この店を選ぶ理由のひとつが部屋の広さで、歩き回れるくらいのサイズがある。ソープはやっぱり部屋で決まる部分があって、狭いと洗い場とベッドの往復だけで気を遣う。ここはその心配がない。入浴料込みで考えると、この空間はかなり効いてくる。
エレベーターで上がる短い時間、アヒル口が可愛くて危うくそこでキスするところだった。理性が勝ったのは我ながら褒めたい。細身なのにGカップが強烈に主張していて、着衣の段階から目のやり場に困った。
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この店のシステムについても書いておく。入浴料と指名料が分かれている形式で、総額は受付で提示される。ソープはこの内訳が分かりにくい店もあるが、ここは明快だった。追加が後から積み上がる心配がないのは、初めて入る客には安心材料になる。
あと部屋の広さの話をもう少し。ベッドから洗い場までの動線に余裕があるので、移動のたびに体をぶつけるようなことがない。マットを敷いた状態でも歩けるスペースが残る。これがどれだけ快適かは、狭い部屋を経験した人ほど分かると思う。
シオンのマット技術
先に結論を書くと、この子の武器はサイズではなく舌だ。動画で男優のテクを研究しているそうで、その成果が全編に出ている。
特筆すべきは舌を左右に激しく振って乳首を弾いてくる動きで、これは初めて食らった。強めに弾かれながら、同時に指でも同じことをされる。乳首を攻められるのが好きな人間には効きすぎる。
マットのほうは久しぶりだったらしく、少しぷるぷるしていた。筋力が落ちていると本人も言っていて、そこはご愛嬌。ただ技術の引き出しは多く、ローションの量と力加減、距離の取り方が的確だった。泡の感触も丁寧で、雑に流して終わりということがない。
会話も上手い。銀座のクラブかというくらい話を繋いで広げてくる。休憩の時間が退屈しない子は、それだけで評価が上がる。
痴女モードが発動するまで
部屋に入ってからは、まずキスをたくさん。そこからシオンが上に跨ってきて、いわゆる痴女モードが発動した。ここからは完全に向こうのペースで、こちらは寝ているだけになる。
リップの技術が高いので、当然その先も上手いという流れになる。ぬるっと舌が這ってくる感触に、序盤から「これはやばい」と声が出た。
どこまで技術で持っていかれたのかは、限定公開のほうに全部書いた。
入店から案内までの流れも書いておく。この日はフリーで入ったので待ち時間が発生したが、スタッフが在籍の状況をこまめに教えてくれた。放置されないのは大きい。何分待つのか分からないまま座っているのが、この業界で一番きつい時間だと思っている。
ドリンクも出してくる。夏場はこれがありがたい。細かいことだが、こういう部分の積み重ねで店の印象は決まる。
ちなみにこの日は五月の連休明けで、街全体が少し落ち着いてる時期だった。混雑を避けたいなら、こういう谷間の日を狙うのは悪くない。
入浴料込みで見た結論
この技術でこの価格帯なら、十分に釣り合っている。部屋の広さも含めて考えると、むしろ安いほうだと思う。入浴料込みの総額で他店と比べても、見劣りしない。
惜しいのはマットの安定感で、そこだけは経験を積んでいる子に一日の長がある。とはいえ本人が自覚していて言い訳をしないので、印象は悪くならない。
フリーで入ってこの子に当たったのは運が良かった。次は指名で取る。