栄で飲んだあと、名古屋駅の南までタクシーを飛ばした夜
金曜、栄で飲んでたら二軒目の話になって、俺だけ先に抜けた。真夏で夜になっても暑いし、そのまま地下鉄で帰る気にはならなかったわ。
栄で飲んだ後に名古屋駅の方まで流れるのは、俺の中ではもう定番の動き方になってる。タクシーで十分ちょっと、財布が痛む距離でもない。中村区の羽衣町ってあたりは駅の南側で、栄のギラギラした通りとは空気がまるで違う。看板の数が一気に減って、街が静かになる。この辺は夜遅くても人が歩いてるから、ひとりでうろついてても妙な緊張感はないじゃん。ただ初見だと、通りの奥まで入っていく踏ん切りが少しいるかもしれない。俺が入口をくぐったのは22時を回ったころで、この時間帯でも表の通りにはまだタクシーが流してるし、飲み帰りらしい集団ともすれ違った。深夜寄りの時間に動く人間にとっては、この気軽さがそのまま行きやすさになる。
羽衣町の通りは、コンビニの灯りと自販機の白い光くらいしか目印が無い。迷うほど複雑な造りじゃないけど、初回はスマホの地図を出しながら歩くことになると思う。
そういえばこの日、二軒目を断った理由が「ラーメンの気分じゃないから」で、翌週まで友達にいじられ続けた。
HARVEST MOON ハーベストムーンという箱
名古屋市のソープの中だと、ここは落ち着いてる方の箱だと思う。派手さで殴ってくるタイプじゃない。
入口から部屋に通されるまで
入口で年齢の確認をされて、そのまま待合へ通される。待合は正直狭い。ただ客同士が鉢合わせしないように回してるのが分かる導線で、待ってる間の気まずさが無いのはでかいと思ったわ。案内は写真を見て指名する形が基本で、決めずに入ったときも「今日ならこの時間で入れます」と現実的な線をすぐ出してくれる。説明が事務的すぎず、初めてでも迷う場面が無い。待合のソファは二つで、俺が入ったときは先客が一人いた。声を出さずに会釈だけして座る、あの独特の数分がある。
この導線は地味に効いてると思う。
名古屋市内のほかの箱と並べてみると
名古屋市のソープは値段の開きが大きくて、公表されている予算で見ると八千円あたりから三万八千円あたりまで幅がある。ここはその中でいうと、上に振り切った超高級路線ではない。コースの長さが階段状に分かれていて、短い枠で様子を見ることもできるし、伸ばせばそのぶん部屋でゆっくり過ごせる。名古屋駅から歩ける距離に箱が固まってるエリアなので、栄まで戻らずに済むのも俺には都合がいい。
そらの輪郭と、俺の六項目採点
写真だとクール寄りに見えるんだが、実物は全然違った。挨拶の時点で口角が上がってて、目がとにかくでかい。148cmで、並ぶと俺の肩よりだいぶ下にいる。小柄でスレンダーなのに出るところはちゃんと出てるタイプで、写真で盛ってるときのあの水増し感が無い。黒髪の艶が本物だったのは、まじで驚いたわ。
正直、写真は本人より損してる。
距離が近づいて気づいたのは、香りが強くないこと。香水や柔軟剤の強い匂いが苦手だと本人が公言していて、こっちも余計なものを付けずに行って正解だったわ。
23歳。喋りは落ち着いてるのに、笑うと急に幼くなる。この落差がずるい。声も同じで、普段は低めなのに笑ったときだけ音が跳ね上がる。
俺の採点はこうなった。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
洗い場で主導権を持っていかれた話
先に言っておくと、この子は受け身で待ってるタイプじゃなかった。洗体が始まった時点でこっちの主導権はもう無くて、俺はただ気持ちよくされてるだけの置物になってた。丁寧に洗う動きと、そこに混ぜてくる手の使い方が別物で、笑いながら翻弄されるって経験を久しぶりにしたわ。シャワーの当て方ひとつ取っても、湯の温度を先に自分の手で確かめてから当ててくる。当たり前のようでいて、これをやらない子の方が多い。
そこから部屋に移って何が起きたかは、限定エリアの方に全部置いた。細かいところまで書いたので、無料側に出すには具体的すぎる。
名古屋駅の南で遊ぶときの、俺なりの動き方
この辺で遊ぶなら、栄で軽く一杯やってから移動するくらいの時間の使い方がちょうどいい。ただし飲みすぎると自分が使い物にならないので、ビール二杯までっていう自分ルールをこの日から作った。あと真夏は移動だけで汗だくになる。汗を拭くものを持たずに入って、待合で一人焦ったのは俺のやらかしだわ。
そらを指名するときのコツと、部屋での全部は限定エリアに置いてある。ここから先が本題みたいなもんだわ。