金曜の仕事帰り、梅田の地下を抜けて外へ出たら小雨が降っていましてな。傘を持ってこなかった自分に少し腹を立てながら、コンビニでビニール傘を一本買いました。
今回お邪魔したのは「奴隷志願!変態調教飼育クラブ 梅田店」。名前だけ聞くとずいぶん物々しいですが、中身は大阪のデリヘルで、女の子が受け身に回る遊びを軸にしたお店ですな。
私がこの手の店に通うようになったのは四十を過ぎてからです。若い頃は勢いで遊んでいたのが、年を取ると「相手がどこまで許してくれるか」を確かめながら進むほうが面白くなってくる。大阪はそういう店の選択肢が多くて、梅田に出やすい私には都合がいいんです。
二度目の予約を入れた金曜の夜
実はこの子に会うのは二回目なんです。最初は二月、新人の欄を眺めていて写真の雰囲気に惹かれ、様子見のつもりで入れた一本でした。
昔はね、新人と聞いたら店の言うことを半分に割って聞くのが常識でしたよ。写真と別人が来ることも珍しくなかった。最近の子は写真の加工がうまい反面、会ってみると案外そのままの子も多い。この子は後者でしたな。
一度目の帰り道、阪急の改札をくぐりながら「これは次もあるな」と思ったのを覚えています。それから一ヶ月、出勤が私の休みと重なる日をずっと待っていて、ようやく合ったのがこの金曜日。電話で名前を告げると、受付の兄さんが「あ、前回の方ですね」と言うので少し照れました。
ホテルは梅田の東側、いつも使う古いところ。部屋が狭いのと、エアコンの効きが悪くて妙に寒いのは毎度のことで、これは私の宿選びが悪いだけですな。
小柄な21歳、りりむ
ドアの向こうの顔
ノックがあって開けると、白いふわふわの帽子を被ったりりむが「こんばんは、また会えましたね」と笑って立っていました。
背は低めで、私の胸のあたりに頭がくる。黒髪をまっすぐ下ろして、前髪は眉の上で揃えてある。いわゆるロリ系の見た目の子ですが、話してみると受け答えはしっかりした大人の女性です。
細いのに、上着を脱ぐと胸元にはちゃんと重みがある。腕も脚も華奢で、腰のくびれが服の上からでも分かるくらいでした。
前回の話から始まった
驚いたのは、座るなり前回の話を向こうから振ってきたことですな。私が何を好んで、どこで笑ったか、ちゃんと覚えている。
「前は途中で帽子のこと褒めてくれたでしょ、だから今日もかぶってきた」
こう言われて悪い気がする男はおりません。
そこから十分ほど、仕事の愚痴やら最近観た映画の話やら、とりとめもなく喋りました。こっちの話に相槌を打つだけでなく、ちゃんと質問を返してくる。聞き上手というのはこういう子のことを言うんでしょうな。
年の功で言わせてもらうと、二度目で相手を覚えている子は、仕事を「こなす」でなく「組み立てて」いる子です。そういう子はだいたい当たりでしたよ。
ただ、こっちは緊張してしまって、お茶を一口こぼしたのはご愛嬌。情けない話ですわ。
このお店らしい遊び方の入口
シャワーは二人で。狭い浴室で肩が触れるたびに、りりむが小さく肩をすくめる。敏感な子なんでしょうな、泡を背中に伸ばしただけでビクンと跳ねて「くすぐったい」と笑っていました。
このお店は、女の子に「お願い」をして、それにどこまで応えてもらえるかを楽しむところです。無茶を押し通す場所ではなく、先に言葉で確かめてから始める。りりむはそこの段取りが丁寧で、ベッドに上がる前に「今日はどこまでにしましょう」と目を見て聞いてくれました。
そこから先の、私が頼んだことと、それに彼女がどう応えたかは、限定エリアのほうに書いておきます。この子の本当の良さはそっちにありますよ。
帰りのラーメンと、次の約束
終わってから、お初天神の裏のラーメン屋で一杯すすって帰りました。雨はもう上がっていて、ビニール傘は結局一度しか開いていません。
二回目で一回目を越えてくる子は、そう多くない。それだけは言えますな。
三回目もたぶん行きます。
今回の評価
ルックス:★★★★☆(写真とほぼ同じ)
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆(細身のわりにしっかり)
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆(背中が弱い)
性格:★★★★★(覚えていてくれた)
ベッドの上で彼女がどう変わったか、どこまで通って、どこで線を引いたか。その続きは限定エリアで。