北千住メンエスのCカップ笑顔セラピに焦らし殺されて理性が壊れた話
結論、焦らしの才能が段違い
手技の引き出し、密着度、焦らしのレベル。この3要素が全部高水準で揃ったセラピストに出会えることは稀だ。今回のセラピストは、久々にマイスター認定を出してよいレベルだった。
施術4軸の判定結果は、手技B+、密着度A、焦らしA+、解放感A。特に焦らしが異次元。北千住エリアのメンエスでの体験だったのだが、正直ここまでのレベルは予想していなかった。
金曜の夜、仕事帰りに北千住まで足を伸ばした。3月下旬だがまだ肌寒い。駅前のラーメン屋から漂う豚骨の匂いを横目に、雑居ビルの一室へ向かう。受付の対応は丁寧で、待合は狭いがアロマの香りが漂っていて悪くなかった。案内された施術ルームは白を基調とした清潔な部屋で、BGMがぼんやり流れている。ベッドに掛かったシーツがパリッとしていて、衛生管理はちゃんとしている印象だった。
笑顔の奥にあるもの
ドアが開いて現れたのは、スレンダーなセラピスト。第一印象は「落ち着いてるな」だった。
30前後だろうか。目が合うとふわっと柔らかい笑顔を見せてくれる。この笑顔がね、なんというか人を安心させるタイプの笑顔だ。体のラインはかなり細いが、ガリガリではなく触ると適度に柔らかさがある。胸元は控えめだが形がいいタイプだと直感が告げていた。声も少しハスキーで落ち着いたトーン。世間話のテンポが心地よくて、この段階で「いいセラピかもしれない」と期待が上がった。
施術中に気づいたことがある。この子は攻められると断れない。こちらが少し強めに手を返すと、一瞬ためらいつつもじわっと受け入れてしまう。その瞬間を見抜いたとき、正直かなり興奮した。
あの日の施術
シャワーを浴びてベッドに横になる。
最初はうつ伏せで肩から腰にかけてのオイルマッサージ。手技がね、序盤はやや単調だった。肩甲骨周りの指圧は悪くないのだが、リズムが一定で変化に乏しい。正直この時点では「まあ普通のセラピかな」と思っていた。
ところが腰から太ももに移った瞬間、手の動きが明らかに変わった。ぬるぬるとオイルが広がっていく中で、指先の圧が微妙に変化する。内腿の際どいラインをなぞるように、じわーっとゆっくり上がってきて、あと少しというところでスッと手を引く。この緩急の付け方が上手い。アロマの甘い香りが鼻をくすぐる中、じわっと体が温まってくるのが分かる。
「…ここ、力入ってますね」
耳元でそう囁かれたとき、背筋がぞくっとした。声のトーンが急に低くなって、あの笑顔からは想像もできないギャップ。このギャップが焦らしの効果を倍増させている。手のひらは太ももの内側をゆっくり往復しながら、絶妙に中心を外し続ける。分かっている。完全に分かってやっている。
仰向けになってからが本番だった。密着度でいうとA評価を出した理由がここにある。胸から腹にかけて体全体で密着してくるのだが、スレンダーな体なのに密着面積が異様に広い。肋骨の辺りから骨盤まで、薄いタオル越しに彼女の体温がダイレクトに伝わってくる。これは体の使い方を完全に理解している証拠だ。鎖骨のラインに沿って指が滑る。首筋から耳の下を通って顎の先まで、ゆっくりと。この辺のディテールに手を抜かないのが、ただ密着するだけのセラピとの違いだ。
焦らしのレベルが段違い、と冒頭で書いた。その核心がここからだ。
太ももの内側を両手で包むようにオイルマッサージしながら、じわじわと中心に向かってくる。ぬるぬるした手のひらが際どいところに触れそうで触れない。その焦らしが3回、4回と繰り返される。もうちょっとで届く、というところで毎回引いてくる。3回目あたりで思わず腰が動いた。自分でもみっともないと思ったが、焦らしがここまでくると体が勝手に反応する。
「…ダメですか?」
小さな声でそう聞かれた。いや、ダメなのはこっちの理性だ。
こちらが少し強引に手を誘導すると、一瞬ためらう素振りを見せつつも、結局断れない。あの笑顔のまま「…しょうがないですね」と小さく笑って、手の動きが変わった。
指の使い方が急に繊細になる。先端だけで触れるように、ねっとりと。…これはたまんね。焦らしの蓄積がここで一気に効いてくる。抜きより過程が大事だと常々言っているが、まさにこれだ。焦らされた時間が長いほど、この瞬間の快感が何倍にもなる。指先がゆっくり動くたびにビクッと体が跳ねる。恥ずかしいが止められない。彼女は何も言わずに、ただ微笑んでいた。あの笑顔で。
ただオイルの量がちょっと多めで、指先の感触がぼやける瞬間があったのは惜しかった。もう少し乾き気味の方が直接的な圧を感じられるのだが、この辺は好みの問題かもしれない。
最後は彼女の方から密着してきて、体全体で包み込むような形でフィニッシュ。追加料金は一切なし。この価格帯でここまでの内容は正直驚いた。終わった後もしばらく動けなかった。天井を見つめながら自分の呼吸が整うのを待つ。こういう余韻を味わえるのが回春の醍醐味だ。
施術後、タオルで体を拭いてくれながら「気持ちよかったですか?」と、最初のあの笑顔に戻っていた。切り替えの速さも含めてプロだと感じた。
帰り道、行きに素通りした駅前のラーメン屋に結局入った。味噌ラーメンをすすりながら、あの焦らしの手技を反芻していた。密着度と焦らしのバランスが秀逸なセラピスト。序盤の手技の引き出しがやや少ないのが唯一の弱点だが、中盤以降の密着焦らしがそれを完全に帳消しにしている。回春を舐めるなと改めて言いたくなる施術だった。
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