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2026.06.16 01:37
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概要

吉原の高級ソープ、ハールブルクへ初めて入った日の話です。5月下旬の平日、口開けの枠を狙って送迎車で。フリーで選んだのが華川結名さん、31歳。エレベーターの中で肩を鏡にぶつけるという最悪の入り方をしたのに、それが逆に空気をほぐしてくれました。無料部分はロビーでの選び方と対面、部屋に入って泡に向かうまで。その先は投稿者限定に。

投稿者名 あきら
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 ハールブルク
女の子の名前 華川結名
年齢層 大人の女性(30代前半)
身長 156 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Cカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 パイパン
女の子の感度 80%
M度 60%
S度 40%
総合得点 94 (平均得点 85.3点)
G着 NS
プレイタイム 90分
かかったお金 総額:65000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

口開けのハールブルクに、指名なしで入った

5月も終わりに近い平日。朝から気温が上がって、店に着く頃には空気がむわっとしていた。前日に髪を切ったばかりで、襟足がずっと痒い。こういう日に限って余計なことが気になる。

訪問日は電話で伝えてあった。送迎車に乗り込んだら自分ひとりで、この贅沢な感じがソープの入口としてはちょうどいい。ソープはやっぱり、店に着くまでの時間から始まっていると思う。

ただロビーは満席だった。平日の口開けでこれか、という混みよう。人気店だとは聞いていたけど、想像より上を行っていた。座れたのは運が良かっただけで、あと2分遅れていたら立って待つことになっていたはずだ。

順番としては自分が最後の呼び出しだった。スタッフの方が写真を2枚持ってきてくれて、そこから選ぶ形になる。片方は事前に見て気になっていた人だった。備え付けのアルバムで念のためもう一度確認して、そちらでお願いした。

入浴料込みで考えると高級店の水準だが、この選ばせ方をしてくれる時点で無駄がない。指名なしで入ると当たり外れが読めないのが普通なのに、ここは写真を見せたうえで選択肢を残してくれる。初回でこれをやってもらえるのはありがたい。

待っている間、ロビーの椅子で他の人たちが次々に呼ばれていくのを眺めていた。自分の番が最後だと分かった時点で、逆に落ち着いた。焦って選ぶより、残った時間でアルバムをじっくり見られたほうがいい。


エレベーターで肩をぶつけた — 華川結名さん

頭の中で起きていたこと

エレベーターの扉が開いて、黒いドレスの人が立っていた。ここが鏡張りで、しかも奥行きが狭い。

勢いのまま入ろうとして、ごつん、と肩を鏡にぶつけた。

(うわ、最悪だ)

初対面の第一手がこれである。写真で見たときはクールビューティ寄りの印象だったので、余計に気まずい。この空気をどう戻すか、頭の中で必死に考えていた。

実際に起きたこと

「よくぶつかるんですよ、ここ」

笑いながらそう言われて、それで全部済んでしまった。声が高くて、笑い方に少女っぽさがある。写真のクールな印象とのギャップがここで一気に来る。

目鼻立ちがくっきりした美人で、顔が小さい。熟女という言い方をするには若いし、かといって二十代の子とは体のラインが違う。この年齢帯にしか出せない色気があるんだと思う。

上がっていく間にドレスの腰へ手を回して、そのまま下へ。ここでボリュームに気づいた。上半身の細さから想像していたものと違う。顔を埋めるぞ、と心の中で決めた。


泡に向かうまで

入室してすぐ、ちょっとしたお土産を渡した。これからの季節に使うもので、女性なら持っていて困らないやつだ。

「え、いいんですか。ありがとうございます」

素で驚いてくれたので、こっちも嬉しくなる。

鞄を置く前に近づいてこられて、そのままハグ、そして最初のキスだった。唇が柔らかい。順番が完全に向こう主導で、こっちは荷物を持ったままだった。

脱ぐのは自分が先。脱いだものを丁寧に折りたたんでくれるんだけど、この仕草がいちいち大人だった。慌てない人だ。

正直に書くと、最後の一枚を外す前の時点でこっちはもう情けない状態になっていた。歩いてもいないのに汗もかいている。

ドレスを脱がせると、下はライトグリーンだった。この色を選ぶ人はあまり見ない。黒や赤なら分かりやすいところを、あえて外してくる感覚が面白い。しかも肌の色と喧嘩していない。ここまでの流れで、この人が何も考えずに服を選んでいるわけではないのが伝わってきた。

上半身は細い。ただ腰から下は別で、ドレスの上から触ったときの手応えのほうが正しかった。この上下のちぐはぐさが、たぶんこの人の一番の武器だと思う。

書けるのはここまで。泡に入ってからの話と、マットの上で何が起きたかは投稿者限定のほうに全部置いた。ひとつだけ先に言っておくと、この日は主導権を一度も取り返せなかった。泡の感触が、こっちの想定していた温度と違ったところから全部ずれていった感じだ。

唯一惜しいのはエレベーターの狭さと、ロビーの混雑くらいのものだ。人気店の宿命だと思って諦めるしかない。

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