転んでも会話が途切れないのは、この子の強みだと思う。
もう一つ、肌がつるっとしていて、触れたときの手触りがいい。お尻の形をほめたら「よく言われます」と得意げに笑っていた。こういう素直な反応が返ってくると、こっちもつい口数が増える。
微妙だったのは部屋のほう。北口のそのホテルは狭いうえに空調が効かなくて暑い。店のせいではないけど、次は西口側で取るつもりだ。
暑さだけは本当にこたえた。
財布との相談
総額はだいたい1万9千円。新人割が効いていたからこの額で収まったけど、通常料金に戻れば2万円に届く日もあるはず。池袋のデリとしては中の上くらいの値付けで、中身を考えれば高いとは感じなかった。
福富町のヘルスなら同じ額でもう少し長く遊べる。ただ、あっちは写真指名の当たり外れが大きい。確実性に払ったぶんと考えれば、差額は安い保険料だったと思っている。
湯船から始まって、二回目まで走りきった
一緒に風呂に入って、泡で全身を洗ってもらうところからスタート。洗い方が丁寧で、指の腹でねっとり背中をなぞってくる。この時点で、今日は当たりの日だと思った。
ここは素直に加点しておく。
ベッドに移ってからは攻守を入れ替えながら進む。乳首に指が触れた瞬間にビクンと肩が跳ねて、「そこ、ほんとに弱いんです」と小声で言われた。感度はかなりいい。その少しあと、彼女のほうから「得意なことがあって」と切り出された話が、この日いちばんの収穫だった。中身は限定エリアに回す。
時間が押していたのに二回目まで付き合ってくれて、最後はぎりぎりまで並んでしゃべって解散。外に出ると雨はやんでいた。西口のラーメン屋で味噌を一杯すすってから湘南新宿ラインに乗ったら、窓に映った自分の顔がマジでゆるみきっていて、ちょっと恥ずかしかった。
六項目の査定とリピート判定
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
アソコを三つにしたのは、低いからではなく一度では判断しきれなかったから。
曙町界隈でいうと、この完成度の新人はまず予約が取れない。横浜から出てくる手間を差し引いても、リピートはありだったな。
彼女が得意だと言った「あれ」の中身、どこまで通ってどこで止まったか、指名するときのコツは限定エリアで。