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2026.06.11 11:29
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概要

六月上旬の平日、午前で仕事を切り上げて吉原へ向かった。オペラという高級店で、指名ではなくお任せで案内されたのが葉月かよさんという二十歳の女性。日暮里からの送迎、人の少ない待合室、エレベーターの扉が開いた瞬間の落差。私よりわずかに低いだけの背丈と、その体型に一瞬言葉を失った。部屋に上がるまでの時間と、こちらが完全に飲まれていく過程を記しておく。

投稿者名 佐藤マサキ
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 オペラ
女の子の名前 葉月かよ
年齢層 若い(20代前半)
身長 168 cm
スタイル むちむち(40%~60%)
おっぱい Gカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 60%
M度 60%
S度 20%
総合得点 93 (平均得点 87.7点)
G着 NS
プレイタイム 90分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

午前中で仕事を切り上げた、その日の経緯

六月の頭、梅雨入り前の妙に蒸した平日だった。午前中の会議が思いのほか早く片付いて、午後の予定が丸ごと空いた。こういう日に限って、真面目に帰る気にならない。私も四十を過ぎて分別はついたつもりでいるが、この手の衝動だけは年齢と無関係らしい。

その場でオペラに電話を入れ、空いている方はいるかと尋ねた。応対の丁寧さで店の格が分かる、というのが私の持論なのだが、この電話は感じが良かった。急な問い合わせにもかかわらず、慌てず、順番に空き状況を確認してくれる。葉月かよさんという女性なら入れるとのことで、その場で押さえた。

日暮里まで出て送迎車に乗る。窓の外の景色が住宅街から吉原の路地に切り替わっていく数分間が、私は昔から好きだ。待合室に通されたが、平日の午後というだけあって、同席していたのは一人だけ。静かすぎて、自分の靴の音が気になるほどだった。

座って待つあいだ、私は本を開いたふりをして一文字も読んでいなかった。指名を決め打ちせず店に委ねる形で入るのは久しぶりで、これがなかなか落ち着かない。相手を選んで行けば期待値は読めるが、その代わり驚きがない。この日は驚きのほうを選んだわけだ。結果から言えば、この判断は正しかった。


対面 — 葉月かよさん

扉が開いた瞬間

この店はエレベーターで顔を合わせる造りになっている。扉が開いた先に立っていた彼女を見て、私は正直に言うと一歩あとずさりした。

まず背が高い。私が百七十あるのだが、ヒールを履いた彼女とほとんど目線が変わらない。それでいて細い。腰の位置が異様に高く、脚のラインが縦に長い。そこに、細さと釣り合わないほどの胸がある。写真で見て知っていたはずの情報が、実物になると全く別のものとして立ち上がってくる。

私はふだん、小柄な女性を選ぶことが多い。だからこそ、この日は完全に不意を突かれた形になった。


声と、手の温度

顔を見て息を呑んだあと、次に驚いたのが声だった。見た目の華やかさに対して、話し方がやたらとおっとりしている。急かさない。語尾を伸ばさない。二十歳と聞いていたので、もう少し賑やかな方を想像していた私の予想は外れた。

手を繋いで部屋へ向かう。手のひらが思ったより温かくて、その温度でようやく現実に戻された気がする。廊下を歩きながら、私は自分の心拍が上がっているのを自覚していた。この歳になって、対面しただけでこうなるのは久しぶりだ。

歩調も速くない。こちらに合わせて、半歩だけ後ろを保って歩く。廊下の照明が落としてあるせいで肌の白さが際立ち、階を移動するあいだ、私は何度か彼女の横顔を盗み見た。年齢差でいえば、親子と言われても仕方のない開きがある。それを承知の上でこの時間を買っているのだから、罪悪感を持つのは失礼というものだろう。


序章のさわりと、その後の余韻

部屋に入って改めて挨拶を交わし、服を脱がせてもらう。彼女も自分から衣装を解いていき、互いに何も身につけていない状態になった。ここまでの流れに、無駄な間が一つもない。

私よりわずかに低いだけの背丈の女性と、正面から向き合って立つ。この構図が私には新鮮すぎた。普段は見下ろす位置にある顔が、ほぼ真正面にある。それだけのことなのに、頭のどこかが焼き切れる感覚があった。本能のまま唇を奪ってしまい、あとから申し訳なくなったほどだ。

本編は限定公開のほうに記した。ここから先を無料で書いてしまうのは、こちらの流儀に反する。

不満らしい不満はほとんどないのだが、二つだけ。待合室の静けさは、緊張しやすい方には少々きついかもしれない。もう一つは私自身の話で、興奮しすぎて完全に一方通行のふるまいをしてしまった。年長者として恥ずかしい限りである。

帰り際、感想を詳しく聞かれたのが印象に残っている。形式的なアンケートではなく、どこが良くて何が惜しかったかを具体的に尋ねてくる。改善のために聞いているのが伝わってきて、私はつい長々と話してしまった。日暮里まで戻る車の中で、まだ手のひらの温度を思い出していた。

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