木曜の夜、21時を少し過ぎたころじゃった。流川の居酒屋で会社の飲み会があって、二次会の誘いを「明日早いけん」と断って一人で抜けてきた。
外は雨が細かく降っとって、アーケードの下でタバコ屋の軒先を借りながらスマホで出勤表を眺めとった。
雨の木曜、飲み会を一次会で抜けて中区のホテルから呼んだ
広島じゃ、流川で飲んだあとにそのままホテルへ呼ぶのは珍しい流れじゃない。この辺の店は中区のホテルなら電話からそう待たされんけん、酔いが醒めきる前に遊べるのがありがたい。
今回選んだのはデリヘルの「フルフル」。前から一人気になる子がおって、何回見ても予約が埋まっとった。それがこの日だけ、たまたま21時台がぽっかり空いとったんよ。飲み会の帰りに見つけた空き枠なんて、宝くじみたいなもんじゃ。
ホテルは薬研堀寄りのビジネス系。正直、部屋は狭い。ベッドの横に荷物を置いたら通路がなくなるくらいで、エアコンも古いのか妙にうるさかった。そこだけは次から場所を変えようと思うた。待っとる間にコンビニで買うた水と、ついでにのど飴。酒臭いまま会うのは失礼じゃろうと思うて、歯も磨いた。そういえば飲み会の締めのお好み焼き、半分しか食わずに出てきたのを思い出して、ちょっと腹が鳴った。
照れ笑いの広島訛りと、細い腰に乗ったEカップ
ノックが二回。ドアを開けたら、髪を肩の下まで下ろした小柄な子が、傘をたたみながら笑っとった。第一声は「雨すごいですね、濡れんかった?」。
その一言に、ちょっとだけ訛りが混じっとる。作った接客の声じゃなくて、地元の友達に話しかけるみたいな温度。これで一気に肩の力が抜けた。
悪い気はせん。
見た目は20代前半、清楚寄りで、素人っぽさがそのまま残っとる。身長は160cmくらいでEカップ。服の上からだと細いだけに見えるのに、脱いだら腰はきゅっとしとるのに胸と尻はしっかりある、男が一番弱い形じゃった。
シャワーでは、泡を手に取って首から背中、脇腹と、ゆっくり丁寧に洗ってくれる。雑に擦らんで、手のひらで撫でるみたいな洗い方。途中で目が合うたびに、恥ずかしそうに笑う。
ただ、最初のキスはちょっとぎこちなかった。唇を合わせてから、どこに舌を置けばええか迷っとるのが伝わってくる。慣れとらんのか、照れとるのか。本人も分かっとるらしくて「下手でごめんね」と小声で言うのが、逆に可愛かった。
受け身の子が上になって、そのまま生で奥まで
ベッドに移ると、最初は完全に受け身。こっちが攻める番じゃ。
胸に触れた瞬間、体がビクンと跳ねた。特におっぱいが弱いらしく、先を舌でぺろっと転がしたら、声を殺そうとして枕を掴んどった。下に指を伸ばしたらもうトロトロで、指先がぬるっと沈む。こんなに濡れる子は久しぶりじゃ。お返しのフェラは、優しくてゆっくり。ちゅぱっと音を立てるのが恥ずかしいのか、途中で顔を上げて笑うのがいちいち可愛い。激しさはないけど、丁寧さで十分気持ちええ。
そこから彼女が「上、乗ってもいい?」と聞いてきた。受け身の子が自分から言うたのが意外で、頷いたら騎乗位で素股が始まった。これが上手い。腰の動きが柔らかくて、ぬるぬるの割れ目が竿の裏を往復する。下から見上げると、細い腰の上でEカップが揺れとって、眺めだけで持っていかれそうになった。
正直、ここで一回危なかった。
何往復かしたところで、彼女が動きを止めて、耳元で「……このまま、入れてもええよ」。
こっちが何か言うより先に、自分で腰を沈めてきた。ゴムなしの生で、先から根元までずぶっと入る。中は狭くてきつめで、熱い。入った瞬間に彼女のほうが先に声を漏らした。
そこからは正常位に替えて、ゆっくり奥を突いた。突くたびにぐちゅっと音がして、彼女は俺の背中に腕を回してしがみついてくる。「中に出してもええ?」と聞いたら、目を潤ませて小さく頷いた。
最後は一番奥で、ドクドクと中に出した。NNじゃ。抜いたあとも彼女はしばらく抱きついたまま離れんかった。終わってからの時間もええ。会話のテンポが良くて、こっちの話をよう聞いてくれる。コスプレの話になったら「何でも着てみたいんよね」と言うとったけん、次は何か持っていこうと思う。
6項目の星取り
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★(ここが一番の弱点らしい)
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★ 濡れ方は文句なし
性格:★★★★★
アソコを一つ落としたのは、きつすぎて俺が早々に限界を迎えたから。完全にこっちの問題じゃけど、マジで長持ちせんかった。
帰りのタクシーで考えたこと
外に出る。
雨はまだ止んどらんかった。タクシーの窓に流れる流川のネオンを見ながら、あの訛りの「ええよ」がずっと頭に残っとった。
受け身で照れ屋、それなのに最後は自分から生で受け入れてくれる。予約が埋まるのも当然じゃ。
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで書くけん。