金曜の19時すぎ、仕事帰りに上野で一杯だけ飲んで、そのまま山手線でひと駅。鶯谷で降りたのは完全に気まぐれだった。
前から名前だけ知ってた鶯谷人妻城 人妻のサイトを電車の中で開いたら、涼野さんの枠がたまたま空いてたから、その場でネット予約してみた。考える時間は3分もなかったかな。
金曜の夜、鶯谷人妻城にふらっと寄ってみた
涼野さんにしたのは、プロフィールの「キスといちゃいちゃが大好き」の一文が目に入ったから。凝ったプレイより、くっついてだらっと過ごしたい気分の日だった。写真の雰囲気も柔らかくて、構えずに会えそうだなと。理由なんてそのくらい。
この日は昼から小雨が降ったり止んだりで、駅を出たら空気がむわっと重かった。梅雨明け前のこの感じ、正直ちょっと苦手。シャツが背中に張りつく。
待ち合わせは北口。改札を出てすぐのところで、店から「あと3分ほどで着きます」と電話が来た。ここのスタッフは連絡が早い。予約のときも、確認の電話がやたら丁寧だった。待ってる間にコンビニで水を2本買った。ホテルの冷蔵庫の飲み物って高いから、これはもう習慣みたいなもの。
北口の人の流れ
金曜のこの時間の北口は、スーツのおじさんとカップルっぽい二人組がだいたい半々。みんな目的地が同じ方向なのが、鶯谷らしいといえばらしい。
ラブホ街までは徒歩で2〜3分。坂をちょっと下るだけなので、雨の日でもそこまで苦にならない。ただ週末は部屋が埋まりやすくて、前に来たとき一軒目で満室と言われて焦ったことがある。今回はそれを思い出して、少しだけ早めに着くようにしてみた。
小柄な涼野さんと、手をつないで坂を下りる
向こうから歩いてきた人が、思ってたより二回りくらい小さかった。150cmちょっとかな。写真だと背の高さまでは分からないから、ここは素直に驚いた。
「お待たせしました、涼野です」って、声が思ったより低めで落ち着いてる。顔立ちは幼く見えるのに、話し方は大人の女性。このギャップはちょっとずるい。
挨拶が終わるか終わらないかのうちに、向こうから手をつないできた。初対面でいきなりこれをやられると、こっちは歩き方がぎこちなくなる。
ホテルまでの短い道で、ハチワレの話になった。スマホケースがそれだったから聞いてみたら、「分かります? かわいいですよね」ってちょっと得意げ。お酒と甘いものが好きらしくて、上野のどこの店のパフェがいいとか、そんな話をしてるうちに着いてた。雰囲気はおっとり。ただ、ぼーっとしてるタイプじゃなくて、こっちの話をちゃんと拾って返してくる。聞き上手ってこういう人のことかな。
部屋に入ってからの距離の詰め方
部屋はちょっと狭かった。金曜の夜に空いてた部屋だから文句は言えない。ソファに並んで座って、支払いを済ませたところで空気が変わった。
さっきまで普通に世間話をしてた人が、急に肩に頭を乗せてくる。そこからはハグとキスの時間が長め。服を脱がせ合いながらシャワーに向かうあたりまでは、恋人の家に遊びに来たみたいな流れだった。シャワーは一緒に。泡をたっぷり立てて、背中を洗ってもらいながらまた少ししゃべった。髪をまとめる手つきが慣れてなくて、そこがまた素人っぽくていい。
で、ここから。
この先のことは限定エリアに書いておく。無料で全部出すと、限定の意味がなくなるので。
一つだけ言うと、口の使い方はかなり印象に残った。マジで、あれは一回味わってみてほしい。
帰りの山手線で思い返したこと
ホテルを出たら雨は止んでた。駅前のラーメン屋に入るか迷って、結局やめた。なんとなく余韻を消したくなかった。代わりに駅のホームで、買ってあった水の残りを一気に飲んだ。電車の窓に映った自分の顔が、来たときよりだいぶゆるんでて笑った。
ふらっと寄った割には、当たりを引いた日だったと思う。
悪くない金曜だった。
気になったのは部屋の狭さと、金曜夜の混み具合くらい。これは店というよりこの街の事情なので、平日の早めの時間にずらせば避けられる話かな。
ルックス:★★★★☆ / スタイル:★★★★☆ / おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆ / 感度:★★★☆☆ / 性格:★★★★★
性格の★5は迷わなかった。小柄で幼めの顔、中身はおっとりしてるのに、スイッチが入ると距離がゼロになる。いちゃいちゃが好きな人には刺さると思う。
プレイの細かい流れと、指名するときに気をつけたほうがいいことは限定エリアで。