高崎から水戸まで、電車で行ってきた
俺は群馬に住んでる。だから水戸は正直遠い。両毛線で小山まで出て、水戸線に乗り換えて、そこからまた乗り換え。電車で1本、とはいかないのが北関東の横移動の辛いところだわ。ドアtoドアで3時間近くかかってる。
それでも行った理由はひとつだ。この子の予約が、3ヶ月まったく取れなかったからだよ。
行ったのは8月の土曜。朝から暑い日で、水戸駅に着いた時点でシャツが背中に張り付いてた。時間が余ったから駅前でラーメンを食ったんだが、暑さで食欲がなくて半分残した。店に入るまでにコンビニで水を2本買ってる。我ながら情けない。
受付から部屋まで
店は駅から歩ける距離じゃない。バスかタクシーだ。俺はタクシーを使った。近くに駐車場もあるらしいから、群馬や栃木から車で来るなら、そっちのほうが楽だと思うぜ。
受付は靴を履き替えて、荷物はロッカーに預ける方式。部屋に持ち込めるのは貴重品だけだ。待合室が思ってたよりきれいで、ソープにありがちな入りづらさがない。スタッフの兄ちゃんも変に馴れ馴れしくなくて、前日の確認連絡もちゃんと来た。この辺の運営はしっかりしてる。
ただ、この子は指名料が別で上乗せされるタイプだ。そこは頭に入れといたほうがいい。ぶっちゃけ、それを払ってでも取りたい子ではあったけどな。
カーテンの向こうにいた子
名前を呼ばれて部屋に上がると、カーテンが開く。
第一印象は、パネルより実物のほうがいい。こういうのは久しぶりだった。158cmで細いんだが、痩せてるだけの体じゃなくて、胸のあたりにちゃんと丸みが残ってる。Dと聞くと控えめに思うかもしれないが、体が細い分だけ実物は数字より大きく見えたな。
顔は目が大きくて、笑うと一気に幼くなる。22歳と聞いて納得したんだが、話し出すと妙に落ち着いてて、そのギャップでこっちが調子を狂わされる。
「群馬から来たんですか?」と開口一番で言われて、こっちが照れた。差し入れに買っていったラスクを渡したら、袋を持ったまま数秒固まって、それから「え、うれしい」と小さい声で言った。わざとらしさがない。ここが一番効いたと思う。
俺の採点はこうだ。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
洗い場で始まって、ベッドで終わった
先にシャワーかと思ったら、服を脱がされてそのまま椅子に座らされた。洗い場は正直狭い。ふたりで動くとどこかがぶつかる。
泡を立てて背中から洗われるんだが、最初の手の力加減がちょっと強くて、そこは惜しかった。「もう少し弱くていいかも」と言ったら、笑って一発で直してくる。この修正の速さが、うまい子の条件だと俺は思ってる。
前に回ってきて、泡ごと体を密着させてくる。ぬるっと胸が腕を滑っていく感覚で、この時点でもう普通じゃなくなってた。
というか、洗われてる途中でこっちが立ってた。
流したあと、洗い場でそのままくわえてきた。ねっとり時間をかけるタイプで、口の中の温度が高い。目線を上げてこっちを見てくるんだが、その目が笑ってるから余計に厄介だ。ここで一回出してもよかった。さすがに我慢したけどな。
ベッドに移ってからは、全身を舐められる時間が長い。首から脇、腹、脚の付け根まで、順番に唇が落ちてくる。急がない。時計を見る素振りが一度もなかったのが印象に残ってる。
こっちが触りにいくと、腰が跳ねる。演技臭くない跳ね方だ。指を入れるとトロトロで、声を殺そうとして失敗してるのがわかる。「やばい、声出ちゃう」と言われて、俺のほうが焦った。
そこからゴムを取る流れになるんだが、この子は自分から手を引いて、そのまま生で入れさせてくれた。中は締まりがきつくて、動き出してすぐ危なかった。しかも最後まで抜かせない。腰に脚を回してきて、耳元で「そのままでいいよ」と言われたら、もう終わりだ。中で出した。
正直、この日は保たなかった。それでも急かされるどころか、抱きついたまま数分動かないでいてくれる。
沼にハマる奴の気持ちがわかったわ。
そのあとは軽く流して、残りはほぼ雑談だった。アニメの話と、休みの日はずっと寝てるという話。この時間があるから、体だけの店じゃなくなるんだよな。
北関東を舐めるなよ、って話
都内まで出れば、そりゃ選択肢は増える。でも移動と時間と金を全部足して比べたら、水戸まで来てこの子を当てたほうが安く済んだし、満足度も上だった。地元にはな、こういう箱がちゃんとあるんだよ。
問題は予約だ。俺は3ヶ月負け続けた。この店のネット予約や電話から取ろうとしてる限り、たぶん一生当たらない。突破口は別にある。
この子の名前と店、公式ページ、それと予約の取り方と料金は有料エリアに書いた。北関東で遊ぶなら、見といて損はないと思うぜ。