今日のガチャは錦、予約ゼロ縛り
日曜の夕方、机に積んだ書類をやっと片付けたら19時前だった。そのまま名古屋の錦までクルマを出してみた。真夏の連休初日で伏見の交差点あたりが詰まってるうえに、コインパーキングは三周しても空かない。駐車場を探してる時点でだいぶ運を使った気がして、正直ちょっと焦った。外はまだ暑いし、汗だくで受付に立つのは避けたかった。
向かったのはヘルスクラブ 長者町 巴里。名前だけは前から頭にあったんだけど、写真を眺めて指名を決めてから行くのがどうも性に合わない。誰が出てくるか分からないまま部屋で座ってる、あの数分のために通ってるようなもんだからだ。
予約ゼロ縛り、フリーで突撃。運命に身を委ねる。
入店から部屋に着くまで
受付でフリーと言った結果
「フリーで、今から入れますか」と聞いたら、スタッフが出勤ボードをちらっと見て「20分だけ待てますか」と返してきた。断る理由もない。待ち時間はソファで冷たい水をもらって潰した。歩いてきた身体には、この一杯だけでもうありがたかった。
待ってる間に他の客が三組入ってきたのにはビビった。日曜のこの時間帯にこの回転は普通じゃない。館内は明るくて、待合もトイレも掃除が行き届いてる。ハズレも記録する主義だから先に書いておくけど、この店については受付の段階で減点する場所が見つからなかった。
ドアが開いて出てきた子
部屋に通されて数分、ノックのあとに入ってきたのは黒髪ロングの子だった。前髪はぱっつん、色白、まだ20代前半。パネルを見ていないぶん、この瞬間の落差が毎回こわいんだけど、この日は完全に逆の方向へ振り切れた。
座った途端に距離が近い。笑い方が作ってなくて、初対面の壁を勝手にどかしてくる感じ。「フリーで来る人、意外と少ないんですよ」と言われて、それだけで会話が転がりはじめた。
採点はこう。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
脱いだあとのほうが得するタイプだった。胸は大きさより形で、下はつるつる。
マットに寝かされてから帰るまで
シャワーは一緒に入った。洗体の途中でもう空気が変わってて、泡だらけの手のまま正面から抱きつかれてキスされる。舌の使い方が丁寧で、こっちが息を継ぐタイミングまで見てる。ここで一段ギアが上がったのが自分でも分かった。
マットへ移ってからは主導権を全部持っていかれた。うつ伏せにされて、指というより羽根みたいな触り方で背中から腰まで延々と焦らされる。この力加減だけは最初ちょっと強くて刺さったので、そのまま口に出した。「ごめん、そこ弱い人多いんだ」と即座に調整してくれて、そこから先は文句のつけようがない。
ローションが温かい。
地味だけどこれが効く。冷たいのを背中に落とされて現実に戻された経験が何度もあるから、温めてあるだけで店の信用度が上がる。ぬるぬるの状態で全身を使って滑られると、自分がどの体勢なのかも分からなくなってきて、気づいたら仰向けにひっくり返されてた。
そこからは反撃に出た。さっきやられた焦らし方をそのまま返したら、これがよく刺さったらしい。腰がビクビクして声を抑えきれなくなってるのが手のひらから伝わってきて、こっちも余裕がなくなる。「そんなにされたら、もたないって」と本気のトーンで言われた瞬間が、この日いちばん記憶に残ってる。
69で互いに追い込んでから、騎乗位の素股へ移った。角度を探すみたいに何度か腰を落とし直して、当たる場所を確かめてる。で、そのまま、間に何も足さないで入った。
止める素振りはなかったし、こっちも止めなかった。中はトロトロなのに締まりだけはしっかり残ってて、動きを合わせようとしてくるのが分かる。生でこの状態だと、正直長くは無理だった。
正常位に切り替えて、最後はそのまま中に出した。出し終わったあとも抜かせてくれなくて、しばらく繋がったまま髪を触られてた。笑いながら「フリーで来た人にこれやると、だいたいまた来ちゃうんだよね」と言われて、返す言葉がなかった。
後処理も丁寧で、シャワーのあとにベッドで話す時間がちゃんと残ってた。ゲームの話でひとしきり盛り上がって、そういえば帰りに寄る店はどこがいいかまで聞いた。名古屋まで来て教えてもらったのがラーメン屋だったのは笑ったけど、行ったら実際うまかった。
見送りは店を出るところまで。角を曲がるまでずっと手を振ってた。
引きの答え合わせ
結果は…大当たり引いた。予約ゼロで飛び込んでこの引きを当てたのは、今年でいちばん運が良かった日だと思う。フリーで行く価値がある店かと聞かれたら、迷わずうなずくやつだ。
やばい、まだ手のひらに感触が残ってる。
この子の名前と、次に取りにいくための情報は有料エリアで書く。