徳島市デリヘル avant-garde アバンギャルド、20歳Dカップの子でまさかのNSに焦った
秋田町の裏道について
木曜の夜、仕事を早めに切り上げて徳島市内まで車を出した。夕方から雨が降ったりやんだりで、鷹匠町のあたりは路面がぬれて信号の光がのびとった。徳島じゃけんど、この時間の秋田町はまだ静かなもんじゃ。飲みに出る連中が動き出す一歩手前くらい。
駐車場は表通りを一本裏に入ったコインパーキングに入れる。ここなら夜でも空いとるし、どこへ行くにも歩いて五分で済む。この前は満車で三周まわる羽目になったけん、今回は早めに入れておいた。
avant-garde アバンギャルドはデリヘルじゃけん、部屋はこっちで押さえる。前にビジホでやったときは部屋が狭いのに閉口したので、今回はラブホにした。秋田町の周りは交通費がかからんエリアに入っとる。そこだけは徳島市内の地の利じゃ。
ラブホは眉山の下のほうに何軒か固まっとる。今回は一番安い部屋で足りた。電話は「ヘブン見た」で通ったし、呼ぶときは部屋番号を伝えるだけじゃけん、手間はかからん。
21時すぎに部屋の電話が鳴って、そのすぐあとにノックが来た。開けたら思っとったより背が小さい。傘を持っとって、肩のあたりが少し濡れとった。顔を見た瞬間、正直ちょっと焦った。
「雨、強くなってきましたね」と言いながら入ってきて、靴をそろえて、荷物を椅子の上に置く。この所作が丁寧な子は当たりが多いというのが、四国を回っとる中でのうちの経験則じゃ。鞄からタオルを出して洗面台に並べるまでの動きに迷いがない。慣れとる。
この子について
二十歳。前から気になっとった子じゃけど出勤が読めんくて、この日はたまたま名前が並んどった。
ルックス ★★★★☆
黒髪で前髪は重め、顔の輪郭は細い。店のパネルは白を飛ばした撮り方で正直あてにならんと思っとったが、実物のほうが目もとがはっきりしとる。笑うと下の歯が少しのぞく。写真より三つぶん柔らかい顔をしとった。
スタイル ★★★☆☆
T148の88・54・86。数字のとおり小柄で、その割に腰の位置は高い。がりがりに細いというより肉のつきかたが健康的で、触ったときに骨が当たらん。
おっぱい ★★★★☆
Dカップ。数字ほど主張してこんが、形が素直で、お椀がそのまま乗っとるような付き方をしとる。本人も言われ慣れとるらしく、隠す素振りがなかった。
アソコ ★★★☆☆
毛は薄めに整えてある。締まりはきつめで、根元より入口のほうが強い。
感度 ★★★★☆
反応がやたら素直だった。耳を舐めたら肩がぴくっと動いて、そこから声のトーンが一段変わる。
性格 ★★★★★
ここが一番の売りじゃと思う。無言の間ができん子で、かといって喋り倒して疲れさせるわけでもない。こっちが黙っとると向こうから水を向けてくる。飯の話をふったら「うち、ご飯食べとる時がいちばん幸せなんよ」とにこにこして、そこから徳島ラーメンの店はどこがうまいかで五分くらい脱線した。二十歳の子とこの空気になるとは思わんかった。
あと、こっちが前半で言うた仕事の話を、後半でもう一回拾ってきた。営業としてやっとるにしても、これができる子は徳島ではそう多くない。
部屋に入ってからのこと
ベッドに並んで座って、まずは近況みたいな世間話をした。テレビが点けっぱなしで、ちょうど阿波踊りの練習の話題をやっとって、そこでもひとしきり脱線した。連の話になると徳島の子はよう喋る。
そのあと「先にシャワー、いっしょに入ります?」と聞かれて、こっちは頷くしかない。ユニットバスに二人はさすがに窮屈で、立ち位置を交代するたびに肘がぶつかる。そこを笑いながら、背中に泡をつけて手のひらで流してくれる。そのまま後ろから抱きつく格好になって、胸を背中に押しつけながら前に手が回ってきた。石鹸でぬるっと滑る感触が続いて、この時点で先の期待値がだいぶ上がっとった。
バスタオルを巻いて部屋に戻ると、エアコンを一度切りにいった。「寒ないですか」と聞いてくる。こういう細かいところの動きが早い。
キスは最初、唇を合わせるだけの軽いやつを何回か繰り返すところから。こっちが舌を入れたら向こうも応じてきた。首すじから鎖骨、そこから胸に降りていくと、乳首のまわりをじりじり外側から舐めてくる。中心に来そうで来ん。「まだ触らんよ」と言いながら息だけ吹きかけてくるのがたちが悪い。
こっちの番になって、口でしてもらった。ちゅぱちゅぱ音を立てるタイプで、上目遣いで反応を確かめてくる。一回だけ歯が当たって、思わず腰が引けた。本人もすぐ気づいて「ごめん、痛かった?」と手を止めた。そこから先は当たらんかったし、謝り方が自然だったので減点というほどでもない。
玉のほうまで舌が回るし、途中で手の動きに切り替えて休ませてくる緩急もある。ここで一回持っていかれかけて、こっちから止めた。危なかった。
お返しに下に降りたら、こっちが思っとるより先に濡れとった。舌を当てるとすぐ腰がビクンと跳ねる。手を握ってきて、責めるたびに握力が強くなるのが分かる。声を殺そうとして失敗しとるのが伝わってきて、たまらん。「あかん、それ」と言われたところで一回止めて、また同じところに戻した。二回目はもう抵抗せんかった。
そのあとの流れは、うちのときはゴムを渡すくだりがなかった。向こうから跨ってきて、そのまま生で入った。NSじゃ。中は締まりがきつめで、根元より入口のほうが強い。動きを止めると内側がぷるぷる動くのが分かる。うちの場合は最後だけ外に出した。中で出す話は一切していないし、こっちからも聞いとらん。あくまでうちのときはそうなった、という話じゃ。
上に乗っとる時間が長くて、下から見上げる格好が続いた。途中で正常位に変えたら、脚を自分で抱えて待っとる。90分のうち実際に繋がっとったのは体感で20分ちょっとで、前後の時間の使い方がうまいけん短く感じん。
終わったあとは、汗をタオルで拭いてくれて、また並んで座って喋った。事後に急に事務的になる子もおるけど、この子は温度が変わらんかった。二十歳でこの落ち着きは何なんじゃ。着替えながら次の出勤の話をしたら、「来週は木曜だけかも」と言うとった。ほんまに読めん。
四国メモ
四国は車がないと始まらん。徳島市内はデリヘルの数だけはそこそこあるが、若い子で当たりを引ける店は限られとる。香川の高松まで出れば選択肢は増えるけど、高速代と向こうでのホテル代を足すと結局こっちのほうが安く上がる。高知はもう遠い。片道二時間半かけて行くくらいなら、徳島で二回遊んだほうが満足度は高いというのが、ここ数年うろうろした実感じゃ。
県ごとの色でいうと、香川はエステ寄りの店が伸びとって、高知は繁華街に固まっとる分ハズレも混じる。徳島は数が少ないぶん、店ごとの性格がはっきりしとって選びやすい。
avant-garde アバンギャルドは、パネルと実物の落差が小さい店という印象を持っとる。今回の子はその中でも上のほうだった。帰りにコンビニで肉まんを買って車の中で食ったのが、妙にうまかった。
で、肝心の名前じゃ。この子が誰なんかは有料のほうに書いた。出勤が読めん子じゃけん、名前を控えて出勤表を張っとくのが一番早い。料金の内訳と予約の詰め方、狙う時間帯も向こうにまとめてある。