姫路から車で谷九へ
金曜、姫路の現場を片付けて出たのが20時前。土曜の昼まで何も予定が入っていなかったので、そのまま高速に乗って大阪へ向かった。第二神明から阪神高速に入って、環状線を抜けて谷町九丁目まで。車で90分ちょっとだったわ。
谷九に降りるのは初めてだった。
ここは上町台地の上にあって、交差点を降りると急に灯りが増える。真夏の夜で、車を降りた瞬間に生ぬるい空気がまとわりついてきた。飲み屋と細い路地とホテルの看板が全部同じ通りに混ざっていて、姫路の郊外に慣れた目には情報量が多い。上本町側に少し歩くと急に静かになるのも面白くて、飯屋を探すつもりが結局そのまま一本奥まで入ってしまった。地図を見ないで歩ける街ではないな、というのが最初の感想だわ。
普段は「この辺は車ないと」と言いながら動いているけど、大阪のど真ん中ではその理屈が逆に働く。停める場所を先に押さえておかないと、遊ぶ前に財布と時間が削れていくわ。
KISEKI 谷九店という選択
店を決めたのは高速のパーキングでコーヒーを買った時。谷九は似たような看板が並んでいて正直迷ったけど、在籍の写真の質と、コースの刻み方が自分の帰りの時間に合っていたのがKISEKI 谷九店だった。
車で行くなら駐車場から逆算する
デリヘルなので、店舗に上がるのではなくホテルに入る形になる。谷九から上本町にかけてホテルの数は多いけど、駐車場が付いていない所も普通に混ざっている。最初に入ろうとした所が満車で、そこから一方通行の路地を二周した時はさすがに焦った。
結局、打ち切りのあるコインパーキングに停めて少し歩いた。車で5分圏内に候補を二つ三つ持っておくと、この街は一気に楽になる。事前に地図で当たりをつけておかなかった自分が悪い。
ここは完全に自業自得だわ。
受付から部屋に通されるまで
やり取りは短くて、待ち合わせの段取りもすぐ決まった。部屋に入って待っている間の連絡もこまめで、いつ来るのか分からないまま放置される感じは無かったわ。
そして時間ちょうどにノック。この「待たされない」の一点だけでも、遠方から車で出てくる人間にはありがたい。待ち時間が読めない店だと、帰りの高速の時間が全部ずれるからな。
システムまわりで分かったこと
コースは60分から刻んであって、指名まわりの扱いも分かりやすかった。自分が入ったのは90分で、総額32,000円。ホテル代はここに含まれていない。写真を見て決める形で、指名が別料金として後から積み上がっていく仕組みではなかったので、車で来る側としては予算が読めて助かる。店の話はこのくらいにしておく。
ロビンという20歳
ドアを開けた瞬間、まじで固まった。
パネルより実物のほうが断然美人で、部屋に入ってもらってからしばらく緊張しっぱなし。20歳と聞いていたけど、あどけなさと落ち着きが同居していて、正直こっちが年齢の見当を外した。写真を先に見ているぶん、実物のほうが上だった時の処理に頭が追いつかない。挨拶を二回言ったのは、たぶんそのせいだわ。上着を受け取るとか、飲み物を出すとか、普段は勝手に手が動く場面で全部ワンテンポ遅れていた。
171cmあるので、立って向かい合うと視線がほとんど同じ高さに来る。細いのに胸だけ主張が強い、というかバランスが人間離れしている。腕に触れたら、もちもちしていて体温が高かった。
「車で来はったんですか?」から会話が始まって、そこから最後まで途切れない。前は大学生をやっていたらしく、サウナの話で妙に盛り上がったわ。喋りが上手いというより、聞くのが上手い子かな。姫路の話をしても知ったかぶりをせず、知らないことは知らないと言う。この年で会話の距離感が分かっている子はそう多くない。
写真で見ていた印象は綺麗系だったけど、実際に前に座ると笑い方が完全に子どもで、そのギャップで余計に持っていかれた。
ルックス ★★★★★ パネルを超えてくる子は久しぶり。
スタイル ★★★★★ 171cmで細いという反則。
おっぱい ★★★★★ 見た目の主張どおりの重さがあった。
アソコ ★★★★☆ 手入れが行き届いていて綺麗だったわ。
感度 ★★★★★ 触った所からいちいち反応が返ってくる。
性格 ★★★★★ 明るいのに引き出しが多くて話が続く。
部屋に入ってからの入口だけ
シャワーの前に少しだけ横になって、どうでもいい話をする時間があった。ここが良かった。いきなり始まらない。
近づいた時に、香水じゃなくて石鹸みたいな匂いがしたのを覚えている。手を握ったら握り返してきて、その時点でもう勝負はついていたわ。触れる場所を変えるたびに反応の出方が違って、こっちが実験しているような気分になった。
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帰りの高速で考えたこと
終わってから車に戻って、そういえば夕飯を食べていないことに気づいた。上本町の外れでラーメンを食べて、深夜の環状線に乗った。深夜でも大阪の高速は思ったより車がいて、姫路に着く頃には空が薄くなり始めていた。片道90分の運転がまったく苦にならなかったのは久しぶりだったわ。眠気も来なかった。
気に入らなかったのは店ではなく街のほうで、この一帯は駐車場の相場がまるで読めない。二時間で千円台の所と、三十分で同じ額を取る所が隣り合っている。次に来る時は停める場所から決めるかな。
また大阪に出る用事を作るかな、と真面目に考えている。姫路から車で通う価値があるかと聞かれたら、自分は迷わずあると答える。仕事のついででも、これは往復する。
名前と店は出したので、90分の中身と、指名するときに知っておくと得をする話は限定エリアで書く。