扉を開けると、りおんさんが柔らかな笑顔で迎えてくれました。
整った顔立ちに、すらりとしたスタイル。目が合った瞬間に「当たりだ」と思えるほどの第一印象です。初対面とは思えないほど距離が近く、穏やかな笑みを絶やさない人柄で、こちらの緊張も自然とほどけていきました。
手土産のドリンクを渡すと、素直に喜んでくれます。腰を落ち着けてからは、彼女のほうから次々と話題を振ってくれて、私の話にも一つひとつ丁寧に反応してくれました。会話のテンポがよく、気づけば自然体で話せています。
試しに唇を重ねてみると、間をおかずに舌を絡めて応えてくれました。こうしたレスポンスの良さも、りおんさんの魅力だと思います。
雑談の中で、この店舗以外にもいろんな店で経験があることも教えてもらいました。当時の話がどれも面白く、会話が尽きません。とはいえ時間も限られているので、頃合いを見て「シャワーに行こうか」と声をかけ、二人で向かいました。
明るいシャワールームで見ると、服の上から感じていた以上に均整のとれた体つきで、つい見とれてしまいます。洗い方は丹念というより、手早くさっと流してくれるスタイルでした。
先に上がってベッドで待っていると、ほどなくりおんさんも戻ってきて、そのまま抱き合う流れになります。
最初は私が責める側です。はじめのうちは反応も控えめで、声にもほんの少し演技めいた響きがありました。しかし、指や舌で丁寧に愛撫を重ねていくと、身体が小さく震えるような反応が出てきます。これは素の反応だと感じました。
その頃には、遠慮がちだったキスも深く積極的になり、舌をしっかり絡めてくれます。こちらの高揚も増すばかりでした。胸では、とくに乳首を刺激したときの反応が良く、声も自然にこぼれてきます。
Gスポットを探る指の動きと、クリトリスを狙ったクンニを続けると、あと少しで絶頂というところまで高まりました。結果的には達するに至りませんでしたが、反応を引き出せたこと自体に十分な手応えがありました。
ちょうど良い区切りで攻守を入れ替え、今度はりおんさんの番です。
フェラは本当に丁寧でした。口いっぱいに含んだかと思えば、そのまま喉の奥まで深く迎え入れてくれます。玉舐めも自分から進んでしてくれて、アナルまわりに近い際どいラインまで舌を這わせてくれるので、心地よさは格別でした。
この場面では、お願いして撮影もさせてもらいました。カメラのほうへ自然に視線を向けてくれて、とても協力的です。撮影場所や時間に制限があるかを聞いてみたところ、特に決まりはないとのことでした。撮影が好きな方にとっても、安心して楽しめる環境だと思います。
有料では、この後の展開を書きます。