【巣鴨メンエス】Cカップギャルセラピの距離感が完全にバグっていた——密着度マイスター認定
火曜の巣鴨
火曜の20時過ぎ。仕事帰りに巣鴨で降りた。駅前のファミマで缶コーヒー買って、飲みながら歩く。4月だけど夜はまだ肌寒い。巣鴨って昼間は年寄りの街だけど、夜になるとまた違う顔を見せる。人通りが減って、メンエスの看板だけがぼんやり光ってる。
巣鴨エリアの某メンエス。駅から徒歩5分くらい、マンションの一室。この辺りのメンエスは何軒か回ってるけど、ここは初。受付の対応は普通。システムは90分コースで、指名料込み。部屋に案内されて、まあ清潔感はあった。ただちょっと暑い。エアコンの設定が高いのか、空気がこもってる。まあ施術始まったら気にならなくなったけど、脱いだ時点でちょっと汗ばんだ。
この子の施術——距離感バグの全貌
手技がね、正直そこまで期待してなかった。ギャル系のセラピって見た目先行で手技が追いつかないパターン多いから。ところがどっこい。オイルの量がまず多め。ぬるぬるした感触が肌に広がった瞬間、あ、この子わかってるな、と。指圧ではなく面で捉えるタイプ。手のひら全体を使って、肩甲骨の内側をぐーっと流していく。力加減は強くないけど、じわじわ効いてくる。ねっとりしたオイルの滑りが心地いい。
密着度でいうと、これはなかなか。施術中にこっちの太ももに自分の脚を絡ませてくるんだけど、それが自然すぎて計算なのか天然なのか判別不能。「力加減大丈夫ですかー?」って聞いてくるんだけど、声がもう耳元。距離感がバグってる。指先の遊び方も巧みで、背中のラインを辿るときに爪先をちょんちょん当ててくる。あれは反則。
腰回りに移行。ここからが本領発揮。骨盤の横を親指でぐりぐり押しながら、もう片方の手が内腿をすーっと撫でてくる。太ももの内側を指先でなぞられて、思わず体がビクビクした。「あ、感じちゃいました?」って笑いながら言うんだけど、顔が近い。吐息がかかる距離。たまらん。
仰向けに体位変換。デコルテのマッサージと見せかけて、指先が鎖骨の下をゆっくり這っていく。反対の手は脇腹を撫でてる。二点同時攻め。しかも時々こっちの手を自分の太ももの上に乗せてくる。触っていいのか迷う絶妙なライン。焦らしのレベルが違う。普通のメンエスだと「ここから本番です」みたいな切り替えがあるんだけど、この子はグラデーション。気づいたら焦らされてた。脚の付け根を指先でくるくる、お腹を手のひらで撫で下ろし、太ももに戻る。この往復を3回くらい繰り返されたところで限界に近かった。
最終的に柔らかい手つきで解放されたんだけど、そこに至るまでの時間が長い。体感20分。実際は10分くらいだったと思うけど。「気持ちよかった?」って満面の笑みで聞いてくるのがギャルっぽくて。あのテンションの落差がずるい。ただ途中、手のひらの圧が一瞬抜けるところがあった。集中が途切れた感じ。正直微妙な瞬間が2回くらいあって、惜しい。まだ荒削りな部分はある。
マイスター判定
手技: 面で捉えるスタイル。指先の遊びは巧み。ただし圧の安定感にムラあり
密着度: 距離感バグり。脚絡め+吐息距離は反則級。天性のもの
焦らし: グラデーション型。境目がないタイプ。解放までの引っ張りが長くて満足度高い
総合——密着度特化型のセラピ。手技を磨いたらエリア最強クラスになれる素材。巣鴨に来たら一回受けてみてほしい。帰り、駅前の松屋で牛丼と味噌汁食って帰った。なんか施術後って飯がうまい。この子の名前と店は限定公開エリアで。