新宿まで足を延ばした理由
同志諸君、先に白状しておく。今回は完全に浮気なのだ。普段の狩場は埼玉で、遠征しても池袋どまり。それが金曜の夜に電車を乗り継いで新宿まで出てきた。理由は単純である。Barubolaの在籍表に、妙に肉感のある20歳が並んでいるのを見つけてしまったからだ。
ただし写真の第一印象は細身寄りで、ぽちゃ好きとしては一度スルーした子でもある。160センチで87のG。この数字の組み合わせが不自然に見えて「どうせ盛ってるやつだろう」と決めつけていた。ぶっちゃけ期待値は低かったのだ。
8月の歌舞伎町は夜になっても人が減らない。湿気とネオンの熱で、店に着く前から背中にシャツが貼り付いていた。暑い。受付でハンカチを出している時点で一回テンションが落ちたことは正直に書いておく。
肉付き鑑定書
胸まわりの所見
出てきた瞬間の話をする。やばい、これは…と声が漏れかけた。写真より二回りほど「厚み」がある。Gという申告は伊達ではなく、脱いだあとの落ち方が自然で、作り物特有の硬さがどこにもない。もちもち指数で言えば上から数えたほうが早い部類である。
乳首は小さめで色も薄い。20歳という年齢を疑う要素が一つもないのは、同志諸君ならわかると思うが相当なアドバンテージなのだ。腕を上げてもらったときの脇から胸へ流れていく線は、細い子には絶対に出ない。
ただし押し返してくる力は強い。全身が沈むタイプを求めている同志には少し物足りないかもしれない。張りが勝っている胸である。
腹・尻・太ももの所見
ここが今回の本題だった。ウエストの数字だけ見れば細いのに、座らせると腹にちゃんと段ができる。「立つと細い、座ると柔らかい」型で、個人的にはこれが最上位なのだ。むちむち度は七割といったところか。
太ももは付け根へ向かって素直に太くなる。手のひらで軽く押すと指が沈み、離してから戻ってくるまでが遅い。この戻りの遅さこそ脂肪の質なのである。尻は椅子に手をついた姿勢のときが一番よくて、そこから腰へ上がっていくラインはまじで反則だと思った。
ちなみに腕も細くはない。手首から肘までは締まっているのに二の腕だけ柔らかいという配分で、ここを掴んだときの感触がかなり良かった。同志諸君、二の腕は軽視されがちだが重要な部位なのだ。
「そんなに見ます?」と笑われた。見るに決まっているだろう。
浴室からベッドまで
部屋は上の階だった。ソープとしては標準的な広さだが、二人で立つとやや狭い。荷物の置き場所が微妙で、財布をどこに置くかで一瞬焦った。ここを使う同志は小さめのバッグで行ったほうがいい。
まず座って少し話す時間がある。好きな食べ物の話から寿司になり、そういえば来る途中のコンビニでおにぎりを食べてしまったことを思い出して、腹が減っていないと白状する羽目になった。向こうはサウナが趣味らしく、そこから汗の話でひとしきり盛り上がる。無理に敬語を崩さないのに距離だけ近い、器用なタイプだ。
浴室に移ってからは早い。椅子に座らされ、背中から泡をかけられて、腕と首の後ろを丁寧に洗われる。「腕の血管が好き」と言っていたのは本当らしく、前腕をやたら長く触られた。ここでスイッチが入った感じがある。
泡が全身に回ってから、背中に胸を押し当ててぬるぬると上下された。厚みのある胸だとこの動きは圧の乗り方が違う。細い子の同じ動作を10とすると、体感で25はある。
マットに上がってからは、乗られている時間のほうが長かった。潜望鏡もあり、そのまま顔の上に座られる展開もあり。太ももで耳を塞がれると外の音が消える。あの状態が好きな同志は少なくないはずだ。
マットでもう一つ気づいたことがある。体重の預け方が上手いのだ。全部乗せてこないし、抜きすぎもしない。肉のある子はここが雑になって単に重いだけになることがあるが、そういう不快さは最後までなかった。若い子でこの加減ができるのは珍しい。
ベッドに移ってから攻守が入れ替わる。乳首を舐めたときの反応が素直で、ビクビクと腰が跳ねた。感度は上の部類である。ただし本人申告どおりの責め派なので、こちらが攻めていてもすぐ主導権を取り返しにくる。
一つ書いておくと、手の力加減が最初はやや強かった。「もう少し弱く」と伝えたら即座に直ったので実害はない。言えば直るタイプなのはむしろ加点である。
そこから先、どういう流れになって最終的にどうなったのかは限定エリアに書く。同志諸君、本題はそこからなのだ。
採点と同志諸君への申し送り
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
純粋なぽちゃ枠ではない。そこは正直に言う。腹と太ももは合格だが、全身が柔らかく沈む子を探している同志には方向が少し違う。
それでも肌の柔らかさと胸の質だけで元は取れると思う。20歳でこの触り心地は在庫が限られているのだ。埼玉から電車で出てくる価値はあった、というのが結論である。
ここから先の話は限定エリアで。