アングラ感が漂う路地の先で
その日はとくに目的があったわけじゃなかった。
仕事が早く終わって、池袋の雑踏をぼんやり歩いていたら、なんとなく足が止まった。
店舗型リフレはあまり使わないけれど、知り合いから「あそこは在籍が若くて清楚系が多い」「裏オプできる子が多い」と聞いていた店名が頭の片隅に残っていた。
夜の池袋は人が多くて、看板の光がアスファルトに滲んでいた。別に何かを期待していたわけでもなく、ただなんとなく、その日の気分がそっちへ向いた。それだけの話だ。
予約の電話を入れると、受付の声が想像以上に穏やかで、少し緊張がほぐれた。
対面した瞬間、「あ、これは」と思った
店舗型特有の狭いブースで数分待っていると、カーテンが静かに開いた。
最初に目に入ったのは、綺麗な黒髪だった。
ふわっと揺れて、顔が見えた瞬間、正直「え、本当に?」と声が出そうになった。
カースト上位というか、大学のキャンパスで見かけたら絶対に声をかけられないタイプ。整った目鼻立ちで、化粧は薄め。清楚、という言葉がこれほどピタリとはまる子もそういない。
「よろしくお願いします」と言った声が、思ったより柔らかくて低くて、それだけで少し心拍数が上がった。
ぶっちゃけ、このレベルの子が在籍しているのか、という驚きが先に来た。この店は店舗型でソフトサービスでも客が着くため、こういう子が普通に揃っているらしい。恐ろしい。
声を殺しながら、それでも漏れてくる
個室というよりブース、という表現が正確だと思う。完全に密閉された空間ではない。だからこそ、お互いに「声を出せない」という緊張感が最初からあった。
○○ちゃんは最初、どこか緊張しているように見えた。愛想が悪いわけじゃない。むしろ丁寧で、会話も自然に続く。ただ、まだ少し固い。
話しながら距離を縮めていくと、徐々に表情が柔らかくなってきた。笑い方とか、少し照れたときの仕草とか、どこかまだ高校生っぽい初々しさが残っていて、それが妙にリアルだった。
オプションは最初から入れていた。責め放題系のやつ。渡した瞬間の○○ちゃんの反応が「あ、わかりました」という感じで、構える素振りもなく自然だったのが印象的だった。
キスは最初、少し遠慮がちだった。唇が触れるか触れないかくらいのところから始まって、こちらが少し深く入ると、一瞬だけ息を止めて、それからゆっくり応じてきた。柔らかくて、湿度があって、甘い匂いがした。
「慣れてないの?」と聞いたら「…そういうわけじゃないですけど」と少し赤くなりながら答えた。そのギャップがすでに反則だった。
触れていくうちに、○○ちゃんの体の反応が正直すぎるくらい正直になってきた。
下着の中に手を入れてクリを責めると、最初は「んっ」と小さく声を殺していたのが、だんだん我慢できなくなってくるのがわかった。声を出してはいけない、という意識があるのに、それでも漏れてくる。
そのギャップが背徳感として積み重なっていく。
「恥ずかしいですって…」と言いながら、でも体は正直に反応している。
その言葉を言いながら、目が少し潤んでいた。清楚な見た目と、溢れてくる感度のギャップが、こちらの理性をじわじわと削ってくる。
脚を広げさせ中に割り入ってクンニ。すでに相当びしょ濡れだった。
触れた瞬間に「あ」という小さな声が漏れて、○○ちゃんが慌てて口を押さえた。その仕草がまた可愛くて、こちらは余計に責めたくなった。
舌を動かすたびに、くちゅくちゅと音がしてしまうのを、お互いに気にしながら、それでも止められない、という状況。
ブース越しに外の気配がうっすらあるなかで、○○ちゃんは必死に声を殺しながら、それでも体を小刻みに震わせていた。
クンニしながらGスポを責めると、もう我慢の限界が近いのが見えた。
太ももに力が入って、腰が微妙に浮く。「だめ…声出ちゃう」と囁いた声が、ブースの中でひっそり響いた。
それでも漏れてくる喘ぎ声を、彼女は手で口元を押さえながら必死に抑えていた。その姿が、たぶんこの日一番エロかった。
十分に感じさせてから、自然な流れで次のステップへ。
「生はちょっと…」と言われたので、「ゴムするから」と伝えると、少し間があって、それから小さく頷いた。
追加料金なし。押し切ったというより、雰囲気がそこまで育っていた、という感じが正確かもしれない。
普段は「相場で対応している」と後から教えてくれた。紳士的に、焦らず、まず気持ちよくさせることが大事だと、この体験で改めて実感した。
一点だけ正直に言うと、ブースの環境上、どうしても落ち着ける空間ではないので、完全にリラックスして楽しむには少し慣れが必要かもしれない。でもそれが逆に背徳感を助長し、非日常を感じさせてくれる貴重な体験だった。
終わった後、○○ちゃんはまたいつもの穏やかな顔に戻っていた。
さっきまで声を殺しながら乱れていた子が、「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げる。
そのギャップに、もう一度だけ心拍数が上がった。
ドアが閉まって、夜の池袋に戻る
外に出ると、さっきと同じ池袋の夜だった。でも、なぜか街の光が少し違って見えた。
1万円ちょいであの体験ができるのか、という驚きがじわじわと来ていた。コスパとか費用対効果とか、そういう言葉で片付けるのが少し惜しいくらいの時間だった。
リピートするかどうか、という話じゃなくて、もうすでにスマホのメモに店名を保存していた。それが答えだと思う。
帰り道、○○ちゃんの「恥ずかしいですって」という声が、ずっと頭から離れなかった。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。