堺市で26歳のちほを指名した日の記録
金曜の仕事帰り、南海の堺東駅から歩いて数分のところにあるむきたまご堺東へ行った。堺市のホテヘルで、繁華街から少し外れたビルの一室に受付がある。看板は控えめで、そういえば初回は入口の前を一度通り過ぎた。電車を降りてから迷っていた時間のほうが、受付にいた時間より長かったかもしれない。
指名したのはちほ。26歳、154cmの小柄な子だった。
この店の記事を書くのは初めてなので、店の造りと当日の流れも一緒に残しておく。堺東という街自体、駅前は飲み屋とチェーン店が並ぶ普通の繁華街で、その裏手に入ると急に静かになる。夜でも歩いていて気を張る感じはないし、飲んだあとにそのまま寄れる距離感でもある。難波まで出るのが面倒な日の受け皿として、この立地はちょうどいいと思っている。
受付は狭い。三人並んだら肩が当たる程度のスペースで、待合というより通路に椅子を置いた造りかな。ただ滞在時間は短い。身分証を見せて、案内の紙を受け取って、ホテルの部屋番号を教えられて終わり。ネットで枠を押さえてから行ったので、受付からホテルに向かうまで五分もかかっていない。システムは写真指名が基本で、そこに特別指名料が2,200円だけ上乗せになる形だった。
結論から言うと、指名して正解だった。ただ手放しで満点かというとそうでもない。良かったところと引っかかったところを、項目に分けて書いていく。
項目ごとに査定していく
先に六項目の点だけ置いておく。根拠はこの下に書く。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
パネルとの差分
写真で見ていた印象と、部屋に入ってきた本人の印象がかなり違った。パネルは綺麗系に寄せた撮り方で、そこだけ見ると量産型に見えなくもない。ところが実物は輪郭も肌の質感も写真より柔らかくて、笑うと一気に幼くなる。美人という言葉がそのまま当てはまる顔で、しかも近くで見るほど粗が出てこない。
UIで例えると、サムネイルの解像度が実機より低い状態。開いてみて初めて中身の作り込みが分かるタイプだった。指名が集まる理由は、会って数分で理解できる。パネル指名で外すことを警戒する人ほど、この子は相性がいいと思う。
胸はEカップで、154cmの身体に乗っているぶん見た目の圧が強い。ウエストは締まっていて腰から下は細い。むちむちという言葉が似合う体型ではなく、細いのに出るところだけ出ている。ここも写真からは読み取れなかった部分。
会話のレスポンス
返しが速い。こちらが振った話題に対して、一拍で言葉が戻ってくる。仕事の愚痴を少し話したら、要点だけ拾って質問を返してきた。聞き上手というのはこういうことかと思う。
ただ全部が完璧だったわけでもない。序盤の力加減がこちらの好みと少しずれていて、強めに触られるのが得意ではないと伝えるまでは探り合いだった。伝えたあとはすぐ合わせてくれたので、問題として残るほどではないかな。
「今日はゆっくりめでいいですか?」と先に確認されたのは助かった。急かされない。
枠の取りづらさと部屋のこと
難点らしい難点は本人ではなく枠のほうだった。出勤が不定で、しかも人が集まっているので、行きたい日に空いていないことが普通にある。今回も第一希望の日は埋まっていて、金曜にずらした。次からは予約バトルに参加する側になるんだろうなと思う。
ホテルは提携先を案内される形。部屋そのものは普通で、エアコンが弱く八月の夜には暑い部屋だった。店の責任ではないけれど、記録としては書いておく。
入室から退室まで、そして次回の判断
部屋に入ってきた瞬間の空気の作り方がうまい。荷物を置いて、シャワーの前に少し座って話す時間があって、そこで温度が揃う。この手順を飛ばす子も多いので、あるだけで後半の噛み合い方が変わった。
シャワーからベッドまでの導線も引っかかりがない。ただ、ここから先は正直あまり細かく書きたくない部分がある。全体としてエロさが際立っていて、所作ひとつひとつの温度が高い。やばいと思った箇所がいくつかあったけれど、そこは限定エリアに置く。
帰りはコンビニでコーヒーを買った。
二十三時前の下りは空いていた。
判定としては、次も指名する。パネルだけで判断していたら候補にすら入れていなかったので、その意味では自分の見る目のほうが更新された一件だった。細かい中身と、枠を取るときのコツは限定エリアに書いておく。