9月の火曜、出張2日目の夕方だった。午前の打ち合わせが先方の都合で飛び、次の予定は翌朝9時。新宿駅に着いたときには空が灰色で、東口を出たところで小雨が落ちてきて、駅前のコンビニでビニール傘を買った。
こういう半端な空き時間をどう使うかで、出張の満足度はだいぶ変わる。
歌舞伎町のホテル街は、出張族の待機所になる
新宿区の夜は、選択肢が多すぎるくらいある。店舗型は少なく、主役はデリヘル。歌舞伎町の奥、区役所通りを抜けた先にラブホテルが固まっていて、駅から歩いて10分かからない。宿が西新宿のビジネスホテルでも、東側へ歩いて移動すれば足りる距離だった。
困るのは、店の数が多いぶん当たり外れの幅も大きいこと。地方なら「この街ならこの店」で済む話が、新宿だと店選びだけで30分溶ける。効率よく回るなら、店は一つに決め打ちして、嬢選びのほうに時間を使うほうがいい。何度か来て出した答えがそれだった。
新宿サンキュー 新宿の値付けを出張目線で読む
総額表示で、イベント日は10分おまけ
新宿サンキュー 新宿は、全国に店舗を持つ激安系グループの新宿店。ありがたいのは料金が総額で出ていて、指名料込みの計算を頭の中でしなくていいところだった。この日は60分で総額10,800円、ホテル代は別。
さらに月に何度か「サンキューの日」のようなイベント日があって、同じ料金のまま時間が10分延びる。この日はたまたまそれに当たり、60分の枠が70分になった。10分の差は小さく見えて、実際はシャワー1回ぶんの余裕になる。
同じ新宿の他店と並べると
新宿のデリヘルで60分1万円台前半に収まる店は、ほかにもないわけではない。ただ、この価格帯だと写真と実物の差が大きかったり、受付の電話が雑だったりと、どこかで帳尻を合わせてくる店が多い印象がある。
ここは電話の受け答えが早くて聞き取りやすく、予約確定の連絡も速かった。安さを売りにしつつ、運用で手を抜いていない。出張先での鉄板候補に入れていい店だと思う。
一つ不満を言えば、ネット予約のあとに確認電話、前日確認、1時間前確認と段階が多い。慣れれば流れ作業だけど、会議の合間に着信が来ると少し焦る。
147cmの笑い上戸、きょん
指名したのは、きょん。23歳で、プロフィールの身長は147cm。ドアを開けた瞬間、目線がかなり下にあって、まずそこに驚いた。黒髪を二つに結んでいて、見た目はロリ系の可愛い寄り。ただ話し始めると受け答えはしっかりしていて、こちらの仕事の話にもちゃんと相づちが返ってくる。
チャームポイントは本人いわく目。確かにくりっとしていて、笑うと目尻が一気に下がる。その笑顔がとにかくよく出る子だった。
肌はもちっとした手触りで、小柄なのに胸はDカップ。服の上からだと分からない丸みが、脱いだときにちゃんとある。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
スイッチが入るまでの前半戦
部屋に入ってきて最初にしたのは、ホテルの照明パネルをいじることだった。「これ何色まで変わるの?」と勝手にボタンを押しまくり、紫になった部屋でケラケラ笑っている。こちらもつられて笑っていたら、気づけば10分経っていた。
好きな食べ物を聞くと「韓国料理!」と即答。新大久保ならスンドゥブかサムギョプサルか、で5分ほど話し込んだ。完全に脱線だったけど、この話はあとで役に立つ。
シャワーのあと、ベッドに並んで座った瞬間に空気が変わった。さっきまでふざけていた顔が急に真面目になって、黙ってこっちを見てくる。
この落差が、この子のいちばんの武器かもしれない。
そこから先の中身は、投稿者限定のエリアに書いておいた。
時間配分のメモ
この子で失敗しやすいのは時間の読み。おしゃべりと遊びだけで15分、20分は平気で過ぎる。60分だと後半が駆け足になったので、呼ぶなら90分、せめてイベント日の延長は使いたい。
人気があるらしく、当日の夕方に空いている枠は少なかった。出張の日程が決まった時点でネット予約しておくのが確実だった。
帰るころには雨が上がっていて、そのまま歩いて新大久保へ。彼女が推していた店でスンドゥブを頼んだら、想定より辛くて額から汗が止まらない。いや、まじで参った。それでも店を出るときには、今日の空き時間は正解だったと思えた。
70分の中身と、次に呼ぶときの組み方は限定エリアで。