【日暮里メンエス】色白の看護師セラピが感度抜群で乱れた夜——NS生挿入の記憶
雨が降りそうな空だった。傘は持ってきたが、結局使わずに済んだ。駅前の居酒屋から漏れる光と喧騒を横目に、少し暗い路地へ折れる。このエリアは夜になると表情が変わる。
夜の始まり
日暮里の夜は、どこか懐かしい匂いがする。駅前の雑踏を抜けて、裏通りに入ると急に静かになる。マンションの自動ドアを開けて、エレベーターに乗り込む。階数のボタンを押す指先が、少しだけ冷たかった。
別に期待していたわけじゃない。ただ、あの夜はなんとなく誰かの温もりが欲しかった。それだけだった。受付を済ませて、案内された部屋のドアを開ける。アロマの甘い香りと、間接照明のオレンジ色が出迎えてくれた。
出会い
視覚
ドアをノックする音がして、彼女が入ってきた。まず目に入ったのは、信じられないくらい白い肌だった。透き通るような、という表現があるけれど、本当にそうとしか言えない白さ。小柄な体に黒のボブカットが似合っていて、どこか文学少女のような雰囲気がある。胸は控えめだけど、その分ウエストの細さが際立っていて、華奢という言葉がぴったりだった。目が合うと、少し恥ずかしそうに微笑んだ。その笑顔が、不思議と胸に残った。
触覚
シャワーの後、ベッドに横になった。彼女の手が背中に触れた瞬間、温かさが伝わってきた。看護師だと聞いていたけど、なるほど、手の当て方が優しい。患者に触れるような、それでいて女性としてのやわらかさがある手のひら。オイルが肌の上で滑る感触と、彼女の体温が混ざり合っていく。この人の手に触れられていると、不思議と安心する——そう思った。
ふたりの時間
マッサージが進むにつれて、彼女の手つきが変わっていった。最初の丁寧さはそのままに、少しずつ密着の度合いが上がっていく。うつ伏せの状態で、小さな体が背中に覆いかぶさってきた時、心臓が跳ねた。控えめな胸が背中に当たる感触は柔らかくて、温かくて、でもどこか切ない。
カエル足の体勢になると、オイルまみれの手が際どい場所を往復し始めた。彼女の呼吸が少しだけ乱れているのがわかった。恋愛経験が少ないという話を思い出す。この状況に慣れていないのだろう。でも、だからこそ——その初々しさがたまらなかった。
仰向けになった。間接照明の下で見上げる彼女の顔は、さっきより少し紅潮している。鼠径部のマッサージに移ると、指先の震えが伝わってきた。緊張しているのか、興奮しているのか。たぶん、両方だ。
手を伸ばして、彼女の頬に触れた。柔らかい。そのまま首筋をなぞると、小さく息を呑む音が聞こえた。鎖骨のラインを指でたどり、胸元へ。服越しに触れると、体が少し強張って、でもすぐに力が抜けた。その瞬間の、壊れるような表情。あれは忘れられない。
服をめくって直接触れると、色白の肌に薄いピンクの乳首が浮かんでいた。舐めてみる。ビクッと体が跳ねた。声は出さない。でも、目を瞑って唇を噛んでいる。そっと噛んでみると、今度は声が漏れた。「あ…っ」。たった一音の、でもとてもきれいな声だった。
下に手を伸ばす。既に濡れていた。指先で触れるだけで腰が揺れる。感度が、信じられないくらい高い。一本入れると、キュッと締まって、中で脈打つのがわかった。指を動かすたびに、声を殺そうとして失敗している。恋愛経験が少ないからなのか、体の反応に自分でも戸惑っているようだった。
こっちの下半身にも手が伸びてきた。おずおずとした手つきで握られて、ゆっくりと上下に動き始める。経験の浅さが手の動きに出ていて、それがかえってリアルで興奮する。口に含んでくれた時は、温かさと柔らかさに包まれた。ぎこちないけど、一生懸命さが伝わってきて、それだけで十分だった。
素股の体勢になった。密着した肌と肌の間をオイルが滑る。彼女の呼吸がどんどん荒くなっていく。そして——角度が変わった瞬間、先端が入った。彼女が息を止めた。でも、拒まなかった。
ゆっくりと奥まで。中は熱くて、きつくて、脈動していた。動くたびに小さな声が漏れる。「…ん…っ」「…あ…」。声と声の間の沈黙が、かえって色っぽかった。体を起こして、上から見下ろすと、色白の肌に汗が滲んでいて、間接照明がそれをオレンジに染めていた。きれいだった。
ペースを上げると、彼女の体が痙攣し始めた。目の焦点が合っていない。もう声を抑えることも忘れて、喘いでいる。あの看護師の冷静さはどこにもなくて、ただの女の子がそこにいた。限界が来て、外に出した。彼女の白い太ももに、それが広がっていく。
ぶっちゃけ、この夜に残念だったのは待つ時間の微妙な長さ。不安が胸を過る——まあまあの覚悟で待ち続けた。
別れ際
シャワーの後、彼女は少し照れくさそうにしていた。「…普段はこんなんじゃないんですけど」と小さく言った。知ってる。でも、あの時の顔は嘘じゃなかった。
ドアが閉まった後、廊下の蛍光灯が妙にまぶしかった。日暮里の夜風が頬を撫でる。あの部屋のアロマの残り香が、まだ服に染みついていた。彼女の名前とお店の情報は、限定公開で記しておく。