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2026.06.24 16:03
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概要

急に半日空いた二月の平日、三ノ輪から送迎車で入った吉原の高級ソープ、ハールブルクの雨宮ひとみさん。三十代前半の落ち着きと、笑うと一気に子どもっぽくなる人柄のギャップが面白い人だったな。受付から待合室の空気、階段下でのご対面、部屋に入ってからの距離の詰まり方まで書いてる。唇の柔らかさと呼吸の合わせ方が、この日いちばん記憶に残ったところ。

投稿者名 あきと
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ハールブルク
女の子の名前 雨宮ひとみ
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 163 cm
スタイル むちむち(40%~60%)
おっぱい Gカップ
締り 標準
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 40%
S度 60%
総合得点 94 (平均得点 89.5点)
G着 NN
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:60000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

ハールブルクに決めた理由と、その日の段取り

二月の平日、午前の打ち合わせが先方の都合で飛んで、急に半日ぶんの時間が浮いた。前から気になっていた雨宮ひとみさんの枠がちょうど空いていて、これはもう行くしかないだろうと。急な話だったのに、電話口の対応がやたら落ち着いていて、三ノ輪駅までの送迎まで手配してくれたのが良かったな。

駅前で拾ってもらった送迎車、暖房が効きすぎていて乗った瞬間に眼鏡が真っ白に曇った。断って窓を指一本ぶんだけ開けさせてもらう。冷たい風がすっと入ってきて、そこでようやく落ち着いた。大通りに入ると、昼間なのに看板の並びだけは夜と同じ顔をしている。

受付はあっさり終わって、待合室にはすでに先客がふたり。テレビの音量がきちんと絞ってあって、変に気まずい沈黙にならないのはありがたい。ソファがやたら低くて、立ち上がるとき膝が鳴ったのだけは自分の年齢を突きつけられた気分だったが。

飲み物をもらって十分ちょっと。名前を呼ばれて、階段の下へ。


雨宮ひとみという人

先に白状しておくと、この日いちばん書きたいのは唇の話だ。ただ、そこにいきなり飛ぶと伝わらないので順番に。

見た目の話から先に片付ける

階段の下で待っていたのは、思っていたより背のある人だった。ヒールを履いていないのに視線の高さが近い。顔まわりには三十代前半らしい落ち着きがあるのに、笑うと目尻が一気に崩れて年齢の印象がひっくり返る。この振れ幅がずるい。

胸元のラインは写真で見たとおりというか、正直、写真より生のほうが情報量が多い。歩くたびに服の内側が別の動き方をしていて、廊下を進む数メートルのあいだ、どこを見ていればいいのか分からなくなった。

「今日、急に決めてくれた人ですよね」と最初に言われて、覚えててくれたのかとちょっと嬉しくなる。声はやや高めで、語尾がぽんぽん跳ねる。落ち着いた見た目と喋り方のテンポが噛み合っていないのが、この人の面白いところだったな。


唇の相性がその日の全部を決めた

部屋に入って、ベッドの端に並んで座って世間話。仕事の話をしていたら急に距離が詰まって、そのまま流れで一回目のキス。ここで完全に持っていかれた。

唇がとにかく柔らかい。ふにっと沈んで、そのまま押し返してこない。噛み合わせを探るような動きが最初にあって、こっちの呼吸が上がったタイミングでだけ深くなる。呼吸を読まれてるな、と分かった時点で、もう主導権はなかった。

ちゅ、と一度離れて「唇やわらかいってよく言われません?」と聞かれたので、それはこっちのセリフだと返した。笑いながらもう一回。今度は長い。長すぎて、途中で自分がどこに手を置いていたか分からなくなった。

唯一惜しかったのは、角度を変える瞬間に一度だけ前歯が当たったこと。ただ、それすら「あ、ごめん」と笑ってすぐやり直してくれたので、減点する気にならなかった。キスがうまい子はハズレない、という自分の経験則がまた補強された感じだ。


さわりだけ書いて、あとは結論

服を脱ぐのを手伝ってもらいながらも、会話は途切れない。「元気だね」と言われて、いやそれはあなたのせいだと。ここから先の展開はもう完全に向こうのペースで、こっちは流されるだけだった。

身体の当て方が明確にうまい。ただ触れているだけの時間と、体重を乗せてくる時間の切り替えがはっきりしていて、そのメリハリで勝手にこっちの温度が上がっていく。しかもその間ずっと唇が離れない。この人、キスを繋いだまま別のことをするのが本当に上手いんだな。

やばい、と口に出したのはたぶんこのあたりだ。


ここから先は投稿者限定のほうに全部書いた。攻守が入れ替わってからの話と、途中で二十分以上も雑談に脱線してしまった話、それと最後にエレベーターの中で交わしたやりとりまで。

結論として、この人は接客の温度が高い。三回目以上の常連が多いのも分かる。気配りが押し付けがましくなくて、こっちが黙った時間をちゃんと放っておいてくれるのが良かったのが本音だ。

帰りは送迎で駅まで戻って、そのまま三ノ輪の一杯だけやっている店でラーメンを食って帰った。麺を待っているあいだ、ずっと唇の感触を思い出していたので、あれはたぶん相当効いていたんだと思う。

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