さちこちゃんを選んだ理由――即案内に惹かれた
正直に言う。この日はあまり時間がなかった。
仕事終わりに池袋でサクッと遊びたい気分で、スマホを開いてデリヘルを探していた。「こんちゃんの店」は以前から名前だけ知っていたけど、使うのは今回が初めて。
プロフィールを流し見していてさちこちゃんに目が止まったのは、即案内の文字と、そのスペック欄だった。Hカップ以上、パイパン、激キツ。この3つが並んでいたら、ルックス写真が多少ぼんやりしていても気になるじゃないですか。年齢は20代後半、サバサバ系という記載もあって「手際よく遊べそう」という期待感があった。
スタッフの対応は電話口から丁寧で、ホテルの場所を告げるとすんなり手配完了。この辺りは文句なし。90分コースで基本料金13,000円、ホテル代5,000円。合計18,000円。まあ池袋の相場としては標準的なところ。
到着〜第一印象|ファーストインパクトはとにかくデカい
チャイムが鳴って、ドアを開けた瞬間に思ったのは「でかい」の一言だった。
いや、ぽちゃ系と書いてあったし、覚悟はしていた。でも「ぽちゃ」というより「巨漢」に近いレベル感。耐性はあるので引くとかそういう話じゃないんだけど、スペック欄の「ぽちゃ」という表記と実物の間には、それなりの乖離があった。正直に書いておく。
ルックスは…可もなく不可もなく、というよりは正直2点台。顔立ちは悪くはないんだけど、第一印象でテンションが爆上がりするタイプではなかった。ただ、サバサバ系という記載は本当で、挨拶はあっさりしていて変に媚びた感じがない。そこは嫌いじゃなかった。
部屋に入るなり事務的に手続きを進めながら、湯船を張ってくれる。アイスブレイクの会話も自然で、最初の数分は「あ、これ手際いい系の子かも」と思っていた。
バスタイム〜プレイ序盤|マグロの予感がよぎった瞬間
シャワーは特筆するようなことはなかった。一緒に湯船に浸かったんだけど、ここで少し違和感があった。
後ろ向きで座って、こっちの手を取って自分の胸に当てる、みたいな感じ。主導権はこちらにある、というスタンスなんだろうけど、なんというか「やってもらっている」感がゼロで、こっちが全部動かしている状態。まあバスタイムはそういうもんかと思いつつ、Hカップ超えの重量感はたしかに本物で、掌に収まりきらない質感はぽちゃ系ならではの迫力があった。
ベッドに移動してプレイスタート。
乳首舐めから始まって、フェラへ。このあたりは可もなく不可もなく。丁寧にやってくれるし、気持ちよくしてもらえてはいた。技術が飛び抜けているわけじゃないけど、ちゃんとサービスしてくれている感はある。フェラの口の使い方は悪くなかった。
手マンもしっかり対応。パイパンで剃り跡もきれいで、この辺りのスペックは写真通りだった。
で、ここまでは良かった。問題はここからで——
「攻める?」と聞いた瞬間、さちこちゃんの動きが止まった。
比喩じゃなくて、文字通り止まった。ヒカリの速さで仰向けになって、四肢を投げ出して、完全なマグロモードに突入。
正直、一気に冷めた。
それまで積み上げてきたテンションが、すとんと落ちた感覚。勃起状態を維持しようと頑張ったんだけど、メンタルへのダメージが大きくて、じわじわと半勃起に向かっていく自分がいた。
さちこちゃんの感度は低い。反応がほぼない。声もない。動きもない。こちらがどんなに攻めても、表情が変わらない。「感度20%」という数値、あれは誇張じゃなかった。
それでも諦めきれずにある程度奮闘していると、向こうからゴム付きの提案が来た。ありがたく受け入れて挿入を試みたんだけど——
ここから先の話は有料エリアで
激キツ名器の実態、半勃起での挿入チャレンジの顛末、そして最終的にどうフィニッシュしたのか。
プレイの全貌と、この子を使うなら知っておくべき本音の評価は有料エリアに書いた。
この子とのプレイの全貌は有料エリアで。
総評|素材は良いのに、もったいない
総合スコアは65点。
スペックだけ見ると、かなり惹かれるものがある。Hカップ超え、パイパン、激キツという組み合わせは、ハマる人にはドストライクのはず。即案内で使いやすいし、スタッフの対応も良かった。
ただ、マグロの壁は高い。感度がほぼゼロで、攻める側が一方的に動き続けるのは、90分という時間があってもしんどい。サバサバ系の性格は悪くないんだけど、それがプレイ中の無反応にもつながっている感じがした。
おすすめできるとしたら「マグロでも全く気にしない、自分主導でガッツリ攻めたい」という人。激キツの締まりは本物なので、そこに特化した楽しみ方ができるなら、コスパは悪くないかもしれない。
でも個人的には、反応がある子の方が断然楽しいと再確認した体験だった。