【鶯谷デリヘル・NN】約150cmの小柄な支配者に堕とされた90分
平日の夕方、仕事が早く終わった。最近ずっと溜まっていた。支配されたい、という衝動が。スマホを取り出して、以前から気になっていた店に電話をかけた。希望は「感度が高くて、こちらに合わせてくれる子」。受付の対応は丁寧で、マッチング型の店特有の、どこか秘密めいた緊張感があった。
小さな支配者との邂逅
ホテルに入って待つこと十数分。ドアが開いた瞬間、思わず息を呑んだ。小柄だった。150cmあるかないか。だがその小ささに反して、佇まいに妙な圧がある。美人、というより可愛い寄りの顔立ち。目が合うと自然に微笑む。挨拶の声は柔らかいのに、どこか芯がある。
スレンダーな体。華奢な肩、細い腕。だがそれは脆さではなく、研ぎ澄まされた感じに近い。胸はCくらいだろうか、服の上からでもわかる形の良さ。小さな体に詰まった、静かな支配力。この子は……そう、直感で悟った。この子に身を委ねる90分になる、と。
支配と服従のはじまり
手のひらの上
シャワーを済ませてベッドに横になった。こっちから仕掛けようとする間もなく、彼女が先に動いた。「じっとしてて」とは言わない。ただ、自然にこちらの手を抑えて、自分のペースに引き込んでいく。
キスから始まった。唇が触れる、離れる。焦らすように。首筋に唇が這う感覚。耳たぶを軽く甘噛みされた瞬間、背筋がぞくっとした。こちらが反応すると、少しだけ口元が緩む。わかっている。こちらの弱いところを、最初の数秒で見抜いている。
胸に手が伸びて……いや、違う。こちらの胸に彼女の唇が触れた。乳首を舌先でゆっくり転がされる。吸われる。歯がかすかに当たる。その加減が絶妙で、痛みの手前、快楽の入口をずっと行ったり来たりさせられる。声が漏れた。恥ずかしいくらいに。
テクニックがあるかと聞かれたら、正直言えば「巧い」タイプではない。リードするわけでもない。だが、こちらがして欲しいことを、頼めば快くやってくれる。その「快く」が堪らない。DKも嫌がらなかった。舌先が這う感触に、腰が浮いた。気持ちいいんだが、どこかで「この子に試されてる」という感覚が拭えない。
…たまんねぇ。
快楽の底へ
本番に入った。挿れた瞬間、声を上げたのは彼女の方だった。敏感なのだと頭では理解していたが、実際に体で感じると印象がまるで違う。乳首を触れば甘い声。クリに指を添えれば体が跳ねる。中を突くたびに締まる感覚。何度もイく。本当に何度も。中イキのたびに全身がビクビクと痙攣して、それを見ている側の快感もすさまじい。
途中、彼女が騎乗位に変わった。小さな体が上から覆いかぶさる。重さなんてほとんどないのに、支配されている感覚だけは圧倒的だった。腰の動かし方がちょっと不器用なところもあって、そのギャップがまた良い。完璧じゃないからこそ、リアルで、生々しい。
「…もう、ダメだ」
最後は正常位で果てた。彼女の小さな体を抱きしめながら。終わった後も、しばらく動けなかった。体の芯から力が抜けている。天井を見上げたら、ホテルの安っぽいシャンデリアがぼやけて見えた。木曜の夕方に何やってんだろう、とふと思ったが、後悔は1ミリもなかった。
支配の余韻
シャワーを浴びている間、頭の中でずっと整理していた。ホスピタリティが高い、という事前情報は正しかった。だがそれは「従順」とは違う。こちらの欲望を受け入れながら、いつの間にか自分のペースに引き込んでいる。小柄で可愛い顔をしたこの子は、天然の支配者だった。
感度の高さは特筆に値する。乳首、クリ、中——全部が敏感で、それを恥じらいもなく見せてくれる。イかされているのか、イかせてくれているのか。その境界線がぐちゃぐちゃになる感覚。この瞬間が堪らない。
帰り道、鶯谷の駅に向かいながら、もう次のことを考えていた。電話でリクエストする時、なんて言おう。「前回の子、もう一回」とか言うのかな。…なんか気恥ずかしいな。でもまぁ、こういう気持ちになれたってことは、当たりだったんだろう。
この子の名前・お店の情報は限定公開エリアで。同じ快楽を求める者へ。