本日のエントリー — 鶯谷「某店」、選定理由と概要
鶯谷のソープといえば吉原に比べてやや地味な印象を持っている人も多いかもしれない。俺もそのひとりだった。
正直、この価格帯(130分4万円)のNNソープに過度な期待はしていなかった。どうせパネマジ、どうせサービスはそこそこ、くらいの気持ちで予約を入れた。
今回選んだのは某店。エリア内では知名度のある店で、LINEから姫予約ができるというのが決め手だった。コスプレをリクエストできると知って、それも含めて指名を決めた。
結論から言う。この日の体験は、俺の中の「鶯谷ソープ」の評価を根底から覆した。
5軸採点
ルックス 8/10 — 写真通りの顔面、スレンダーボディ
サイトのパネルを見たときから「ちょっとこれ盛りすぎじゃないか」と半信半疑だった。ところがほぼ写真通りのビジュが目の前に立っていた。
スレンダーな体型で、胸は正直控えめ。甘くて少し幼さの残る喋り方が印象的だった。スリム系が好きな人には刺さる外見。胸ボリューム重視の人には物足りないかもしれないが、それは最初からわかっていたこと。
テクニック 10/10 — 高級店並みのサービス密度
フェラ、マット、洗体、全身リップ…どれをとっても手を抜いている感がゼロ。特にマットプレイは「入念」という言葉がぴったりで、泡まみれになりながら丁寧にすみずみまでやってくれた。フェラも上手くて、即尺から始まった前半の流れが既に完成されていた。
唯一、終盤が少し慌ただしかったのは正直に言っておく。時間管理の関係か、最後の正常位NNフィニッシュは少し駆け足気味。それでもこのテクニック点は文句なし。
接客 10/10 — 帰宅後のお礼LINEで完全にやられた
入室後の自然な会話、脱衣のサポート、プレイ中の甘えた声。全部が「接客」として機能していた。
ただ、この点数の最大の理由は帰宅後にある。その日話した内容やプレイへのお礼LINEが届いたのだ。これには正直やられた。体験が終わってからもう一度テンションが上がるなんて、なかなかない経験だ。リピートを決意したのはこの瞬間だった。
コスパ 9/10 — 130分4万円でこの内容は破格
オプション追加ゼロで、コスプレ・NN・マット・全身リップ・アナル舐め・69・添い寝まで全部込み。鶯谷というエリアを考えると、同じ内容を吉原の高級店で求めたら倍以上の出費になるだろう。
コスパという意味では間違いなく投資案件。初心者がソープデビューする店としても申し分ない。
リピート度 10/10 — 次回の予約をすでに検討中
体験中から「また来よう」と思っていたが、帰宅後のLINEで完全に決まった。LINEで姫予約ができる仕組みなので、次回はコスプレのリクエストを変えてみようかと考えている。スレンダー好きなら間違いなくリピート確定。
プレイ分析 — データに基づく客観的レポート
まず入室直後の流れから整理する。
ドアが開いてコスプレ姿の○○ちゃんと対面。軽い自己紹介と会話を挟んだあと、脱衣のサポートをしてもらいながらそのままキスへ。最初からディープキスで距離感をぐっと縮めてくる。甘い声と丁寧な手の動きが同時進行で、「あ、この子は上手い」とすぐにわかった。
続いて即尺。ベッドに腰かけた状態でスタートし、玉舐めも含めた丁寧なフェラが展開される。音が出るタイプのフェラで、視覚的にも聴覚的にも情報量が多い。危うく前半で終わるところだった、とだけ言っておく。
ベッドに移って全身リップ。首筋から鎖骨、腹部、内腿まで順番にリップが落とされる。こちらからの攻めも受け入れてくれて、手マン・クンニでは「ん…っ」と小さく声が漏れていた。演技ではなく、体が反応している感じ。感度は高すぎず低すぎず、ちょうどいい塩梅。
69のあと合体。締まりは標準的だが、体が密着する感覚が気持ちよく、スレンダーならではの軽さと柔らかさが同居している。騎乗位・バック・寝バック・正常位と体位を変えながら一通り楽しみ、NNで1ラウンド目フィニッシュ。
その後、浴室へ移動して洗体タイム。椅子洗体から始まり、泡を使ったマットプレイへ。ここが予想以上にクオリティが高かった。「高級店並み」という表現は大げさではなく、泡の量も動きの丁寧さも本物だった。マットの上でイキそうになったが、絶妙なところで止めてくれる(これは意図的なのかどうかは不明)。
マットではイカずにベッドへ戻り、2ラウンド目へ。終盤は確かに少しテンポが上がったが、最後は正常位でNNフィニッシュ。終わり方として申し分ない。
プレイ全体を通じて感じたのは「サービスのムラがない」こと。前半も後半も、浴室もベッドも、どのシーンも一定以上のクオリティを保っていた。それがこの点数の根拠だ。
また、足指舐め・アナル舐め・乳首なめ・添い寝も含まれており、プレイの引き出しの多さも評価ポイント。コスプレについては、リクエストに応えたものを着てきてくれており、衣装チェンジも含めた演出として機能していた。
ぶっちゃけ、4万円でこれだけのメニューが揃うとは思っていなかった。同価格帯の他店と比較しても、このコンテンツ密度は頭ひとつ抜けている印象だ。
総合スコア — 47/50、今年のベスト候補入り確定
ルックス8、テクニック10、接客10、コスパ9、リピート度10。合計47/50。
減点したルックスの2点は胸ボリュームの好みの問題に過ぎず、スレンダー好きには関係のない話だ。サービス面では事実上満点に近い。
帰宅後のお礼LINEというのは、正直これまでの体験で一度も経験がなかった。「また来てほしい」という言葉がLINEで届いたとき、こちらが骨抜きになっているのに気づいた。
鶯谷ソープを舐めていた。素直にそう思う。
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