梅田まで車を走らせた日
木曜の昼過ぎ、姫路から阪神高速をひたすら東へ。8月の午後で、車の外気温計が37度を指していた。エアコンを最強にしても足元だけずっと暑い。
そういえば途中で一度渋滞につかまって、予約の時間に間に合うか本気で焦った。高速を降りてからも信号が多くて、腕時計を三回くらい見たわ。
梅田に着いたのは14時前だったかな。兎我野町ってビルとビルの隙間みたいな路地が多くて、ナビの矢印がまったく信用できない。とりあえずコンビニで冷たいお茶だけ買って、車の中で五分だけ涼んだ。
普段は「この辺は車ないと無理」みたいなことばかり言っているけど、梅田に関しては完全に逆だわ。車がいちばん邪魔になる街。
兎我野町のホテヘル、SPEED スピード 梅田店
駐車場から店までの数分
コインパーキングは兎我野町の中に何箇所もあるけど、昼はだいたい埋まっている。結局、店から二ブロック離れたところに突っ込んだ。30分400円くらい。二時間停めて1600円。プレイ代とは別にこれが乗ってくるのが、車で動く人間の地味な出費なんだよな。
そこから歩いて四分。ただ最初、一本隣の路地に入って普通に道に迷った。似たようなビルばかりで、看板を見上げながらぐるっと一周する羽目になった。
通された部屋のこと
電話は三コールで出た。指名も時間も待ち時間も、全部その場で決まる。「本日でしたら15時からご案内できます」と言われて、じゃあそれで、と即答した。事務的だけど早い。こういう店がいちばんありがたいかな。
ホテヘルなので部屋はホテル側。案内されたのは狭いシングルで、ベッドと壁の隙間が人ひとり分しかない。荷物を置く場所を探して二秒くらい固まった。
まあ、値段を考えれば文句を言うところじゃない。エアコンだけはよく効いていて、外の暑さが嘘みたいだった。それで十分。
るりという子と、その時間
ドアが開いて、まず黒髪の量に目がいった。肩より下までまっすぐ落ちていて、染めた形跡がない。写真で見たとおりの子が、写真よりひとまわり小さく見えた。159cmと聞いていたけど、細いぶん実際はもっと華奢に感じる。
「はじめまして、るりです」と言ったあと、少し黙って、それから笑った。この妙な間が人間くさくてよかった。作り込んだ営業スマイルより、こっちのほうが好きだわ。
会話は最初ぎこちない。趣味を聞いたら映画と旅行が返ってきて、そこから最近見た映画の話で五分くらい持った。よく笑う子で、こっちのつまらない返しにも普通に反応してくれる。ここで気を遣わせない子は、たいていプレイも楽なんだよな。
スタイルは見たまんまの細身。ウエストが本当に細くて、抱いたときに手のひらが余る。ただ細すぎて、体重をかけるのがちょっと怖い場面はあった。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
おっぱいはCカップ。数字どおりで、大きさで殴ってくるタイプではない。ただ形はきれいで、色も薄い。胸だけを目当てに行く店じゃないというだけの話。
部屋でどう転がったか
先にシャワー。狭い浴室でふたり分の場所を作るのに苦労した。背中を流してもらっているときに「背中、弱いんです」と言われて、へえと思って軽く指を這わせたら、肩がびくっと跳ねた。自己申告どおりだった。
ベッドに戻ってからはこっちが主導。細い体を横向きにして、うなじから背骨に沿って下りていくと、そのたびにビクビクと反応する。声は我慢しないタイプで、途中から部屋の空調の音が聞こえなくなった。
「そこ、だめかも」と言いながら逃げない。逃げないのがいい。
得意はフェラと本人が言っていて、実際そこそこ長くやってくれる。ぬるぬるとした唾液の量は十分。ただ手の力加減はまだ探り探りで、強すぎたり急に弱くなったりする瞬間があった。18歳という年齢を考えれば当たり前だし、これを減点する気にはならないかな。むしろ一生懸命さのほうが伝わってきた。
本人が上に乗りたがって、そこから流れが変わる。細い腰が思ったより粘って動くので、まじでこっちが先に息が上がった。やばい、と口に出したのを覚えている。
この日どういう形で終わったかは、限定エリアのほうに全部書いた。ここに書ける話の一歩先まで行っている。
車に戻ってから思ったこと
店を出たのは17時前。まだ明るくて、兎我野町の路地はもう次の客の呼び込みが始まっていた。駐車場まで戻る途中で、行きに迷った路地をまた通った。
帰りに新御堂沿いのラーメン屋に寄って、遅い昼を食べた。券売機の前で財布を出しながら、今日の内訳を頭の中で足していたわ。プレイ代、指名、駐車場、高速代。それでも、これはまた来る値段だと思った。
るりという子については、限定エリアで続きを書く。どこまでいったか、料金の実額、予約のコツ、あと車で行く人向けの駐車場の話も込みで。