先に言うとくわ、るかは当たりやった
京橋の快楽 玉乱堂に在籍してる、るか。29歳。先に結果だけ置いとくと、俺がこの半年で京橋に入った中ではいちばん後を引いた子やってん。
派手に殴ってくるタイプちゃう。最初の十分は「あ、思ってたより普通の人やな」くらいの温度で始まる。そこから終盤にかけてじわじわ効いてくる。飲みでいうたら、一杯目からガツンとくる酒やなくて、三杯目にきて急に足にきたやつやねん。
特別指名料が2000円上乗せになる子や。その上乗せぶんは回収できたと思ってる。
金曜の昼から京橋で飲んで、そのまま4階へ
金曜の午後。京阪の京橋駅で降りて、高架下の立ち飲みを二軒ハシゴした。串カツの後はこれやろ、で、そのまま徒歩五分の東野田町へ。真夏の京橋を飲んだ後に歩いたもんやから、ビルに着く頃には汗だくやった。暑い日にやることちゃうな。
サンピアザビルの4階。完全個室の性感エステで、朝9時から深夜近くまで開いてる。俺が入ったのは開店から数時間経った時間帯で、待合の先客はひとりだけ。
待合はぶっちゃけ狭い。椅子も三つくらいしかない。内装に金をかける店ではないんやろ。そのぶん80分で二万ちょい、室料込みという値付けになってると俺は解釈してる。
エレベーターは4階で店の入口に直接開くタイプやから、廊下で誰かとすれ違う心配はない。この一帯は雑居ビルが密集してて、外から見て何の店か分からんのはありがたいところやねん。
そういえば受付の兄ちゃんが妙に丁寧で、昼から酒くさい俺にも普通に接してくれた。ここは店として好感持てるところやわ。
小柄で色白、るかを見た瞬間の話
部屋に通されてしばらくしたら、るかが入ってきた。149cm。数字で見て小さいのは分かってたけど、実際に目の前に立たれると想像してたより頭ひとつぶん低い。色は白い。腕も脚も細くて、力入れて抱えたら折れそうな細さやねん。
顔はどこにでもおる感じ、と本人はプロフィールに書いてるらしいけど、あれは謙遜やと思う。派手な作りではない。ただ笑ったときの目尻の下がり方がええねん。清楚寄りの顔立ちで、声はちょっと低め。
胸はCカップ。盛ってはない。ただこの身長やと数字で見るより大きく見える。
webの写真は顔にぼかしが入ってるやつしか出てへんから、ドアが開くまでは正直ちょっと不安やった。結果だけ言うと、写真より実物のほうがええ。パネルで損してるタイプの子やと思う。
で、話してみるとこれがよう喋る。本が好きで年に四十冊読むとか、猫の話とか、しまいには電車の話まで出てきた。俺が「ほな京阪派なん?」って聞いたら、そこから五分くらい止まらんくなって、こっちが笑ってもうた。ほろ酔いが一番ちょうどええ、とか言うてる場合ちゃうくらい会話が普通に楽しい。
6項目で点けるとこうなる
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
性格だけ満点にしたんは、この業態で会話をハズさへんのがそのまま満足度に効いてくるからやねん。アソコは触れた範囲での印象やから、そこは参考程度で読んでほしい。
マッサージから空気が変わるまで
部屋は完全個室で、シャワーも部屋の中にある。マットは敷いてへん。ベッドにタオルを重ねた簡素な作りで、そこにうつ伏せになるところから始まるねん。
シャワー浴びて、うつ伏せから施術スタート。最初はちゃんとしたマッサージやねん。肩甲骨のまわりから背中、腰へ。「力加減どうですか?」って途中で何回も聞いてくれる。
正直、最初の力加減はちょっと強かった。俺が「もうちょい弱めで」って言うたら、そこから最後までちょうどええ強さで通してくれた。この修正の速さが上手いところやと思う。
で、腰から下に手が降りてきたあたりで空気が変わる。さっきまで本の話しててた声が、急に低くなって耳元に来るねん。この落差がこの子の商品や。オイルがぬるっと内腿を撫でていく段になると、こっちの相槌がもう言葉になってへんかった。まじで反則やと思う。
ここから先、前立腺まで含めた流れは限定エリアに全部書いた。うつ伏せのまま何をされて、どこで俺が白旗あげたか。るかを指名するときの時間帯のコツも向こうに置いといた。
80分で二万ちょいという値段に対しては、俺は納得してる。京橋にはもっと安い店もあるし、そこと並べたら決して安くはない。それでも次に京橋で飲んだ帰り、俺はまたこのビルの4階のボタンを押すやろな。