金曜の夜、新宿で飲み会の予定がキャンセルになって、ぽっかり空いた時間ができた。こういう時にふと「どっか行ってみるか」と思ってしまうのが悪い癖で、前から気になっていたメンエス系の店を予約してみることにした。新大久保方面の、ANサービスがあるらしいお店。出勤は週2、3回らしく、数日前に予約を入れておいてよかった。
駅から数分歩いた先のワンルーム。正直、外観だけ見ると「大丈夫か、ここ」って一瞬思ったけど、まあ初めての店ってだいたいこういう不安がある。インターホンを押すと、妙に明るい声で「いらっしゃいませ〜!」と応答が返ってきた。
玄関で声を失った
ドアが開いた瞬間、「あ、当たりだ」と思った。黒髪ロングがさらさら揺れて、白いホルターネックから覗く谷間がとんでもない。元気いっぱいの笑顔で迎えてくれるんだけど、その明るさと見た目のギャップにやられた。HPでお顔は見ていたけど、実物はほぼ相違なし。いや、むしろ実物のほうが色っぽいまである。
部屋に案内されて、システムの説明と料金の支払い。90分のコースにANを付ける。値段は28kで、この辺のエリアだと普通かちょい高めくらい。「脱ぐの手伝いますね!」と言いながらニコニコ服を脱がせてくれるのが、なんか妙にドキドキした。まだシャワー前なのに、もう空気が違う。
ソファで壊れた理性
シャワーから出ると、この子がAN姿で待っていた。マイクロビキニでもなく、完全にAN。丸見え。胸が大きいから迫力がすごい。思わず息を飲んだ。
ベッドかと思いきや、まずソファに案内される。ANでソファ開始って、これもう最高のシチュエーションだった。お茶を飲みながら横に座ってくれて、手のマッサージから始まる。AN姿のセラピが隣にいるだけでこっちはもうギンギンで、それを見たこの子が「手しか揉んでないのにすごい…」「きつそうなので、これ、ない方がよさそうですね…」って言いながら早々に紙パンツを脱がせてきた。
展開が早い。これが想像以上に気持ちよく、下に移動してふくらはぎ、ふともも、キワキワと進んでいく。ちらちらと下を見ているのを見逃さなかった。手つきがだんだん大胆になって、skskに移行。ふとももにチュッとキスもしてくる。「こんなに早くエロすぎますよ…」って言ったら「だって見たら興奮しちゃって…」と返された。
そのままフェラに突入。これが結構激しくて、上目遣いでちらちら見てくるタイプ。チラ見が好きなのか、やたら目が合う。正直ここで出してしまいそうになったけど、堪えて次のステップへ。「出しちゃってもいいのに…」「いや、2回はきついんで…」「そうなんですね ふふふ」——この「ふふふ」が妙に色っぽかった。
次は跨ってきて素股。向こうからディープキスもしてくるので応じる。キスしながらの素股って、ぬるぬると擦れる感触と唇の柔らかさが同時に来て頭がおかしくなりそうだった。クチュクチュとエロい音が部屋に響く。
で、素股だけで終わるわけもなく。「我慢できないので入れてもいいですか?」とこの子から提案が来た。まさか向こうからとは。「もちろん」と即答して、そのまま生で挿入。ニュルっと入った。締りは普通だけど、生の密着感がたまらない。「あぁぁ 入っちゃった…」と言いながら二人で動く。「奥まで…奥まで来てる…」って声が漏れていた。
少し疲れたので体位を変えて騎乗位に。どうやら自分で動くのが好きらしく、S寄りなのかもしれない。こっちから杭打ちとCKB舐めをリクエストしたら「得意です」と即答。言うだけあってめちゃくちゃ上手かった。自分で出し入れを見ながら興奮していて、「見て?すごい入ってる…」って呟く。下から突き上げると「もっと…もっと…」と煽ってくる。
さらに激しくすると「ダメっ きもちいい」と言って動きが止まった。昇天したらしい。少し休憩してから再開。「今度はそちらが気持ちよくなってください。そのまま出しても大丈夫ですからね」と言って再び杭打ちで動いてくれる。しばらくして限界が来て、中に発射した。
嬉しい誤算の余韻
展開が早かったのでまだ時間が余っていた。2回戦のお誘いもあったけど、こっちが無理だったので残り時間はマッサージに切り替え。これが意外とちゃんとしたマッサージで、肩と腰がだいぶ楽になった。普通のマッサージも上手いのか、と妙に感心した。
帰り際、玄関でハグと軽いキスをして「すごくよかったから、また来てほしいな…」と言われた。正直に言うと、最初は「元気な子だな」くらいの印象だったのに、まさかここまでエロいとは思わなかった。嬉しい誤算どころの話じゃない。歯が当たるとか力加減がどうとか、そういうマイナスポイントが見つからなかったのが逆に怖い。
ただ、一個だけ気になったのが部屋の狭さ。ワンルームなので仕方ないけど、もう少しスペースがあれば体位のバリエーションも増えたかなと。まあANでソファスタートっていうシチュエーション自体が最高だったから、部屋の狭さは十分帳消しにはなる。
帰り道の独り言
新大久保の駅に向かいながら、さっきの余韻でぼーっとしていた。金曜の夜に飲み会キャンセルからこの流れ。人生何が起こるかわからない。あの元気な笑顔からの豹変ぶりは、今年行った中でもトップクラスの体験だった。
この子の名前とお店の情報、気になる人は有料エリアで公開してます。公式ページのリンクもあるんで、見てみてください。