仙台で女の子を呼ぶなら、まず店選びから
国分町は飲み屋の数のわりに、デリヘルの箱自体はそんなに多くない。呼ぶ側からすると、駅前のビジホに入って電話を一本入れるか、ネット予約で先に枠を押さえるかの二択だよ。宮城風俗の神様はその中では回転が早いほうで、金曜の夜に思いつきで電話しても何とかなることが多かったな。
この日は八月の頭。仙台は湿気だけ東京並みで、駅から広瀬通まで歩いただけで背中が汗だくになった。暑い。
コンビニで買った氷結を半分も飲まないうちにホテルへ着いたんだが、部屋のエアコンが古くて、最初の十分は効いているのかいないのか分からなかったよ。ぶっちゃけ部屋選びを間違えたな。
国分町は仙台駅から地下鉄で一駅、歩いても十五分くらいだな。土地勘がないと一番町のアーケードと勾当台公園のあたりで道に迷いやすいんだが、ホテルは広瀬通沿いに固まっているから、そこを目印にすれば外さないよ。呼ぶ前提なら、飲み屋街のど真ん中より一本外した通りに入ったほうが待ち時間は短い。
コースと料金の組み立て
ここは80分がベースで、そこに指名料と交通費が乗る形。俺が入れたときは総額13,700円くらいだったな。130分から160分に伸ばすと三万近くまで行くから、初回なら80分で様子を見るのが無難だよ。無料で付けられるオプションが多いのは、この価格帯だと素直にありがたい。
国分町周辺の同価格帯とくらべて
この辺の店は80分で12,000円から15,000円のレンジに固まっているから、金額だけ見れば横並びだな。差が出るのは電話番の対応と、女の子の出勤の読みやすさだよ。ここは受付が丁寧で、当日の遅れも一時間前に連絡が来る。仙台で遊ぶなら、そこを面倒くさがらない店を選んだほうが結局は楽だな。
ほたるという19歳を呼んでみた
写真を見た段階では「どうせ加工でしょ」と思っていた。ドアが開いて、まじでそのままの顔が立っていたので、思わず「あ、写真の人だ」と口に出してしまったよ。
公称はT164のDカップ。数字だけ見るとスラッとして見えるんだが、実物は身長のわりに小さくまとまって見えるタイプだったな。本人のほうから「ちょっとぽちゃなんです、ごめんなさい」と先に言ってくる。俺はそのくらいのほうが好きだよ。
髪は黒に近い茶で、短めのボブ。業界未経験というのは店の売り文句だが、間の取り方はもう素人のそれじゃなかったな。
顔は童顔寄りだよ。目が大きいというより目尻が下がっていて、笑うと頬が上がる柔らかい印象だな。肌はきれいなほうで、腕を掴んだときの感触がこの年齢らしくもっちりしていた。写真より実物のほうが好みだったという人は多いと思うよ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
性格に満点を付けたのは、会話を作りに行かないところ。無理に盛り上げようとしないのに、間が空かない。これは十九歳の技術じゃなくて元の性格だと思うよ。
最初の三十分でわかったこと
シャワーの前に少しだけ座って話した。趣味の話から、そういえば前の日に食べた牛タンの店の話に脱線して、「私まだ有名なところしか行ったことないです」でひとしきり盛り上がったな。
風呂場では泡を手に取って、ぬるぬるのまま背中から抱きついてくる。ここで一回、これは長めのコースで取るべきだったと思った。
ベッドに移ってからはキスが多い。目を見ながら、というより目が合ったら止まらないタイプだよ。こちらが少し攻めると、反応がぐいぐい返ってくる。
途中で一度だけ部屋の電話が鳴って、延長の確認が入った。この店は延長の連絡が早いので、そこは助かるな。切ったあとに「今の、びっくりしましたね」と笑っていたのが妙に残っているよ。
ただ、手の力加減はまだ粗いところがあって、途中で二回ほど「痛い痛い」と笑いながら言うことになったな。そこは伸びしろだよ。
予約を取るならこの時間帯
この子の面倒なところは出勤が読みにくいこと。出勤が上がった瞬間に枠が埋まる。狙うなら平日の昼過ぎ、出勤が確定した直後だよ。
あと、この辺の店は当日でも急に空き枠が出ることがある。仙台で遊ぶなら、夕方にもう一度出勤表を見に行く癖を付けておくといいな。
風呂を出てからの全部と、俺が自分の目で確認できた範囲の話は、限定エリアのほうに書いておくな。