ふらっと行ってみた、というより、木曜の仕事帰りに上野で一杯だけ飲んで、そのまま鶯谷まで歩いてしまった夜の話。
雨がやんだばかりで、10月にしては寒い日だった。コートの襟を立てながら、前から気になっていたタイ人の子だけの店に電話してみた。
木曜の夜、鶯谷の坂の下からタイの子を呼んでみた
タイレディ タイガールは鶯谷のデリヘル。駅の北口を出て、ホテル街の細い道を少し入ったあたりで部屋を取った。
電話口の男性スタッフは話が早くて、「今日はみなみさんが空いてますよ」とすぐ言われた。たまたま空いてたから、という理由で決めたのが半分。残りの半分は、写真で見た胸のボリュームに負けた。
コースは120分にしてみた。タイ古式のマッサージが付く店だと聞いていたので、短いと慌ただしいかなと思ったから。
正直、部屋は狭い。ベッドの横に荷物を置いたらもう通路がない。暖房の効きも悪くて、到着を待つあいだはずっとコートを着たままだった。
そういえば、ホテルに入る前にコンビニでビールを2本だけ買っておいた。お酒が好きな子だと電話で聞いたので、乾杯くらいはしてみたかった。
ドアを開けたら笑顔だった、みなみ(タイレディ タイガール)
ノックがあって開けると、黒っぽいコートの前がぱんぱんに張っている。それが最初の印象だった。
目が大きくて、眉がきりっとしている。顔立ちははっきりしているのに、笑うと一気に柔らかくなるタイプ。「こんばんは、みなみです」と言ってぺこっと頭を下げてくれた。
日本語は普通に通じた。こっちの冗談にもちゃんと笑ってくれるし、自分の話もどんどんしてくれる。映画を観るのが好きらしく、最近観たという作品の話でしばらく盛り上がった。
コートを脱ぐと、むちむちした腰まわりと、それに負けない胸。くびれもあるので、余計に大きく見える。
まじで、目のやり場に困った。
タイの子を呼ぶのは実は二回目で、前に別の店で呼んだときは言葉がほとんど通じず、身振り手振りで120分が終わってしまった。それが少しトラウマになっていたので、最初の数分で会話が転がり出したのには正直ほっとした。こっちが言葉を選ばなくていいのは、それだけでずいぶん楽だった。
ビールで乾杯したら、もう始まっていた
ソファーに並んで缶を開けると、みなみのほうから肩を寄せてきた。乾杯して二口くらい飲んだところで、もう腕を組まれている。
これがいわゆる営業の距離感なのかと最初は少し身構えたけど、どうも違う。話しながら手を握ってきたり、うんうんと頷きながら顔をのぞき込んできたり、本人が楽しんでいる感じがある。
お仕事っぽさがないのは、こういう子のことを言うんだろうなと思った。
ビールが半分くらいになった頃、私物だというコスプレの衣装を出してきた。何を着るのかはここでは書かないけど、布の少なさにちょっと笑ってしまった。
湯船までの入口
脱がせてもらって、そのまま風呂場へ。シャワーで体を洗ってくれる手つきが丁寧で、泡を胸ごと押し当ててくるのでくすぐったい。
狭い湯船に二人で入ると、後ろから肩を揉んでくれた。ここでもうマッサージが始まっている。最初は親指の力加減がちょっと痛かったけど、「いたい?」と聞かれて正直に言ったらすぐ弱めてくれた。
ぷるぷるした胸が背中に当たったままなので、肩こりどころではない。
ベッドに移ってからのことと、そのあいだに挟まったタイ古式の時間は、続きの限定エリアに書いておいた。
日付が変わる前、鶯谷駅のホームで思ったこと
120分はあっという間だった。マッサージの時間をしっかり取ってもらったのに、短く感じたのが不思議。最後は時間ぎりぎりまでくっついて話していて、スタッフさんからの電話で我に返った感じ。
帰り道は徒歩で駅まで。さっきまでの暖かさとの落差で余計に寒く感じたかな。ホームで電車を待ちながら、また指名するか考えてみたけど、答えはわりとすぐ出た。
店の雰囲気でいうと、電話の対応も、到着が少し遅れそうなときの連絡も、きちんとしていた。初めてタイの子を呼ぶ人でも、たぶん戸惑うところは少ないと思う。
まあ悪くなかった、どころじゃない。
気になる点を挙げると、部屋の狭さと寒さ。これは店じゃなくてホテル選びの問題なので、次はもう少し広い部屋を取るつもり。
点をつけるならこんな感じ
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
お酒と会話でゆるく始めて、そのまま甘えさせてくれる子だった。ベッドの上での続きと、マッサージがどこまで本格的だったのかは限定エリアで。