先に判定を書いておく。ぽちゃ専の目で見て、この子は「条件付きでアリ」である。
144cmの小柄な体に、見た目よりずっと柔らかい胸と、手のひらに吸いつくような腰まわりが乗っている。むっちりの量で勝負する子ではない。ただ、触ったときの密度が高い。今回はそこを書き残しておきたいのだ。
ぽちゃ専が144cmの子に一票入れた
普段は埼玉から出ない。行くとしても大宮か池袋までで、川崎の堀之内まで足を延ばしたのは、夏の終わりに仕事の調整がついて木曜が丸ごと空いたからである。
正直に言うと、プロフィールのウエスト57を見た時点で一度ページを閉じかけた。細い子には興味がない。それがこちらの看板なのだ。
それでも戻ってきたのは、写真の胸の丸みと、下着の縁に少しだけ乗った肉が気になったからである。小柄な子の胸は、体に対して比率が大きく見える。そこに期待して午前10時の枠を取った。
写真と実物の差
川崎駅からは徒歩で向かった。駅前の人混みを抜けて堀之内の通りに入ると、午前中だというのに看板の明かりがちらほら点いていて、埼玉の人間には少し場違いな空気がある。店に入るとスタッフが注意事項を順番に説明してくれた。愛想がいいとは言えないが、聞き漏らしがないように一つずつ区切って話す人で、初めての店でも迷う場面はなかった。受付を済ませて待合室の椅子に座り、冷たいお茶を半分ほど飲んだところで名前を呼ばれたのである。
待合室からカーテンが開いて、白と赤の和装で出てきた彼女は、写真よりひと回り小さかった。並ぶと頭が胸の下あたりに来る。
顔は写真どおりの美人寄り。金に近い明るい髪で、ギャルっぽい第一印象なのに、挨拶が驚くほど丁寧である。手をつないで階段を上がるとき、足元を気にしてこちらを振り返るのも、ずいぶん慣れた気遣いだった。
写真との差でいえば、腰まわりは写真より肉がある。これはぽちゃ専にとって朗報なのだ。
小さい。けれど薄くはない。
85Dと腰まわりの触り心地
谷間の手ざわり
部屋に着いて和装の帯を一緒にほどかせてもらった。下は白の下着。脱がせた瞬間の胸は、数字のDより一段重たく見える。
手のひらで下から持ち上げると、張りよりも柔らかさが勝つタイプ。指の間から逃げていく感じで、もちもち指数はかなり高い。細い子にありがちな、皮膚の下にすぐ骨がある硬さがない。
乳首は小さめで色が薄く、そこだけ指先で軽く撫でると、肩がきゅっとすくむ。感じやすい子なのだろう。胸の下側、肋骨にかかるあたりの肉まで柔らかいのは、ぽちゃ専の経験でも珍しい部類に入る。細い子を何人か見てきた中で、ここまで指が沈んだのは初めてだった。
やばい…これは…と声が出た。学者の顔を保てたのはここまでである。
太ももと尻の肉の乗り方
ウエストはしっかり締まっている。そこから下が問題で、尻の丸みと太ももの付け根には、ちゃんと掴めるだけの肉が残っていた。
むちむち度でいえば中の上。うちの基準の「ぽちゃ」には届かないが、抱き寄せたときに腕の中で潰れる感触はある。腹はほぼ平ら。そこを求める同志には物足りないだろう。
肌は白くてしっとりしている。汗ばむ季節だったのに、触れた場所がさらっと手に馴染んだ。
マットに寝かされるまでの20分
部屋に風呂が付いていて、最初に一緒に湯船へ入る。この日は朝から暑い日で、電車の冷房で冷えた体が湯に溶けていくのが分かった。
湯の中でも会話が途切れない。こちらがアニメの話を振ったら、そこから十分近く脱線した。好きな作品が二つも被って、正直、何をしに来たのか一瞬忘れたのだ。
湯が少しぬるかった。
洗い場は丁寧。泡を立てて、指の腹で首から足先まで順番に流してくれる。ただ、力加減はこちらの好みより少し弱めだった。ぽちゃ専は皮下脂肪が厚いぶん、もう一段強く押されたいのである。
そして、マットにローションが流され、ぬるぬるの上に寝かされたところで、こちらの記録は一度止めておく。
ここから先、あの小さな体がどう乗ってきたかは、限定エリアで全部書く。
ぽちゃ好きに勧めるかどうか
量を求める人には勧めない。体重計の数字で選ぶなら、他に行くべき店がある。
ただ、「柔らかさの密度」で選ぶなら話は別なのだ。小さい面積にぎゅっと詰まった胸と尻の肉は、抱きしめたときに逃げ場がない。細い子を避けてきた人ほど、一度触ってみてほしい。
帰りは京急の駅前でラーメンをすすって、埼玉まで電車で戻った。汁を飲み干すあいだ、ずっと手のひらの感触を思い出していた。
ルックス:★★★★☆ スタイル:★★★☆☆ おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆ 感度:★★★★☆ 性格:★★★★★
マットの上で何が起きたか、どこまで進んだかは、限定エリアで。