※エリは現在ラブチャンスを退店しています。ただ、あの時の体験が忘れられなくて、記録として残しておく。
ふらっと日暮里に行ってみた
土曜の夕方、上野のアメ横で靴を見てたらなんとなく歩き続けてしまって、気づいたら日暮里まで来てた。5月の終わりだったと思う。まだ日が長い時期で、17時過ぎなのに空が明るかった。日暮里駅の東口を出ると繊維街があって、その奥に行くとラブホ街がぽつぽつ見える。生地問屋のおじさんたちがシャッターを閉め始めてて、それと入れ替わるように別の世界が動き出す感じ。あのあたりの空気は独特だと思う。
ラブチャンスは日暮里発の外国人デリヘルで、60分8000円。正直、この価格帯だと地雷率も高いのは知ってた。前に別の外国人系で、ずっとスマホ見てる子に当たったことがあって、あの虚しさは二度と味わいたくない。ただ「たまたま空いてるかな」くらいの感覚で電話してみた。
受付のおじさんは感じよくて、「今すぐ行ける子いますよ」と。写メを何人か見せてもらって、エリって子が気になった。東南アジア系で、黒髪ロングの小柄な子。パネルの笑顔がなんか自然で、作り込んでない感じがした。他の子のパネルはけっこう加工が強かったから、逆にエリの飾らなさが目についたのかもしれない。
指名料1000円込みで9000円。日暮里駅から歩いて3分くらいのラブホに入って待つことにした。部屋はまあ古いけど清潔感はあった。テレビを適当につけて缶コーヒーを開けた。
エリの第一印象
20分くらいでノックが来た。ドアを開けたら、パネルよりちょっとだけ大人っぽい女の子が立ってた。細身で、背は小さめ。肌は浅黒いというより小麦色で、なんていうか健康的な色味。目がくりっとしてて、ちょっとだけ困ったような笑顔をしてた。化粧は薄め。
「ハジメマシテ、エリデス」。日本語はカタコトだけど、一生懸命話そうとしてるのが伝わった。靴を揃えて部屋に入ってきて、小さなバッグをベッドの横に丁寧に置く。その所作がなんか、好感持てた。
片言で「オシゴト ナニシテル?」って聞いてきて、適当に答えたら「エー、スゴーイ」って手を叩いてた。天然なのかサービスなのかわからないけど、とりあえず場が和んだ。そのあと「キョウ、アツイネー」って窓の方を見て言ってた。たしかに5月にしては蒸し暑い日で、エアコンを強めにつけた。
正直、外国人デリヘルって言葉の壁で微妙になることも多い。やる気のない子に当たると本当にキツい。でもエリは笑顔がすごく自然で、言葉が足りない分をボディランゲージで補ってた。目が合うとニコッとする。それだけでだいぶ緊張がほぐれた。
プレイの流れ
シャワーは一緒に入った。エリが先に服を脱いで、こっちの服も脱がしてくれる。ボタンを外す手つきはちょっとぎこちないけど、慣れてないのが逆に新鮮だった。下着姿になった時に「ミナイデ」って照れてたのが可愛かった。いや見るけど。
シャワーの湯加減を何回も確認してきて、「アツクナイ?」「ダイジョウブ?」と。蛇口をちょっとずつ回して、真剣な顔で温度調整してる。その気遣いにちょっとキュンときた。ボディソープを泡立てて背中を洗ってくれたんだけど、力加減が絶妙に弱い。物足りないけど、丁寧ではある。
体を洗い合ってベッドに移動。バスタオルで体を拭いてくれて、エリから密着してきた。頬を寄せてくる。唇が柔らかくて、キスの仕方が控えめなのがまた良かった。ディープキスはあまり得意じゃないっぽくて、唇を軽く合わせるくらい。ちゅっ、ちゅっ、って小さい音が部屋に響く。照れながらキスしてくる感じが、なんか良かった。
胸は小さいけど形がきれいで、触ると「ンッ」って小さく声を出す。感度は普通くらいだけど、反応を返そうとしてくれてるのがわかった。舐めると腰をくねらせて、片手でこっちの頭を抱えてくる。肌がすべすべで、なめらかだった。
下半身に手を伸ばすと、腰がビクッと跳ねた。恥ずかしそうに目をそらすのが可愛かった。ちょっと抵抗するような仕草をするんだけど、手は払わない。あの微妙なラインが、演技なのか本気なのかわからなくて、余計にドキドキした。指を入れると声を抑えようとして口元を手で覆ってた。
フェラはちょっと歯が当たることがあって、そこは正直惜しい。「イタッ」って思わず声が出たら、「ゴメンネ」ってすぐ謝ってきた。ただ一生懸命やろうとしてるのは伝わった。舌使いは悪くないし、時々上目遣いでこっちを見てくるのはグッときた。スキルというよりは一生懸命さで持っていくタイプ。奥まで入れようとして咳き込んでたのは申し訳なかった。手でもフォローしてくれるから、トータルでは悪くない。
本番は正常位から。ゴムを付けるのを手伝ってくれて、挿入すると「アッ…」と小さな声。小柄な体なので密着感がすごい。腕をこっちの首に回して、しがみついてくる。腰はあまり動かさないんだけど、たまにギュッと締まる瞬間があって、それが良かった。耳元で「キモチイイ?」って聞いてくるのも、カタコトなのに妙に色っぽい。
途中で騎乗位に切り替えたら、エリが戸惑ってた。「コレ、ドウスル?」って聞いてきたから、腰の動かし方を教えた。ぎこちなく腰を振り始めて、慣れてくると段々リズムが出てきた。髪が揺れて、額にうっすら汗が浮いてる。エアコンの風で髪が頬に張り付いて、それを耳にかけ直す仕草。その一瞬がなんか妙に生々しかった。目が合ったら照れて目をそらされた。
最後は正常位に戻してフィニッシュ。エリが「オツカレサマ」って言いながらティッシュ持ってきてくれた。温かいおしぼりも出してくれて、体を丁寧に拭いてくれる。この一連のやりとりが、なんか不思議と心地よかった。
感想
正直、テクニックがすごいとかそういう話じゃない。フェラは歯が当たるし、騎乗位は慣れてない。背中の洗い方も力が弱い。プレイ内容だけ見たら普通以下かもしれない。
でもエリには不思議な魅力があった。笑顔が自然で、カタコトの日本語で一生懸命コミュニケーション取ろうとしてくれて、気遣いがさりげない。シャワーの温度を何度も確認するとか、終わった後にお茶を入れてくれるとか。脱いだ服をたたんでくれたのにはちょっと驚いた。外国人デリヘルでこういう子に当たれるのは運が良かったんだと思う。
プレイ後に少し話した。日本に来て2年くらいで、日本語の勉強をしてるらしい。スマホの翻訳アプリを見せながら「コレデ ベンキョウ シテル」って。好きな食べ物はオムライスだって。「タマゴ、スキ」って笑ってた。近くのファミレスによく行くらしくて、「デニーズ、オイシイ」とか言ってた。
帰り際に「マタキテネ」って手を振ってくれた。玄関先まで見送りに来て、ドアが閉まるまで手を振ってた。あの笑顔は作り物じゃなかったと思いたい。
ラブチャンスは正直、当たり外れが激しい店だと思う。外国人デリヘルは言葉の壁もあるし、サービスのばらつきも大きい。やる気のない子に当たると60分が永遠に感じる。ただ8000円でこの体験ができたなら、まあ悪くなかったかなと。エリみたいな子にまた出会えるかは、ガチャ次第。
結局、もう一回行こうと思ってた矢先に辞めちゃったらしい。名前が変わったのか移籍したのかはわからない。まあ、そういうこともある。激安外国人デリヘルは入れ替わりが早い。だからこそ、良い子に会えた時の記録は残しておきたかった。日暮里の夕暮れと、ラブホの薄暗い廊下と、エリのカタコトと。全部ひっくるめて、悪くない土曜日だった。ホテルを出たら空が暗くなってて、繊維街はもう真っ暗だった。日暮里駅まで歩きながら、もう一回会いたいなって思った。
ラブチャンスってこんな店
日暮里発の外国人系デリヘルで、東南アジア系やアジア系の女の子が中心。在籍は100人以上いるけど、実際に出勤してる子は日によってまちまち。料金は45分7000円、60分8000円、80分11000円で、日暮里周辺の同業態では最安クラスだと思う。指名料は1000円。
日暮里・西日暮里エリアなら交通費無料で、それ以外は1000円〜。受付の対応は普通に丁寧だった。電話したらすぐ空き状況を教えてくれて、写メも見せてくれる。到着までだいたい20〜30分くらい。待合室とかはなくて、ホテルに直接来てくれるスタイル。
日暮里駅から歩いて5分くらいの場所にラブホがいくつかある。上野や鶯谷からもアクセスしやすいし、山手線沿いだから都内どこからでも来やすい。仕事帰りにふらっと寄れる立地は良い。深夜でもやってるから、終電逃した時の選択肢にもなる。
注意点としては、外国人嬢なので言葉の壁は覚悟しておいた方がいい。パネルと実物のギャップも、日本人のお店より大きいことがある。あとは当たり外れの幅が広い。8000円だし、ガチャだと割り切って行くのが正解。期待しすぎると疲れる。
Q&A
Q. 外国人嬢って日本語通じる?
カタコトの子が多い。簡単な日本語なら通じるけど、細かいリクエストは伝わりにくい。ただ、身振り手振りでなんとかなる。コミュニケーション自体を楽しめるかどうかが分かれ目だと思う。逆にカタコトが可愛いと思えるなら、楽しいと思う。
Q. パネルと実物のギャップは?
正直、けっこうある場合もある。エリの場合はパネルより大人っぽかった程度で許容範囲だった。ただ他の子がどうかはわからない。期待値を下げて行った方が精神的に楽。
Q. NNやNSは期待できる?
基本ゴム着用。そもそも8000円の激安店でそれを期待するのは筋違いだと思う。安全に遊ぶのが前提。変な交渉はやめた方がいい。
Q. どのコースがおすすめ?
初めてなら60分で十分。80分以上は、当たりの子だった場合に次回検討すればいい。45分だとシャワーとかの時間考えるとけっこう忙しい。まずは様子見で60分がいいと思う。