流川から南に下った中区の一軒
広島の夜といえば流川じゃが、今回向かったのはその通りから少し南に下った中区の雑居ビルじゃ。流川は飲み屋とキャバの密度が高すぎて、この手の箱は一本裏に逃げとる。マル秘世界もその口で、看板は出とるが表から見ただけでは何の店か分からん。
木曜の昼過ぎ、14時前に仕事を抜けて出た。市電を降りて徒歩で数分、コンビニの角を折れたら小さい案内板が立っとる。夜は人通りが多くて入りにくいけぇ、俺は昼に動くことが多い。
この日も誰ともすれ違わんかった。
受付から部屋に入るまで
中に入ると受付は男性スタッフが一人。写真指名かフリーかを聞かれて、こっちが名前を言えばそれで話は終わる。待合は椅子が三つ並んどるだけで、正直狭い。夏に他の客とかち合うと、冷房が効いとっても暑い。この日は俺だけじゃったけぇ助かった。
案内されるのは個室で、オプションは受付の段階で先に決める形になっとる。トップレス、オールヌード、泡洗体あたりが有料で並んどって、泡洗体は2,000円。オールヌードを付けんと選べん組み合わせになっとるけぇ、実質セットじゃ。ここを外すとこの店に来た意味が半分消える。
迷ったら泡洗体だけは付けとけばええ。
広島のエステ系でこの店がどの位置におるか
この辺の店は数だけなら多いんじゃが、当たり外れの幅がでかい。新人ばかり並べて回転で稼ぐ箱もあれば、ここみたいにランク制を敷いて上の子を長く残す箱もある。マル秘世界は後者で、なみはその上、プラチナの位置におる子じゃ。上のランクは指名が先に埋まるけぇ、出勤表を見てから動かんと会えん。
広島じゃエステ系は当たれば強い、というのが俺の中の結論で、その当たりを引く確率はこの店が高い方じゃと思うとる。
なみという24歳がどんな女じゃったか
部屋に入ってきたのは黒髪の子じゃった。151cmと小柄で、顔は写真のまま可愛い系。口を開けばよう笑うし、「今日、外めちゃ暑かったですよね」から始まって、こっちが黙る隙がない。フレンドリーというのがそのまま人の形になったような子じゃ。
体は細い。ウエストが54しかないのに胸だけはちゃんとあって、いわゆるお椀型で垂れとらん。色白で、腕の内側の血管が透けて見えるくらいじゃった。俺はこの手の細い体に弱いけぇ、この時点でもう半分満足しとった。
着替えのあいだも喋りっぱなしで、広島に来る前の話やらウォーキングにはまっとる話やらを勝手にしてくれる。こっちが話題を探さんでええのは楽じゃ。おっとりしとるように見えて、間の取り方は上手い。
やばい、これは当たりを引いたわ、と思った。
点を付けるとこうなる。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
アソコを三つにしたのは、そこまで踏み込む業態の店ではないけぇ、見た印象と触れた範囲だけで付けた数字じゃからじゃ。感度は反応がはっきり出るタイプ。性格は満点でええと思う。
泡まみれで沈みかけた話
シャワーを浴びた後、マットではなく体で洗われる。泡立てたやつを胸から擦り付けられて、背中も前も全部それで流されていく。ぬるっとした感触が肩から腰に落ちてくるのが分かって、その時点で頭の中がだいぶ空っぽになった。
オイルに切り替わってからはうつ伏せで背中と脚。最初の力加減だけは俺には強くて、少し身構えた。そこを口に出したら「ごめんなさい、弱くしますね」と即座に落としてくれて、そこからは文句なし。ねっとりした動きが腰まで下りてくるあたりで、もう俺は言葉を返せんようになっとった。
途中で一度だけ耳元に息がかかって、そこで背中が跳ねたのが自分でも分かった。向こうもそれに気付いて、笑いながら同じところを二度なぞってきた。そういう拾い方をしてくる子じゃ。
ここから先は限定エリアの方に書く。
攻略の話をしとくと、この店は出勤の読みやすさが利点じゃ。14時開けの子が多いけぇ、昼から動ける日に合わせると選択肢が一気に広がる。帰りは歩いて流川まで戻って、お好み焼き食ってから帰るのが俺の定番。そういえばこの日はタクシーを拾おうとして、財布に千円札しか入っとらんことに気付いて焦った。結局そのまま電車で帰った。
なみの中身と、俺がどこまで持っていかれたかは限定エリアに置いとく。広島で遊ぶなら、この子は一度見ておいて損はないと思うとる。