名古屋出張の夜に残っていた選択肢
八月の名古屋は暑い日が続いていて、駅を出た瞬間に湿った空気が張りついてくる。夕方まで栄で打ち合わせを詰めて、ホテルに戻ったのが21時過ぎだった。
火曜の夜、しかも翌朝には移動がある。こういう日は無理に遠出せず、ホテル側に来てもらう形で組むのが効率よく回るなら一番早い。名古屋は錦から栄にかけて高級帯のデリヘルが固まっていて、移動時間をほぼゼロにできるのが強みだった。
ただ、その分だけ値段の幅も広い。90分で3万円台の店と、6万円を超える店が同じ地図の上に並んでいる。
どちらが正解かは、その夜に何を買いに行くかで変わるはずだ。時間を買うのか、外れない確率を買うのか。この日は後者を選んだ。
グランドオペラ 名古屋店 という一手
ロイヤルBOXの値付けをどう見るか
今回選んだのはグランドオペラ 名古屋店。コースはロイヤルBOXの90分で、指名料を足して総額は6万円台後半に着地した。室料は別建てなので、ホテルを自分で押さえている出張族には計算しやすい形式だった。
120分にすると8万円台、180分なら13万円前後。時間を伸ばすほど単価が緩やかに下がる作りになっていて、余裕があるなら120分から入るほうが納得感は出るかもしれない。
ネット申し込みと曜日ものの割引を重ねれば、表示から少し下がる日もあるらしい。ただ出張の日程はこちらで動かせるものではないので、割に合う日を狙って予定を組むという発想は最初から捨てていた。
名古屋の同格帯と並べてみる
この価格帯まで上がると、名古屋でも選択肢はかなり絞られる。近い位置にいる店はどこも在籍を絞って質で勝負してくる形で、正直どこを引いても大外しはしない。
タクシーで15分圏内に候補が三つか四つ。移動のロスという意味では、どれを選んでも差はつかない立地だ。
差が出るのは受付の速さと部屋まわりの融通だった。ここは予約から到着までの連絡が細かく、部屋の変更にも一度で答えが返ってくる。出張先での鉄板にしやすいのは、この事務処理の軽さだと思っている。
聖花(セイカ)という23歳
指名したのは聖花(セイカ)。165cmの長身で、写真で見ていたより実物のほうが顔立ちが整っている側の子だった。黒髪のセミロング、Eカップ。
玄関を開けた瞬間、こちらが目を合わせられなくて焦った。大学を出たあと受付の仕事をしていると聞いて納得したが、言葉遣いが最初の10分だけ丁寧すぎて、こちらのほうが身構えてしまう。空気が変わったのは出身地の話が出てからだった。
会話の受け方が上手い。こちらが話したい方向を先に読んで、そのまま質問を足してくる。口下手な側の人間なので普段は沈黙が怖いのだが、この日はそれが一度もなかった。
肌はもちもちで、腕に触れたときの弾力が年齢相応というより一段上。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
アソコだけ★3で止めてあるのは、そこを判定できるだけの材料がこの日の90分では揃わなかったからで、良くなかったという意味ではない。
合流してからの前半
シャワーを先に済ませて、ベッドの縁に座ったところから始まった。「緊張してます?」と笑いながら聞かれて、こちらが素で「まじで緊張してる」と返したのが良かったのか、そこから一気に距離が縮んだ。
受けに回ったときの目線の使い方がうまい。こちらを見上げながら手を動かしてくるので、視覚のほうが先に持っていかれる。逆にこちらが攻める側になると反応が素直で、夢中になっているのは自分のほうだった。
時間の配り方も上手いほうだ。90分のうち会話に流れるぶんを、こちらが惜しいと感じない速度で切り替えてくる。出張の夜に一番効くのは、実はこの種の段取りのうまさかもしれない。
この先どこまでの流れになったかは、限定エリアのほうに全部置いた。
効率よく回るなら押さえておく点
名古屋のこの帯は、当日フリーで飛び込む遊び方には向いていない。人気の子ほど数日前に枠が消える。出張の日程が決まった時点で先に投げておくのが正解だった。
もう一点はホテル選び。駅前のビジネスホテルは部屋が狭いので、この価格帯を使うならワンランク上を取ったほうが体験そのものが変わる。ここをケチると全部が中途半端になる。
帰り道、22時を回ってから台湾ラーメンを一杯だけ食べて部屋に戻った。そういえばコーヒーを買い損ねたまま翌朝の新幹線に乗ったのだが、それは名古屋の話ではないので置いておく。