ぽちゃ専の俺が十三で例外を出した日
俺は普段、肉のある子しか指名せえへん。ぽちゃは正義やと本気で思てるし、ガリガリはあかんという線だけは十年ぶれてない。
そんな俺がコマダム倶楽部十三店であさひを選んだのは、写真の腕を見たからやった。T155で85のC、ウエスト57という数字だけ並べたら、俺の守備範囲からは完全に外れてる。それでも二の腕から肘にかけての線に、37歳ぶんの丸みがちゃんと乗ってた。細いけど骨っぽくはない、という読みやねん。
盆明けの十三はまだ暑い。電車の冷房でいったん冷えたのに、阪急の改札を出た瞬間に背中が汗だくになって、コンビニで麦茶を一本買ってから受付に向かった。
この店に来るのは二回目。一回目にあさひを引いたときは正直、体型で言うたら俺の趣味からは外れてると思ってた。それでも部屋を出るときに次も会うと決めてたのは、体以外のところで持っていかれたからやねん。今回はその答え合わせをしに来た。
受付のにいちゃんの対応は丁寧やった。指名料込みで二万五千円弱の九十分、ホテル代は別。金の話はここまでにしとく。
155センチに乗った肉の付き方を確かめた
上は85のCより重たかった
部屋に入って、まずは風呂。このホテルの風呂場は狭い。二人でしゃがむと膝がぶつかる。
「ぬるぬるの泡、好きなんです」
そう言いながらボディソープを立てて、背中から胸に手を回してきた。あさひの洗体はまじで丁寧で、指の腹で肋骨を一本ずつなぞるみたいに洗われる。
Cカップは、俺の手からしたら小さい部類やねん。ただ乗せてみると数字より重い。下から支えたときに、ぷるぷるっと揺れて指の間に落ちてくる感じがあった。ハリで持ってる若い子のそれとは別物で、これは37歳の肉やった。この柔らかさよ、と風呂場で一人でうなずいてた。
下は太ももと尻のほうが本命やった
ウエスト57は嘘やなかった。腹に肉はほぼ無い。ぽちゃ専としてはここで一回テンションが落ちる。
ただ尻から太ももにかけては話が違った。座ったときに太ももが横に広がる量が、数字から想像するより多い。むちむちとまでは言わんけど、内ももを掴むと指が半分沈む。趣味がバイクやと言うてたから、脚に筋肉があってその上に脂が乗ってる、あの独特の柔さやと思う。
そういえば、ふくらはぎだけはきゅっと締まってた。美脚と店が書いてるのは看板倒れやなかったわけや。俺みたいなガタイのやつが後ろから抱えても、腰の位置がぐらつかへんのは脚の作りのおかげやと思う。
肩から鎖骨の線も見といた。ここが骨だけの子はベッドで抱いたときに硬さが出るんやけど、あさひは鎖骨の窪みが浅い。三十代後半になって残る肉のつき方としては、俺の中では合格やった。
泡のとこまでは書いとく
ベッドに移ってからは、ずっとくっついたままやった。あさひは離れへん。太ももを俺の腰に絡めたまま耳を舐めてきて、そのまま首筋に降りてくる。ねっとりしてるのに急かされへん。
「そんな急がんでええやん」
と笑われて、俺のほうが焦ってたのに気づいた。情けない話やけど。
感度はええほうやと思う。脇腹をなぞっただけで腰が跳ねるし、本人も性感帯は多いと言うてた。会話の速度と体の反応が同じテンポで、この人はずっとこうなんやろなと思わせる。
正直に言うと、手の力加減だけ一箇所だけ強すぎて、そこは物足りなさというより痛さのほうが勝った。口に出したらすぐ直してくれたから、俺の中では減点にはならん。
で、ここから先がこの記事の中身やねんけど、それは限定エリアに置いとく。
ぽちゃ好きが指名してええんか
俺の判定はこう。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★☆☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
スタイルは俺の趣味からしたら3が限界。肉を求めて行く子ではない。ただ性格は文句なしの5やった。バイクとカラオケの話で九十分がほんまに一瞬で、会話が途切れるタイミングが一回も無かった。二回目やったせいもあるけど、前より距離が近いのが分かる。
帰りに十三の駅前でラーメン食うてから電車に乗ったんやけど、麺すすりながらずっと太ももの感触を思い出してた。ぽちゃ専の看板を下ろす気は無い。ただ、37歳の柔さっていう別の軸があるんやなと。やばい、これはリピートするやつやわ。
名前も店も上に出してるとおりやから、あとは限定エリアで。プレイの中身と、俺のときにどこまで通ったかは、そっちに全部書いた。