水曜は休み。朝の9時すぎに加古川の家を出て、国道2号をひたすら東へ走った。明石の手前で少し詰まって、須磨の海が見えてきたあたりで窓を開けたら、九月も下旬やのにまだ暑い日だったわ。
明石の大蔵谷あたりはいつも合流で詰まる。この日も工事の車線規制が重なって、ラジオの交通情報を聞きながら10分ほど止まったり動いたり。その間に信号待ちのたびに腹が鳴って、朝飯を抜いてきたのを後悔した。塩屋を抜けて海沿いに出てからは嘘みたいに流れて、左手に淡路島がうっすら見える。この区間を走るのが好きで、わざわざ高速を使わずに下道で来てしまうんよね。
車で1時間ちょっと。神戸市兵庫区の福原に入ったのは10時半くらいかな。
加古川から2号線、朝の福原へ
福原のソープは昼から遊べる店が多いのがありがたい。夜に来ると帰りの2号が混むし、この辺は車ないと不便なんで、平日の午前に動くのがいちばん楽なんよね。
今回ウェディングベル 福原を選んだのは、朝早くから開いていて、年上の落ち着いた人が多いと知っていたから。若い子にはしゃがれるより、話の通じるお姉さんとゆっくり過ごしたい気分やった。
湊川の手前でコンビニに寄って、缶コーヒーを一本。福原の中の道は狭くて一方通行も多いから、ナビを信じて曲がったら行き止まりの路地に鼻先を突っ込んで、バックで出るはめになった。朝から冷や汗。
女性スタッフの受付と、昭和で止まった待合
駐車場は店の人がすぐ案内してくれて、駐車料金の心配はいらなかった。車で来る身としては、ここがはっきりしてるだけで印象がだいぶ違う。
予約の時間より15分ほど早く着いたけど、受付の女性スタッフは嫌な顔ひとつせず、おしぼりと冷たいお茶を出してくれた。言葉づかいが柔らかくて、初めてでも身構えずに済んだわ。
待合は正直、古い。ソファの張りは硬めで、壁の色も照明も昭和のまま止まってる感じ。ただ掃除は行き届いていて、トイレもきれいやった。懐かしい喫茶店にいるような気分で、嫌な古さではないかな。
メイと過ごした100分の、入口まで
35歳、よく喋る、腕に絵のあるお姉さん
呼ばれて階段の下で待っていたのがメイ。パネルより顔が柔らかくて、笑うと目尻がくしゃっと下がる。細い腰からお尻にかけての線がきれいで、ワンピースの上からでも分かった。
部屋に入ってから気づいたのが、両腕と背中のタトゥー。一瞬ビビったけど、話してみると物腰はほんまに柔らかい。前は接客の仕事をしていたそうで、こっちが黙っても自然に話を拾ってくれる。
「加古川から車? 2号って朝も混むやろ」と聞かれて、そこから車の話で盛り上がった。休みの日は犬を乗せて姫路のほうまで走るらしい。ドライブ好き同士、明石の渋滞あるあるで10分は笑ってたわ。
本人いわく性格は「明るいけど天然」。犬の名前を言おうとして自分で噛んで、照れて笑ってごまかすところなんかは確かにそう。ただ話の聞き方はしっかりしていて、こっちの仕事の愚痴にもちゃんと相づちを返してくる。気を遣わせない気の遣い方ができる人やなと思った。好きなタイプを聞いたら「えっちな人」と即答されて、こっちが照れた。
これは当たりやな、と思った。
ルックス:★★★★☆ パネルより柔らかい顔
スタイル:★★★★☆ くびれとお尻の線がきれい
おっぱい:★★★★☆ 手のひらに収まるちょうどよさ
アソコ:★★★★☆ つるっと手入れされてた
感度:★★★☆☆ 責める側なので控えめ、でも弱点あり
性格:★★★★★ 話し上手で気配りの人
湯船の手前で始まったこと
メイは部屋の温度と湯加減を何度も確かめてくれる。服を脱がせてもらって洗い場へ移ると、スポンジを使わず手で泡を広げてきて、肌の上をぬるぬる滑っていく感触に肩の力が抜けた。
「今日はうちが責める番やからね」と笑いながら、椅子の下から手がすっと入ってくる。まじで、ここから先は向こうのペース。受け身で転がされるのが好きな人にはたまらん時間やと思う。
洗い場からベッドまで、どんな順番で何をされたかは限定エリアに置いておく。
帰りの2号線で考えたこと
加古川から片道1時間ちょっと。遠いかと聞かれたら、この内容なら全然アリ。朝のうちに遊んで、昼すぎには三宮で飯を食って帰れるのも車ならでは。
気になったのは待合のソファくらいで、スタッフと女の子の対応は気持ちよかった。福原に来るなら、また同じ店に車を入れると思う。
メイを指名するなら狙うべき時間帯と、洗い場から最後までの流れ、駐車場の入れ方まで、限定エリアで書いておいたわ。