岡山駅周辺をぶらついていたら、なんとなく扉を開けてしまった
正直、セクキャバはそんなに頻繁に行く方じゃない。
この日も特に目的があったわけじゃなく、岡山駅周辺をぶらぶらしていたら、なんとなく目に入った看板。
「まあ、フリーで入ってみるか」くらいの軽いノリだった。
店内は薄暗くて落ち着いた雰囲気。うるさくなくて、変に煌びやかでもない。
料金体系もシンプルで、40分5000円という設定はぶっちゃけかなり良心的だと思った。
岡山でこの値段なら、ハズレでも納得できる——そう思って席についた。
隣に座ってきたのは、想定外の「大人の女性」だった
席に案内されてすぐ、○○ちゃんが横に滑り込んできた。
第一印象は「お姉さん系」の一言に尽きる。
ギャルでも清楚系でもない。どちらかというと、落ち着いた雰囲気の女性。
むちむちとした体型で、Eカップのバストがコスチューム越しにもはっきりわかる。
ルックスは派手さより「品」が勝っているタイプ。
最初は普通に世間話をしていた。岡山の話、仕事の話、他愛もない会話。
そこで判明した事実——まさかの人妻。
「え、結婚してるんですか」と聞き返したら、さらっと「うん」と答えてくれた。
嘘をついている感じもなく、むしろその自然な告白がじわじわと効いてくる。
いい意味の後ろめたさというか、「この人と今ここにいていいのか」という背徳感が、妙な興奮を呼び起こした。
本編
序章 — 薄暗い席で、じわじわと距離が縮まっていく
会話しながらも、○○ちゃんの距離がじわじわと近くなってくる。
肩が触れる、腕が触れる——そういう自然な接近の仕方が、妙に上手かった。
視線を落とすと、コスチュームの胸元から覗くバストが目に入る。
大きさはもちろんだが、それ以上に目を引いたのは——小ぶりでピンクの乳首。
むちむちした体型のわりに、そこだけ繊細で可愛らしい。吸われたと思われないくらいの綺麗さ、とでも言えばいいか。
こういうギャップに人は弱い。少なくとも自分は完全にやられた。
「VIP、行く?」
我ながらノリで言ってしまったが、○○ちゃんはためらう素振りもなく、すっと立ち上がって手を差し出してきた。
その手を取って、奥の暗がりへ——。
本編 — 真っ暗な個室で見せた、人妻の本性
VIPスペースは店の奥、カーテン一枚で仕切られた薄暗い空間だった。
外の喧騒が遠くなる感覚。二人きりの静けさの中で、○○ちゃんの雰囲気が明らかに変わった。
席についた瞬間、距離ゼロで密着してくる。
さっきまでの「落ち着いたお姉さん」はどこへ行ったのか——一気に積極的になった。
最初に唇が重なった。
柔らかくて、湿り気のある感触。最初は軽いキスだったが、すぐに深くなっていく。
ディープキスは長くて丁寧で、こちらが引くくらいに貪欲だった。
30代の女性が持つ「慣れ」というか「余裕」みたいなものが、唇の動きからにじみ出ていた。
「Mなんだよね」と自分で言いながら、試すように首に手を回してくる。
軽く首を絞めてみると——
「……んっ」
小さな声だったが、確かに喜んでいた。嫌がる素振りは一切なく、むしろ求めるように体を預けてくる。
普段のおとなしい印象からは想像もできない反応で、正直かなり戸惑った。いい意味で。
しばらくキスと密着を繰り返していると、○○ちゃんの手が自分の股間のあたりをさわさわと探り始めた。
「触っていいの」と聞いてくる前に、もうほぼ触れていた。
次に、○○ちゃんは自ら自分の下に手を誘導してきた。
「触って」と言葉にするでもなく、ただ手を導いてくる。
その無言のリクエストに応えながら手マンを始めると、さっきよりも少し大きな声が漏れた。
足がわずかに震えているのが、手のひら越しに伝わってくる。
「ダメなことしない?」
ふとした間に、○○ちゃんがそう囁いてきた。
低くて、少し掠れた声だった。
問いかけというより、誘いに近い言い方。
その言葉の意味を理解した瞬間、頭が少しくらくらした。
そしてフェラへ——。
念入りで、丁寧で、急かす感じが一切なかった。
時間をかけてゆっくりと、でも確実に追い詰めてくる。
人妻特有の「慣れた手つき」と「余裕のある表情」が組み合わさって、妙なリアリティがあった。
ぶっちゃけ、この先に進める雰囲気は十分あった。
○○ちゃんの態度を見ていれば、断られる気はしなかった。
ただ、この日は自分の事情で断念するしかなかった。
——本当に悔しい判断だったと今でも思っている。
軽い不満を一つ挙げるとすれば、VIPへの誘導が少し早かった点か。
もう少し席での時間を楽しみたかったという気持ちはある。
ただ、それ以上にVIP内の密度が濃かったので、トータルでは文句なし。
40分5000円のオプション込み7000円で、あの内容は正直コスパが良すぎる。
岡山でこれが体験できるなら、また足を運ぶ理由としては十分だと思った。
余韻 — 人妻の色気というのは、ああいうものを言うのかもしれない
帰り道、頭の中に残っていたのは派手なプレイの記憶より、あの「ダメなことしない?」という一言だった。
おとなしそうな外見、落ち着いた口調——そこから滲み出てくる積極性のギャップが、じわじわと効いてくるタイプ。
30代人妻という属性が加わることで、その背徳感はさらに増幅される。
再訪するかと聞かれれば、答えはほぼ決まっている。
次は「自分の事情」を排除した状態で行きたい。それだけだ。
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