鶯谷のぽっちゃり店、最初の一軒に選ぶなら
金曜の仕事帰り、上野で飲む予定が流れてしまい、そのまま一駅ぶん電車に揺られて鶯谷で降りました。東京の中でも台東区のこのあたりは、駅を出た瞬間に空気が変わります。初めての人はちょっと身構えるかもしれません。
今回うかがったのは「鶯谷 ぽっちゃりデリヘル倶楽部」。名前のとおり、ぽっちゃり系の女の子が揃っているデリヘルです。デリヘルというのは女の子のほうがホテルまで来てくれる形式のことで、こちらから店舗の扉を開ける必要がありません。ここがポイントで、入店する勇気が要らないぶん、風俗そのものが初めてという人には一番ハードルの低い業種なんですよ。前もって調べておくことは、正直そんなに多くないです。
結論から書くと、初心者おすすめ度はかなり高い一軒でした。
当日の段取りを先に押さえておく
出かける前の心構え
最初は誰でも緊張します。自分も三年前の一軒目は、ホテルの部屋で正座したまま待っていたくらいでした。ただ、構えなくて平気です。向こうは毎日この仕事をしているので、こちらが黙り込んでも会話をちゃんと引っ張ってくれます。無理に面白い話をしようとして空回りするより、聞き役に徹したほうがずっと場が転がりました。
「今日はどこから来たんですか」くらいの雑談ができれば十分。
持ち物とマナーの最低限
用意するのは現金かカード、それとシャワーを浴びる前提の身支度だけです。歯磨きは部屋に着いてから先に済ませておくと、あとの流れが途切れません。香水はつけすぎないほうがいい。狭いユニットバスの中だと、自分でも匂いがきついと感じるくらいこもります。あとは駅前のコンビニで飲み物を二本買っておくと、終わったあとの気まずい沈黙が消えます。これ、地味にきく小技です。
駅を出てから合流するまで
鶯谷はラブホテルの密度が異様に高い街で、北口から徒歩数分の範囲だけでも選び放題でした。まずホテルに入って部屋を取り、そのあと部屋番号を店側に伝えます。あとは女の子が向かってきて、ドアをノックしてくれる。これが最後まで変わらない基本の流れです。この店は写真を見て決める指名制で、公式のプロフィールには出勤の時間帯が並んでいました。任せる形でも遊べますが、初めてなら顔と雰囲気を自分の目で選んだほうが後悔しません。
この手順で大丈夫。
迷う要素はほぼありません。
受付の対応は説明が丁寧で、コースの読み上げも早口ではありませんでした。ぶっちゃけ、ここが雑な店はそのあとも雑です。
ふたばさんと過ごした90分の入口
ドアが開いた瞬間
ノックの音がして、ドアを開けたら、写真とほぼ同じ人が立っていました。パネルと別人が来る経験を何度もしてきたので、心の中で小さくガッツポーズが出たくらいです。黒髪で目がぱっちりしていて、第一声が「はじめまして、ふたばです」と柔らかい。164cmでHカップという数字だけ見ると圧が強そうに思えますが、会ってみると笑い方が人懐っこくて、こちらの緊張が一分で抜けました。
事前に「黒いランジェリーで待っていてほしい」とお願いしていたのですが、その要望もきちんと拾われていて、シャワーから戻ったらその格好で座っていました。初めての人はこういう細かいリクエストを遠慮しがちです。でもこの店は、伝えるだけ伝えてみる価値がありますよ。
むちむちした二の腕に軽く触れただけで、もう距離が近い。
安心してください、放っておかれるタイプの接客ではありません。
6項目で採点してみる
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
胸は触った感触が想像と違って、思ったより柔らかく指が沈みます。感度を満点にしたのは大げさではなく、耳に息をかけただけでビクビクしていたからです。ちょっと惜しかったのは、序盤の力加減がこちらの好みより優しめだったこと。途中で「もう少し強くていいですよ」と伝えたら即座に合わせてくれたので、遠慮せず言えば済む話でした。
初めての一軒に選ぶ人へ
入口はソファに並んで座って、少し雑談してからでした。キスが多めで、そこからゆっくり温度が上がっていく流れ。この先の詳しい段取りは、投稿者限定のエリアに初心者向けの解説を付けて書いています。
帰り道、駅前でラーメンをすすりながら、まじで良い日だったなと思い返していました。八月末の暑い日で、店を出たあともぬるい風が止まらず、汗が引かないまま電車に乗ったのを覚えています。
初心者おすすめ度が高い理由は三つ。店に出向かなくていいこと、受付の説明が分かりやすいこと、そして女の子の側が会話をリードしてくれることです。
料金の実額と、指名するときのコツ、どの時間帯を狙うと取りやすいかは限定エリアのほうにまとめました。