新大久保の夜、なんとなく重い足で
その日はなんとなく、仕事終わりに新大久保を歩いていた。
コリアンタウンの喧騒が少し落ち着いた時間帯で、屋台の匂いと人混みが混ざった独特の空気が漂っている。別に目的があったわけじゃない。ただ、なんとなく「今夜は誰かに会いたいな」という気分だった。
スマホをいじりながら、前から気になっていたデリヘルのサイトを開く。店名は伏せるけど、爆乳系に特化していることで有名な店だ。料金を見ると、正直「これで本当にこのサービスが受けられるのか?」と半信半疑になるくらいの設定で、逆に不安になるくらいだった。
キャスト一覧をスクロールしていて、ある子のプロフィール写真で指が止まった。Hカップ以上という表記と、ふっくらとした体型。お姉さん系の落ち着いた雰囲気。「これは…外れでも確認しに行く価値はある」と思って、電話を入れた。
スタッフの対応は可もなく不可もなく、という感じ。特別丁寧でもないし、愛想が悪いわけでもない。予約を取って、近くのホテルに向かった。
ドアが開いた瞬間の、あの重量感
ホテルの部屋で待つこと20分ほど。ノックの音がして、ドアを開けた。
第一印象は、「あ、ちゃんといる」だった。
○○ちゃんは、写真通りというか、写真よりも存在感があった。身長はそこまで高くないのに、胸元の主張がとにかく凄まじい。服の上から見てもわかる、あの圧迫感。Hカップ以上という表記を事前に見ていても、実物を目の前にするとちょっとひるむ。
顔は、いわゆる「超絶美人」というタイプではない。正直に言う。でも、お姉さん系の落ち着いた雰囲気があって、化粧の仕上げ方も上品で、「ちゃんとした大人の女性」という印象を持った。年齢は20代中盤で、たしかにそれくらいの成熟した色気が滲んでいた。
「よろしくお願いします〜」という声が、思ったよりハキハキしていて、少し驚いた。おとなしい系かと思っていたから。
ふたりの時間――ふわふわの重さに溺れていた
シャワーの話から始めないといけない。
一緒にバスルームに入って、最初はこっちが体を洗ってあげようとしたのだけど、「私が洗ってあげますよ」と○○ちゃんが先手を取ってきた。
そこからが、正直この日のハイライトのひとつだった。
背後から密着してくる。その瞬間に、背中に「あの重さ」が押し当てられる感触がある。ふわふわのおっぱいで体を洗ってくれる、いわゆるボディソープを使ったサービスなのだけど、これが本当に気持ちいい。単なるサービスじゃなくて、彼女自身が密着することを楽しんでいるような動きで、こっちの背中や肩を胸で押しつけながら洗ってくる。
温かいシャワーの湯気の中で、あの柔らかさと体温が混ざって、頭が少しぼんやりしてくる。
ベッドに移ってからは、○○ちゃんのペースに完全に引き込まれた。
最初は優しいキスから始まったのだけど、こちらが少し求めると、すんなりディープキスに応じてくれた。舌の動かし方が上手くて、主導権を自然に持っていく感じがある。「お姉さん系」という雰囲気がプレイにもそのまま出ていた。
そして、この子の最大の武器が本領を発揮し始める。
上のシャツを脱いだとき、改めて目の前にしたそのボリュームに、思わず声が出た。Hカップ以上という表記は伊達じゃない。形はぽってりとしていて、重力に素直に従っている自然な形。触れると、手のひらが沈んでいくような柔らかさ。
フェラの技術は丁寧で、焦らすような動きをしてくる。こっちが「もう少し…」と思うタイミングで引いて、また近づいてくる。意地悪だと思ったけど、それが気持ちよかった。
でも、この日一番のハイライトは言葉責めだった。
「気持ちいい?」「もっと欲しい?」という柔らかい問いかけから始まって、徐々に言葉のトーンが変わってくる。お姉さん系の落ち着いた声で、ちょっと意地の悪いことをさらりと言ってくる。清楚な見た目なのに、口から出てくる言葉が想像の斜め上をいく。
こういうギャップは、正直かなり効く。
パイズリは、あの重量感と柔らかさが存分に発揮されるサービスで、挟まれた瞬間の「ふわっと包まれる感覚」が言葉にならない。しかも、パイズリをしながらも言葉責めは続く。視覚と聴覚と触覚が同時に攻められている感じで、こっちは完全に受け身になっていた。
感度については、正直そこまで激しく乱れるタイプではない。でもそれが逆に「自分がコントロールしている側」という余裕を感じさせて、その落ち着いたペースがむしろプレイ全体のクオリティを上げていた。
唯一、少し気になったのはプレイの終盤。「もう少し…」と思うタイミングで時間の確認が入ったこと。まあ仕事だから仕方ないのだけど、あのタイミングだけは少し現実に引き戻された。
それを差し引いても、コスパという点では文句なしだった。あのサービスのクオリティで、あの料金設定は正直「ありがたい」としか言いようがない。
ドアが閉まった後の静けさ
「またお声がけください〜」という言葉を残して、○○ちゃんは帰っていった。
ドアが閉まった後、しばらくベッドで天井を見ていた。体はほぐれていて、頭はまだ少しぼんやりしている。新大久保の夜に、こういう時間が存在していることが、なんか不思議な気持ちになった。
また来ると思う。たぶん近いうちに。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。