夜の街から — 水曜の夜、新宿やりサー、プレ1の博打
終電逃した客を乗せて歌舞伎町を流してると、たまに「やりすぎサークルまで」って言われることがある。大久保寄りのビルの一角にある店なんだよ。看板は控えめで、知らなきゃ通り過ぎる。この辺はデリヘル激戦区だから、生き残ってる店にはそれなりの理由がある。客から聞いた話だと、この系列は嬢の自由度が高くて当たり外れが大きいらしい。
今回は客じゃなくて自分が行く番。休みの日の夕方、新宿三丁目の方から歩いて向かった。途中コンビニ寄った。大久保寄りのホテルに先にチェックインして電話。プレ1の子を指名した。プレ1ってのは新人枠で、パネマジのリスクが一番高いクラスなんだよ。でもその分安い。外れたら外れたで、夜の街のネタにはなる。この辺のホテルは歌舞伎町と比べると少し静かで、部屋も綺麗だったわ。
ホテルの部屋で待ってると、予定より少し遅れてノックが来た。ドアを開けたら、予想とは全然違う方向におお、可愛い子が立ってた。小顔でメイク薄め。写メ日記で見たタトゥーだらけのイメージとは違って、ふわふわして儚げな雰囲気。鼻にピアスが光ってた。地雷系っぽいのに攻撃力がない感じ。不思議な子だったわ。
この辺のホテル街は深夜になると人通りが減る。歌舞伎町の喧騒から一本外れると、急に静かになるんだよ。タクシーの仕事で何百回も通ってるから、どのビルの何階に何があるかだいたい把握してる。でも自分が客として来ると、見える景色が違うもんだ。仕事で通る新宿と、遊びで来る新宿は別の街なんだなと改めて思ったわ。
嬢のスペック — タトゥーの奥の隠れ巨乳
服を脱がせて驚いた。スタイルがいい。キュッと締まったウエストに女性らしい尻のライン。そして隠れ巨乳。体感Eくらいの柔らかい胸で、形も綺麗なんだよ。張りと柔らかさのバランスが理想的。ただし乳首は完全に不感だった。いくら舐めても揉んでも反応しない。美巨乳なのに不感ってのは、車で言えばじゅるっとフェラーリのボディに軽のエンジン積んでるみたいなもんだ。勿体ない。
タトゥーは腕と背中に結構な量。聞いたけど意味は教えてくれなかった。色白の肌にタトゥーが映えるのは事実だけど、ダメな人はダメだろうな。俺はタクシーの中で色んな客を見てるから、もう何でも平気なんだよ。下はナチュラルヘア。パイパンが多いこの業界で珍しいタイプ。92でクリを攻めたけど毛が邪魔で長続きできなかった。この子はクリ一点でしか感じないタイプみたいで、他に攻めどころがないのは困ったわ。
それでもルックスとスタイルはプレ1の中では最高峰だと思う。タトゥーが減点要素になってこの枠に収まってるんだろうな。好みが分かれる見た目だけど、刺さる客にはぶっ刺さる。
低身長だから動画映えはする子だと思う。プレ1にしてはビジュアルが良すぎるのは確か。ただ、プレイ面の物足りなさはある。胸の感度ゼロ、DK単調、フェラも燃えない。攻め手がクリしかないってのは、運転で言えば1速しか入らない車みたいなもんだ。
プレイ — 首締めfxxk、歌舞伎町の背徳感
DKはできるけど濃厚にはならない。舌の動きが単調で、盛り上がりに欠けた。ベロチューの質がプレイ全体の満足度に影響するってのは、深夜に客を乗せながら散々考えた持論なんだけど、今回はまさにそれが当てはまった。
受けに回ると、乳首舐めはチロチロ程度。フェラも単調で燃えたぎるものがない。手抜きの意識はなさそうなんだけど、どうにもフィットしない。で、早めに切り替えて素股に移行した。正常位で首を軽く締めながらストローク。嬢の細い首は折れそうで最初は加減がわからなかったんだけど、本人はそこそこの力でも平気みたいだった。「もうちょっと強くていい」って小さい声で言ってきた。
バックでも騎乗位でも首締め。タトゥーだらけの細い体が下で喘いでるのは、絵面の興奮がある。新宿のホテルの一室で首締めプレイってのが、深夜の歌舞伎町の空気に合ってる気がした。窓の外のネオンがちらちら見えて、なんか映画みたいだったわ。
フィニッシュは顔射。小顔に向けて飛ばしたけど、正直そこまで興奮してなかったせいか目まで届かなかった。仕上がりはイマイチ。まあこういう日もある。
サービス詳細
嬢は穏やかな性格.
帰りに小さく手を振ってくれた。歌舞伎町のネオンが目に刺さる時間帯に、タクシー乗り場まで歩いた。
帰り道、大久保通りを歩きながら考えてた。嬢の質は良いけどプレイのフィット感は微妙。これは相性の問題かもしれないし、首締めプレイ好きな客には刺さるんだろう。俺みたいにベロチュー重視の人間には合わなかったけど、SM系の需要は確実にある。客から聞いた話だと、この店は嬢によってサービスの幅が全然違うらしい。次は別の子を試してみるのもありだな。
帰りにラーメン食いたくなった。腹減った。