国分町でソープを選ぶときの俺の物差し
国分町は仙台駅から歩けば十五分、地下鉄なら一駅ぶんの一帯に店が固まっている。仙台で遊ぶならまずここを見るのが早いんだが、看板の数のわりに当たりの幅は広くない。俺が十年以上この辺で遊んできて最後まで残った物差しは二つだけだよ。在籍の層が厚いかどうかと、混んだときに受付がどう回るか。この二つが揃っていない店は、女の子が良くても一日の後味が悪くなる。
案内が押す店は、だいたい他のところも雑になる。
逆にこの二つが噛み合っている店は、多少ハズレを引いても次にまた入ろうという気になるんだ。
逆に言えば、この二つさえ見ておけば仙台のソープで大外しすることはまずない。地元の人間が同じ店を何年も使い続けるのはそういう理由だな。
ラブコレクションは仙台のどの層にいるか
値段とコースの組み立て
ラブコレクションは高級店の値付けをしていない。六十分から百分あたりを軸にした組み方で、初めての人でも手が出る帯にきれいに収まっている。指名料の上乗せも常識の範囲だったな。この帯の店は「安く見せて中身が薄い」型と「本当に回転で稼いでいる」型に割れるんだが、ここは明確に後者だ。値段の話を先にしたのは、仙台で遊ぶなら予算の置きどころで店選びがほぼ決まるからだよ。
この辺の店と並べてみると
同じ価格帯だと在籍の当たり外れが激しくなりがちで、フリーで入って部屋のカーテンが開いた瞬間に顔が引きつる、なんてことも国分町では珍しくない。ここは母数が多いぶん、パネルを丁寧に見れば外さない。待合室が広いのも地味に効いていて、真夏の土曜に行ったのに時間どおり呼ばれたのは正直意外だった。予約から当日のやり取りまで全部チャットで完結するのも助かる。電話が苦手な俺みたいな人間には、これだけで一段階ハードルが下がるんだ。
この辺の店は、受付の設計で店の性格が出る。
エマという子が持っているもの
パネルは黒髪のボブで、とにかく目の大きさが目立つ子。だが実物のほうが細かった。163cmという数字から想像するより脚が長く見えて、カーテンが開いた瞬間に一拍固まったよ。仙台でこの顔の水準は、正直そう多くない。写真から分からないのは声だ。高くて柔らかくて、喋り出した瞬間に部屋の空気がふっとほどける。アニメの話から入って、気づけばこっちが自分の仕事の愚痴まで喋っていた。二十歳と聞いていたから若さで押してくる子かと思っていたが、間の取り方はもっと落ち着いている。差し入れを渡したときの喜び方も作り物っぽさがなくて、そこで一気に警戒が解けた。
俺なりの採点はこうだ。
ルックス ★★★★★ 国分町で顔だけ言うなら間違いなく上澄み。
スタイル ★★★★☆ 細いのに痩せすぎではなく、腰の落ち方がきれいだった。
おっぱい ★★★☆☆ 派手さはないけれど形はきちんと整っている。
アソコ ★★★★☆ 手入れが丁寧で、匂いは一切気にならなかったな。
感度 ★★★★☆ 触れた場所にちゃんと反応が返ってくる。
性格 ★★★★★ 人見知りの俺が黙る時間、一度も無かったよ。
カーテンが開いてから
最初の十分くらいは完全に会話だった。趣味の話から入って、こっちの緊張の抜け方を見ながら距離を詰めてくる。上手いというより、慣れている。洗いに移ってからも手つきに雑さがなくて、背中に回った手がぬるっと滑ったところで一気に力が抜けた。ひとつだけ言うと、洗体のときの力加減は俺には少し強めで、そこは好みが分かれるかもしれない。
「そんなに緊張します?」って笑われて、まじで図星だったから何も言い返せなかった。
そこから先の流れは、無料で書ける範囲を超える。限定エリアに置いたよ。
仙台で遊ぶなら覚えておくこと
この辺の店は土曜の午後がいちばん読めない。エマは指名が集中する側の子だから、平日の昼帯を狙ったほうが素直に取れる。俺は車で行って駐車場を探すのに十分ロスして焦ったので、車なら先に停めてから受付に向かったほうがいい。国分町の駐車場は夕方から一気に埋まるし、料金も跳ね上がる。
帰りは広瀬通のラーメンで一杯やって、缶コーヒー片手にしばらく余韻に浸っていた。真夏の仙台は思ったより暑い。
指名を確実に取る段取りと、当日どこまでの流れになったのかは限定エリアで書いてる。名前と店はここに出したから、あとは中身だな。