鶯谷のホテル街と、熟女デリの相場観
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、鶯谷は東京で一番「熟女デリ」の層が厚い街だ。駅の北口を出て線路沿いに少し歩けば、ラブホテルが肩を寄せ合うように並んでいる。店舗型はほとんど無く、ホテルに入ってから電話して呼ぶのがこの街の基本になる。
上野や日暮里のデリも鶯谷のホテルに来るから、選択肢は多い。ただ多いぶん、写真と実物の差が激しい店も混ざっている。熟女系だけで十数店舗は回ってきたが、当たりを引ける店は実はそんなに多くないんだよな。
だから店選びが半分だ。
この日は火曜の仕事帰りで、雨が上がったばかりだった。21時前に駅に着いて、コンビニで水とお茶を買ってからホテルに入った。前回は同じ店で別の子を呼んでいて、今回は前から目を付けていた吉村さんに絞っての指名だ。
熟女の最終章 鶯谷という店の立ち位置
時間の買い方と延長
この店の強みは、長いコースを組んでも財布が痛みにくいところだ。130分で18000円という設定があって、そこから60分延長しても1万円。鶯谷の熟女店でこの時間単価は、常連なら知ってる安さの部類に入る。
ホテル代は別だから、そこだけ頭に入れておけばいい。割引コードを伝えると10分おまけしてくれる仕組みもある。
俺の組み方は、最初から長めのコースを取ること。熟女デリは話してから体に入る流れの子が多く、短いコースだと会話でほとんど時間を持っていかれる。60分や70分で呼んで慌ただしく終わるくらいなら、延長料金を先に払ったと思って長く取ったほうが結局満足度は高い。
鶯谷の他の熟女店と比べると
鶯谷の熟女店は、ざっくり言うと「安さで押す店」と「在籍の質で押す店」に分かれる。最終章はその中間で、料金は安い側なのに、指名が埋まっている子の質はしっかりしている。
電話の対応も丁寧だ。ホテル名と部屋番号を伝えたら、到着予定まできっちり言ってくれた。ただ人気の子は待ち時間が長くなりやすく、この日も到着は予定から20分ほど遅れた。狭い部屋でテレビを眺めながら待つのは、ぶっちゃけ退屈だったぜ。
147cmの吉村さん、ドアを開けた瞬間の答え合わせ
ドアを開けると、目線がかなり下にある。身長147cmの小柄な体に、丸い顔でにこっと笑って「お待たせしてごめんなさいね」と言われた瞬間、待たされた不満は消えた。
20分待った価値はあった。
52歳という数字から想像するより、ずっと若く見える顔立ちだ。それでいて話し方や目線の配り方は落ち着いた大人のそれで、このギャップが人気の理由だと思う。そして胸だ。服の上からでも、小さい体に大きなメロンが二つ乗っているのが分かる。Fカップ表記だが、Gに寄せて考えていい重さがあった。腰まわりは少しぽっちゃりで、抱きしめるともちもちした感触が返ってくる。鶯谷で50代の子を何人も見てきたが、この背丈でこのボリュームの組み合わせはまず見ない。これは穴場というより、知ってる奴だけが通っている子だな。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★☆☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
部屋に入ってからの最初の十数分
ベッドに並んで座って、まずは世間話から入った。雨の話、鶯谷の駅前の話、最近行った飯屋の話。こっちが話すと、ちゃんと目を見てうなずいてくれる。
面白かったのは、この店の他の子の話を少し聞けたことだ。誰が話し好きで、誰がどういう遊び方に向いているか。在籍の内側から見た情報は、常連の俺でも初耳のものがあった。
シャワーのあと、吉村さんが黒い網タイツを履いて戻ってきたときは、まじで笑った。「こういうの、好きでしょ」と言われて、否定できる男はいない。
最初はキスから。距離の詰め方が自然で、恋人同士みたいにお互いの体を触り合う時間がしばらく続く。胸を触ると声がすぐ漏れるタイプで、責めがいがある。
ここから先、どういう順番で何をしてくれたかは、限定エリアで全部書いておく。
鶯谷で外さないための段取り
初めてなら、まずホテルを先に決めてから電話しろ。鶯谷は駅から近いホテルほど部屋が狭いので、ゆっくりしたいなら少し奥まで徒歩で歩くほうがいい。
人気の子は遅れ前提で時間を組むこと。
そういえば帰りは終電の二本前の電車で、上野で乗り換えるまでずっと胸の重さを思い出していた。この子の指名で気をつけるポイントと、ベッドの上での細かい話は限定エリアで。このエリアで遊ぶなら見ておいた方がいいぜ。