なんばで萌香を指名するまでの導線
結論から言うと、この日の指名は当たりだった。大阪府大阪市中央区、なんば駅から歩いてすぐのエリアに受付を構えるデリヘルがピンクコレクション大阪。指名したのは萌香、20歳。
金曜の夜、仕事を片づけてから御堂筋線で難波へ移動した。改札を抜けた時点で21時過ぎ。道頓堀の方はまだ人が流れていて、週末の入口という空気だった。
この店は店舗型ではないので、待合も内装も存在しない。ホテルを先に押さえて部屋番号を伝え、あとは部屋で待つ形式になる。写真を見て指名する方式で、フリーで入る余地もあるが、この日は最初から萌香で固定していた。
案内から到着までの間に確認の連絡が二度入って、伝えられた時刻からのズレはゼロ。UIで例えると、余計な確認モーダルが挟まらない素直な導線だった。この業態で一番差が出るのはここだと思っている。
料金は60分18,700円からで、指名料は込み。ただし兎我野町や谷九の周辺から外れたホテルだと交通費が別で乗る。ホテル代はもちろん別枠。金曜の夜の難波は部屋が埋まりやすくて、押さえられた部屋は正直かなり狭い。これは店のせいではないが、先に取っておかないと焦ることになる。
萌香を項目別に査定する
見た目まわり
ドアを開けて最初の数秒で、写真と実物の差分がほぼ無いことが確認できた。黒髪ロング、前髪あり、目元がはっきりしている。清楚系の枠にそのまま収まる顔立ち。
160cmで細身だった。骨っぽさは無いのに、線が細くて貧相にも見えない。歩き方も座り方も落ち着いていて、20歳と聞いていなければもう少し上に見積もっていたと思う。
「はじめまして、萌香です」の第一声で、見た目から組み立てた情報が一回ひっくり返る。関西弁だった。それも柔らかく整えたやつではなく、地元の子がそのまま喋っている速度のやつ。清楚な見た目で身構えていたところに、この距離の詰め方は効く。
接客のあたり方
会話のレスポンスが速い。こちらが振った話題を拾って、自分の話を一段足して返してくる。現役の女子大生だという話も出てきて、なるほどと思った。
「大阪の人って、みんな喋るの早いって言われません?」と逆に振られて、そこから十分くらい方言の話をしていた。初対面の間合いが最初から無い。
会話の内容も一応残しておく。大学の課題の話、バイトを辞めた経緯の話、最近よく行くカフェの話。こちらがIT系だと言うと「パソコンずっと見てて、目、痛くならんのですか」と真顔で聞かれて、そこから視力の話に脱線した。仕事の話を振って退屈そうにされないのは久しぶりで、この時点で採点に下駄を履かせている自覚はある。相槌のパターンが多いのと、こちらの話を遮らないのが効いているんだと思う。
一方で、シャワーへの誘導だけは少しぎこちなかった。段取りを頭の中で組み立てている時間が見えた。入店してまだ間もないらしいので、これは回数で消える種類のものかな。
値段との釣り合い
60分で組むと会話で溶ける。この子については、喋る時間と触る時間の両方を確保しないと勿体ない。
実際、終わってみて物足りなさが残った。もっと長いコースにしておけばよかった、というやつ。金額に対する不満ではなく、こちら側の設計ミス。
採点を残しておく。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
触り出しだけ記録しておく
シャワーから戻って、タオル一枚で並んで座ったところから書く。距離を詰めてきたのは萌香のほうだった。
キスから入るタイプ。しかも一回で終わらない。話している途中にも自然に挟んでくるので、こちらが組んでいた手順がどんどん後ろにずれていく。
ここは完全に想定外だった。
脱がせていく過程で、胸のかたちが綺麗なことが分かる。サイズで語る部位ではない、というのがこの日の結論。声が高くて、ねっとりした空気になるまでが早かった。
まじで想定より進行が速い。ここから先は投稿者限定エリアに置く。
今回の判定と、次があるか
リピートはする。ただし60分では組まない。
帰り道、難波駅の近くでラーメンを一杯食べながら、次はどの時間帯で押さえるかを考えていた。終電はとっくに無くて、結局タクシーになった。この出費まで含めて設計しておくべきだったかな。
名前も店も出したので隠す部分は残っていないが、当日どこまでの流れになったのかと、指名を通すときの組み方は投稿者限定エリアにまとめておく。