吉原ソープ オペラのせいらに翻弄された夜——エレベーターから始まった支配
オペラは吉原の老舗大衆ソープだ。ここに来るのは初めてだった。Mっ気がある自分にとって、嬢に主導権を握ってもらえるかどうかが重要だ。口コミを見ると、せいらさんはリードが上手いという評判だった。これは期待できる。三ノ輪から歩いて店に向かう。途中の自販機でお茶を買った。店に着いて受付を済ませる。待合室でソファに座り、呼吸を整えた。心を委ねる準備をする時間。これが大事なんだ。せいらさんのパネル写真を見ると、凛とした表情の中にどこか支配的な空気を感じた。この予感は当たるか外れるか。5分ほどで案内された。
オペラの扉の向こう
ずっとせいらという名前を追っていた。26styleのレポートを読むたびに、この子は何かが違うと思わされた。一度お休みに入ったと聞いて諦めかけていたのだが、突然の復帰。迷いはなかった。金曜の仕事帰り、終電を気にしなくていい時間帯を狙って予約を入れた。金曜の仕事帰り、終電を気にしなくていい時間帯を狙って予約を入れた。
サービス内容
送迎車に乗り込み、オペラへ。前に来た時は別の嬢で、接客は丁寧だったけど中身はまあまあだった。今日は特別な緊張感がある。せいらに会えるという事実だけで、心拍が上がっていた。車内が妙に暑くて窓を開けたかったが、ドライバーさ
んに申し訳なくて我慢した。コンビニで買った水を一口飲んで深呼吸。落ち着け。
せいらの支配力
エレベーターの扉が閉まった瞬間だった。
柔らかい唇がこちらに迫り、間髪入れずに体を押しつけてきた。舌が滑り込んでくる。濃厚なキス。部屋に着く前に、もうせいらの空気に塗りつぶされていた。
たった数秒で理解した。この子は、客を自分の世界ごと飲み込むタイプだ。
部屋に入ってからもペースは乱れない。気づけば完全にせいらの手の平の上にいる。戸田恵梨香に似た端正な顔立ちに、小悪魔のような笑みが浮かぶ。こちらの動揺すら楽しんでいるのだろう。白くて滑らかな肌と無駄のないスレンダーなラインが露わになっていく。
抗えない流れ
膝の上に乗ってきて、そのまま会話が始まった。話しながら腰をゆっくり前後に揺らしてくる。下半身にじわじわと熱が溜まっていくのが自分でもわかった。
すでに彼女自身が反応を始めていて、全身から感度の高さが溢れている。こちらが何もしなくても、事は進んでいく。
……ここから先は、言葉にすると陳腐になりそうなほどの快楽だった。詳しくは限定公開で。