金曜の仕事帰り、雨の松戸で電話してみた
金曜の仕事帰り。松戸駅に着いたのが18時すぎで、ホームに降りたら雨が本降りになってた。傘は会社に置きっぱなし。まっすぐ帰る気にもなれなくて、駅前のコンビニで透明の傘を買いながら、なんとなくスマホで松戸 人妻花壇のページを開いてみた。
前から名前だけは知ってた店。デリヘルで、在籍は人妻とか三十代後半くらいのお姉さんが中心。若い子に気を遣うより、話の分かる大人のほうが今日は楽だなと思った。
電話してみたら、スタッフの人がやけに丁寧。こっちが「喋るのが好きな人がいい、あと攻めてくれる人」と雑に伝えただけなのに、NGを聞かれて、好みを二つ三つ確認されて、「それならめぐみさんがちょうど一時間後なら」と。たまたま空いてたから、そのまま決めた。
こういうのは深く考えないほうがうまくいく気がしてる。
駅から徒歩のホテルで待ってた一時間
ホテルは駅から徒歩で5分くらいの、正直そんなに新しくないところ。部屋が狭い。ベッドと小さいソファでほぼ埋まってて、荷物を置く場所に困った。エアコンの効きも弱くて、濡れた裾が乾かない。
待ってる間にお腹が鳴ったので、さっきのコンビニで買ったおにぎりを一個だけ食べた。そういえば昼もちゃんと食べてなかった。こういうとき、自分でも何してるんだろうとは思う。
で、チャイム。
よく喋るお姉さん、めぐみさんが来た
ドアを開けたら、黒っぽいニットにロングスカートのお姉さん。38歳と聞いてたけど、肌がつるっとしてて年齢の感じはあんまりしない。顔はぽってりした唇と大きめの目が印象に残るタイプ。体はむちむちで、ニットの上からでも胸の大きさが分かる。脚は意外と細かった。
で、とにかく喋る。
「雨すごかったでしょ、濡れてない?」から始まって、飼ってる猫の話、温泉が好きって話、ビールの話。こっちが一言返すと三言くらい返ってくる。十分くらいずっと立ち話みたいな状態で、正直「これいつ始まるんだろう」とちょっと焦った。
ただ、嫌な感じは全然なかった。距離の詰め方がうまいというか、初対面なのに昔からの飲み友達みたいなノリで、気づいたらこっちもけっこう喋ってた。仕事の愚痴まで聞いてもらってたと思う。
話の流れで、前はあちこちでマッサージの仕事をしてたと聞いた。肩に手を置かれた瞬間に「ここ、ガチガチじゃん」と言われて、立ったまま首の付け根を親指でぐっと押される。これが妙に効いた。デリヘルに来て、まず肩こりを指摘されるとは思ってなかった。オプションにオイルマッサージがあるのは、こういう人がいるからなんだろうなと勝手に納得した。
シャワーのあと、目つきが変わった
シャワーを浴びて、ベッドに移ったところで空気が変わった。それまでケラケラ笑ってたのに、急に目が据わって、こっちの顔をじっと見てくる。「じゃあ、始めよっか」の声のトーンが一段低い。
そこからは完全に向こうのペース。攻めるのが好きらしくて、こっちは寝てるだけでよかった。唇の使い方がねっとりしてて、焦らしが長い。途中で一回だけ歯が当たったのはご愛嬌かな。
どう転がされたか、何回戦になったかは限定のほうに書いておく。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
駅前のラーメン屋で考えたこと
終わって外に出たら雨は小降りになってた。まっすぐ帰るつもりだったけど、駅前のラーメン屋ののれんが見えて、吸い込まれるように入った。醤油のあっさり系だったかな。汁まで飲んだ。
隣の席では、スーツの二人組がたぶん同じような帰りなんだろうなって顔で瓶ビールを分け合ってた。こっちも一杯いこうか迷ったけど、土曜は朝から用事があるのでやめた。めぐみさんがビール好きだと言ってたのを思い出して、次に会ったら何を飲むのか聞いてみようとか、どうでもいいことを考えながら替え玉まで頼んでしまった。
麺をすすりながら振り返ると、まあ悪くなかった、どころじゃない。立ち話の長さはちょっと物足りない時間の使い方に見えたけど、あれで緊張がほどけてたから後半が濃くなったんだと思う。お喋りが苦手な人には合わないかもしれない。逆に、黙々と済ませるより話しながらゆっくりしたい人なら、まじでハマると思う。
店のほうも、電話の段階で好みをちゃんと聞いてくれるのが良かった。フリーに近い頼み方でもハズレを引きにくい。
また行くかと聞かれたら、たぶん行く。次は時間を長めに取って、最初の雑談ぶんを見込んでおくつもり。
後半の中身と、指名するときのちょっとしたコツは限定エリアで。