先に白状しとく。俺はぽちゃ専や。二の腕に指が沈むくらいの子を指名するのが基本で、細い子は「写真はええけど抱いたら骨当たるやろ」と最初から候補に入れてへん人間やねん。
そんな俺が、この日は大阪の梅田で細身の子を指名した。自分でもちょっと笑ってまう。
ぽちゃ専の俺が細身の子を予約した理由
きっかけは会社の後輩やった。昼飯のうどん屋で「奴隷志願!変態調教飼育クラブ 梅田店のひまりさん、出勤出たら秒で埋まるんすよ」と熱弁されて、店の名前のインパクトに味噌汁を吹きそうになった。
プロフィールを開いたら24歳、身長163cm、写真の感じはしっかり細身。いつもなら閉じるところやけど、胸元の写真を見て手が止まった。細いのに胸のまわりだけ妙に肉が乗っとる。こういう子は実物の触り心地で化けることがあるんよ。
で、出勤予定が出た日の夜に予約を入れにいったら、もう後ろの枠は埋まりかけ。なんとか午後5時からの枠を取れたけど、正直ここまで取りにくいとは思ってへんかった。人気の子って分かってても、仕事の合間にスマホ連打するのはしんどいで。
予約のあと、店のメッセージ機能で一言だけ挨拶を送ってみた。返ってきた文面が丁寧で、絵文字の使い方もうるさくない。こういうところで当日の空気はだいたい読めるもんで、この時点で「外れはないな」と半分安心しとった。
細い体に乗った肉の量を確かめる
当日は木曜。前の週より少し涼しなって、上着を一枚持って家を出た。仕事を早めに切り上げて、電車で梅田まで出たあとは駅から徒歩でホテルへ。途中のコンビニで水だけ買った。ここで一個ケチがついて、部屋の清掃が終わってへんくて15分くらいロビーで立たされた。ソファも埋まっとって、スマホの充電ばっかり減っていく。ここは店の段取りでもうちょい何とかならんかったんかなと思う。
部屋に入ったら今度は先にスタッフさんが集金に来てくれる流れ。風呂と歯磨きを済ませて、ベッドの端でそわそわ待つ。この待ち時間の心臓の音だけは、何年遊んでも慣れへん。
胸と腹まわり
服の上から見た印象と脱いだあとの印象がまるで違う。細いけどガリガリやない。ここが一番大事なとこやった。
胸はEやけど、数字以上にハリが強い。両手で包むと指の間からもちもちの肌が逃げていって、押し返してくる力がある。ぽちゃ子の胸が「沈む」タイプやとしたら、この子は「弾む」タイプやな。腹はさすがに薄くて、うっすら腹筋の線が見える。俺の好みとは真逆やのに、脇腹のあたりだけ指でつまめる余白があって、そこを見つけたとき妙に嬉しかった。抱き心地だけで言うたら、ぽちゃ専の俺にはやっぱり少し物足りない。そこは正直に書いとく。
腰から下のライン
脚が長い。これはもう反則やと思う。太ももは肉付きこそ控えめやけど、内側がぷるぷるに柔らかくて、手のひらを置いたら吸い付いてくる。尻は小ぶりで上向き。ぽちゃの尻みたいに顔を埋める遊び方はできへんけど、形の良さで殴ってくる感じやった。
ガリガリはあかん、という俺の持論はそのまま。ただ、この子はガリガリの側には入らへん。肌の質で細さを帳消しにしとるタイプやね。
全裸コートとアイマスクで始まる入口
この店は入室の時点から遊び方を指定できる。俺は全裸にコート、パンスト、首輪、それにアイマスクをお願いしといた。ノックの音でドアを開けたら、目隠しされたまま壁に手をついて立っとる。
「……ごっつさん、ですよね?」
見えてへんのに声だけは落ち着いてて、そのギャップにやられた。アイマスクを外したら、写真より目元が柔らかい。まじで、これはずるい。話し方はおっとりしてて、緊張しとる俺の方が年下みたいな空気になった。
コートのボタンを一個ずつ外していく間、彼女は「寒ない?」と俺の心配をしてくる。首輪しとる子にそれを言われるのも変な話やけど、その一言で肩の力が抜けた。
そこから先、どこまで命令が通ったか、どこで彼女のスイッチが入ったかは限定エリアに書いた。ここに書いたら規約的にも店的にもアウトな内容やねん。
ぽちゃ好き目線でアリかナシか
アリや。条件付きでな。
柔らかさで埋もれたい日にはこの子やない。けど、ハリのある肌と長い脚をじっくり触りながら、言うこと聞いてくれる子をいじめたい日なら、ぽちゃ専でも満足できる。ぽちゃは正義という看板はこれからも下ろさへんけど、たまの浮気先としては上等すぎた。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
帰りは阪急の三番街でたこ焼き買って、ホームで立ったまま食べた。ソースが袖に跳ねて、それだけが今日の心残りやね。
命令がどこまで通ったかと、予約を取るコツは限定エリアで。