早番狙いでサファイアに電話した理由
川崎で朝から開いてる店を探してたのは、金曜が夜勤明けだったからなんだよ。仕事を終えてそのまま帰って寝るのがもったいなくて、駅前のコンビニで缶コーヒーを買いながらスマホを眺めてた。
SAPPHIRE サファイアの在籍を上から順に見ていって、指が止まったのがこなただった。黒髪にメガネで、写真だと大人しそうな顔をしてる。ただ、腰から太ももに落ちる線だけが明らかに他と違った。俺は胸より先に尻を見る人間で、パネルで最初に確認するのは腰のくびれと、そこからどう広がっていくかなんだよ。こなたはその広がりが素直で、しかも垂れてない。この丸みよ、と画面の前で一人で唸った。
21歳でHカップという数字を知ったのは、正直そのあとだった。
不安がなかったわけじゃない。ソープ自体は何度か行ってるが、この店は初めてで、しかも朝6時半からの早番。始発で向かう客ってどう見えるんだろうと、電車の中でずっと考えてたな。予約は前日のうちに押さえた。案内の1時間前に電話かチャットで確認を入れる決まりがあるらしく、俺はチャットで送った。
階段の途中で会ったこなた
頭の中で回ってたこと
受付は三分で済んだ。待合室は狭いが掃除は行き届いてて、朝なのに嫌な匂いがしない。ぶっちゃけ、座ってる間はずっと同じことを考えてた。
あのパネルの尻は、加工なのか。
写真で盛ってる子には何人も当たってきたから、期待しすぎないようにしよう、と自分に言い聞かせてた。それなのに名前を呼ばれた瞬間に心拍が上がったのは情けない話だな。
実際に俺がやったこと
階段の途中で顔を合わせた。「おはようございます」と先に言われて、俺は「あ、どうも」しか返せなかった。緊張すると口数が減るタイプなんだよ。
部屋に入ると、こなたのほうから世間話を投げてくれた。パン屋巡りが趣味らしくて、どこそこのカンパーニュが旨いという話を五分くらい聞いた。こっちが黙っても間が持つのはありがたい。そういえば帰りにその店を探したんだが、朝が早すぎてまだ開いてなかった。
料理も趣味らしく、休みの日は何時間でも台所に立ってるという。朝から働く子の話は妙に生活感があって、聞いてるうちにこっちの肩の力が抜けた。
脱ぐ段になって、後ろを向いた瞬間に息が止まったな。パネルは盛ってなかった。むしろ実物のほうが厚みがある。尻は嘘つかない。
洗い場までのさわりと、尻の採点
この店は湯船に浸かる前の洗い場が長い。そこでこの子の性格がはっきり出た。ボディソープを泡立てながら、真面目に洗ってるように見せかけて、指先だけが常に脇腹や耳の後ろをうろうろしてるんだよ。
くすぐったくて何度もビクビクした。
こっちが逃げると笑う。「そんなに弱いんですか」と言われて、まじで情けない声が出た。責めてるほうが完全に楽しんでる顔だったな。
尻の話をさせてくれ。座らせて後ろから泡を伸ばしていくとき、手のひらに返ってくる弾力が普通じゃない。太ももとの境目がはっきり出てて、押すともちもち跳ね返してくる。むちむちという言葉はこういう体のためにあるんだと思ったな。泡を流したあとの、水を弾いてぬるっと滑る感触もいい。
洗ってもらう時間が長いぶん、途中で力加減が一定になる場面はあった。そこだけは惜しい。
湯船では向かい合わせに座らされた。浴槽はさほど広くなくて、膝がぶつかるたびに笑われる。緊張がやっとほどけたのは、たぶんそこだった。
それでも湯船に移った時点で、俺の中の採点はもう終わってた。
ルックス ★★★★☆ メガネを外すと急に幼く見える
スタイル ★★★★★ 腰から下の作りが規格外
おっぱい ★★★★★ Hカップは伊達じゃない、ただ俺の主戦場ではない
アソコ ★★★★☆ ここは限定エリアで
感度 ★★★★★ 触れるたびに反応が返ってくる
性格 ★★★★★ 沈黙を怖がらせないタイプの子
上がってから思ったこと
店を出てからもう一度言っておくが、尻は嘘つかない。パネルで期待した部分が、そのまま手に残ってた。
帰りは駅前でラーメンを食って始発で帰った。夏の朝の川崎は暑いのに、風呂上がりの体には妙に気持ちよかったな。
初めての店で最後まで緊張しっぱなしだったのに、終わってみると時間が足りなかったという感想だけが残った。次は長いコースにする。
湯船からベッドに移ってからの話と、この子がどこまで受け入れるタイプなのかは限定エリアに書いた。無料で出せるのはここまでなんだよ。