堀之内の白装束に釣られた
神奈川県川崎市の堀之内で営業している川崎小町。デリヘルの箱としては珍しく、巫女の白装束で全員を統一しているのが看板の店だ。指名したのは双葉ゆめ、27歳。
暑い日の土曜、仕事帰りにそのまま向かった。
結論から書くと当たりだった。
川崎駅の東口から徒歩で15分弱。堀之内は日が落ちると看板の色が一気に濃くなるエリアで、初見だと道に迷うと思う。自分も一本手前で曲がって余計に5分歩いた。途中のコンビニで水だけ買って気持ちを落ち着けたのは、我ながら小者だったな。
受付は雑居ビルの二階。インターホンを押すと男性スタッフが出てきて、名前と指名を伝えるだけで手続きは終わる。写真指名の店なので、サイト上で顔を見て決めておけば店頭でパネルをめくる時間はいらない。フリーで入る人もいるらしいが、この店に関しては指名を決めてから行ったほうが満足度が高いと思う。案内までの待合は正直かなり狭い。ソファが二つとテレビが一台、それだけ。人が入れ替わるたびに空気が動くので、夏場は空調が効いていても暑い。壁が薄いのか、隣の部屋の物音がうっすら届くこともあった。ここは素直に不満点として書いておく。
五分ほどで部屋番号を渡されて、そのまま同じビルの上階へ。受付から入室までの導線が短いのが良かったな。コース時間は入室してからカウントが始まる方式で、移動でごっそり削られる心配はない。
双葉ゆめを項目別に査定する
ドアを開けた瞬間の第一声が「お待たせしました」ではなく、こちらの名前だった。それだけで空気が緩む。
顔とスタイルの採点
写真の加工に慣れた身からすると、対面で上振れする子は珍しい。双葉ゆめは上振れした側だった。サイト上だと大人しめの印象だったが、実物のほうが目元がはっきりしていて、笑うと一気に幼くなる。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★☆
154センチでFカップという数字のとおり、身体の情報量が多い。白い襦袢の合わせから覗く胸のラインは、正直やばいと思った。肌はもちもちで、触った指がわずかに沈む。
唇の相性はどうだったか
キスがうまい子はハズレない、というのが自分の判断基準で、この日も最初のキスで方向性が決まった。
唇は薄めで柔らかい。いきなり舌を入れてくるタイプではなく、表面を合わせて、息を整えてから少しずつ深くしてくる。角度を変えるタイミングがこちらの呼吸と噛み合っていて、途中で苦しくならない。舌の動きそのものは強くないが、絡ませ方が丁寧で、離れる瞬間にもう一度浅く触れてくるのが良かったな。
唇の相性って大事だと、改めて思った。
ついでに書いておくと、キスの最中に手が止まらないのもポイントが高い。片手はこちらの後頭部、もう片手は首筋か肩に置いたままで、唇が離れているあいだも接触が切れない。技術というより気質の問題だと思う。
接客と気遣いの査定
好きなタイプを聞いたら「気遣いができる人」と返ってきたが、それは自分の側の話でもあるらしい。シャワーの温度を先に確かめてくる、タオルを置く位置を聞いてくる、そういう細かいところが全部先回りしてくる。
会話も無理に盛り上げにこない。アニメとゲームの話題で軽く転がして、こちらが黙ったら一緒に黙る。おっとりした喋り方で営業の圧が一切ないのが、この子のいちばんの強みだと思う。
マットに乗るまでの流れ
この店の主役はマットだ。部屋にはエアマットが敷いてあって、シャワーを済ませたらそのまま上に寝かされる。ローションを温めてあるのか、かけられた瞬間が冷たくない。
ここで手が止まる。
そこから先の組み立てが、この日いちばん驚いた部分だった。
マットに入る前に、こちらの体格と当日の疲れ具合を軽く確認された。これが後半の力加減にそのまま効いてくる。
白状すると、マットは店の設備で決まる部分が大きいと思っていた。同じマットの上でも人によってここまで差が出るのかというのを、この日初めて理解した。順番も、体重の乗せ方も、こちらが力を抜くタイミングの読みも、全部設計されている。終わったあとの後処理まで含めて隙がなかったが、そこは限定エリアに回す。
また指名するか
する。
というより、次はもう一段長いコースで入りたい。マットの途中で時間の残りを気にしたのが唯一の心残りで、70分だと後半が駆け足になる。指名が取れる日を選べるなら、最初から長めに取っておくのが正解だと思う。
帰りは川崎駅前まで歩いて、ラーメンを食べてから電車に乗った。腹が満たされたあとに思い返しても評価が落ちない子は、そう多くない。
指名の取り方、マットの中身、実際に払った額、それとフィニッシュまでの流れは投稿者限定エリアに書いた。