九月も終わりかけなのに、昼の車内はまだエアコンが要る水曜だった。
平日の昼、高松道を下って徳島市内のホテルへ
高松は昼に遊べる店がそこまで多くないし、どうせなら県をまたいでみようと思って、朝のうちに徳島のデリヘルを眺めていた。目に留まったのが「妻の友人」。在籍が落ち着いた年代の奥さん中心で、口数の少なそうな写真の子が並んでいる。
その中に、背が高くて胸の線がくっきり出ている40代の人を見つけた。出勤は平日の日中だけ。仕事の休みをこの日に合わせて、ネットで90分を押さえた。
出る前に近所の店でかけうどんを一杯。うどん食ってから高速に乗るのが、こっちの遠出の決まりみたいなもんやね。
ところが板野のあたりで工事渋滞に捕まって、予定より20分遅れ。駐車場付きのホテルを選んでおいたのは正解だったけど、チェックインしたのは指定時刻の10分前で、シャワーを先に浴びる余裕はなかった。
ドアの向こうに立っていた背の高い奥さん
ノックがあって開けると、165はありそうな細身の人が、薄手のカーディガンを羽織って立っていた。服の上からでも胸の張り出しがはっきり分かる。
「遠くから来てくれたんですか」
車のキーを見て気づいたらしい。高松からだと言うと、「うどんの人だ」と笑われた。声は小さめで、最初は少し人見知りする感じ。ただ目が合うと逸らさない。
このギャップは後で効いてくる。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
写真とのズレはほぼ無かった。脚が長くて、ソファに座ると膝の位置が高い。
キスが止まらんかったソファから、帰りの車まで
湯船がぬるいまま始まった前半
支払いを済ませてお湯を張り始めたものの、このホテルの蛇口がとにかく細い。溜まるのを待つ間、ソファで並んで座っていたら、向こうから顔を寄せてきた。
軽いキスのつもりが、舌が入ってきてからが長い。ねっとり絡めてきて、こっちが離そうとすると追いかけてくる。シャワー前の口のまま悪いなと思ったが、本人はまるで気にしていない様子だった。
やっと服を脱がせ合ったころには、湯船は半分ちょっと。結局ぬるい半身浴になって、そこだけは惜しかった。ただ浴槽の中でも肩を寄せてくるので、寒さはあまり感じなかった。
洗い場では手のひらにボディソープを取って、首から胸まで泡を広げてくれる。雑さはない。向こうの胸を洗い返すと、先端に触れただけで肩がビクンと跳ねた。
ベッドに移ってからの攻守
ベッドでは先にこちらから。胸がいちばん弱いらしく、舐めながら指で転がすと声のトーンが一段上がる。下に手を伸ばすと、もうぬるっと指が滑るくらい濡れていた。
クンニに移ると腰が勝手に浮いてきて、しばらく続けたら太ももが震えて、シーツに潮が広がった。
「ごめんなさい、止まらんかった」
謝られても、こっちはマジかと笑うしかない。
攻守交代すると、さっきの人見知りはどこへ行ったのかと思うほど積極的になる。乳首を舐めながら手でゆっくりしごいて、そのまま口へ。音を立てるタイプのフェラで、根元まで咥えてから唇だけで戻ってくるのを何度も繰り返された。
素股に移るつもりで上に乗ってもらったら、擦りつける角度が少しずつ深くなって、気づいたときには先が入っていた。
ゴムは最後まで出てこなかった。
これはやばい、と思ったのは一瞬だけだった。
上から見下ろされたまま腰を揺らされて、胸がすぐ目の前でぷるぷる揺れる。正常位に変えてからもしがみついてきて、奥まで入れたまま中で出した。向こうはその間もビクビク震えていて、しばらく腕を離してくれなかった。
一つだけ注文をつけるなら、上に乗ってからのペースが最初は噛み合わなかった。向こうは速く、こっちは遅い方。それを察してすぐ落としてくれたので、大きな不満ではない。
シャワー後の十五分と、帰りの判定
残りの時間は横になって話した。旦那さんとはほとんど無いこと、家では大人しく見られていること。こっちが聞いてもいないのに、けっこう踏み込んだ話までしてくれる。
帰りに市内で徳島ラーメンを食べて、コンビニでコーヒーを買って高速に戻った。四国は店少ないけど、こういう人がいるなら県をまたぐ価値は十分ある。
キスの長さ、胸の感度、最後まで生で受け入れてくれる距離の近さ。90分でも足りない気がした。次はたぶん120分で取る。そのくらいの相手やね。
この奥さんの名前と、平日に指名を通すときのコツは有料エリアに書いておく。