鹿鳴館のまこ——キスで採点する俺が唸った清楚美少女の実力
俺には持論がある。キスがうまい子はハズレない。
もう何年も吉原に通ってきて、何十人という女の子と遊んできた。高い金払って「う〜ん……」と首をかしげて残念だったことも正直少なくない。でもハズレだった記憶を辿ると、例外なくキスに心がこもっていなかった。逆に「この子ヤバい」と震えた子は、必ず最初のキスの時点で違った。
前置きが長くなった。今回は鹿鳴館のまこさんの話だ。
鹿鳴館に来るのは2回目だったな。前回の子もキスが上手くて好印象だったから、また来てみた。三ノ輪の駅を出て千束通りを歩く。途中でコンビニに寄ってガムとお茶を買った。唇の準備は大事なんだよ。キスの相性って最初の一瞬で決まるから。鹿鳴館の外観は品がある。高級店らしい佇まいだ。中に入って受付を済ませると、待合室に案内された。ソファの座り心地が良くて落ち着く。パネル写真でまこちゃんを確認。可愛い系で唇がぷっくりしてる。これは期待できる。キスがうまい子の特徴として、唇がぷっくりしてるのは好材料なんだよな。お茶をゆっくり飲みながら待った。5分ほどで呼ばれた。
鹿鳴館という店の空気
日曜の午後、徒歩で鹿鳴館に向かう前、店の近くの銭湯で体を洗った。吉原に登楼するなら最低限のマナーだと思っている。コンビニでガム買って、清潔感のある身なりで行けば向こうも気持ちよく迎えてくれるし、キスの質も上がる。これ豆知識な。
受付はスムーズだった。ところで鹿鳴館の待合室のコーヒーが美味い。このへんは鹿鳴館らしいというか、変な緊張感を持たせない雰囲気がある。待合室でぼんやり待っていると呼ばれて、いよいよ対面。
まこさんの第一印象
率直に言う。やばい。めちゃくちゃ可愛い。
艶のあるナチュラルロングヘアに、パッと見て「あ、清楚系だ」とわかる透明感。どこかの乃木坂メンバーを連想させるキュートな顔立ちで、与田祐希と言えば伝わるだろうか。とにかく正統派の美人さんだった。
スタイルはスレンダーベースに控えめだけど形のいい美乳。ウエストからのくびれがきれいで、女性らしい曲線はちゃんとある。色白で透明感のある肌。全体的に「素人感」が残っているのがまたいい。鹿鳴館ってこういう子が多いから好きなんだよな。
「初めまして」と、少し鼻にかかった甘い声で挨拶してくれた。おっとりした雰囲気なのに、どこかにじみ出る色気。手をつないで部屋まで向かう途中、手の平がすべすべで、それだけで期待が上がっていく。
最初のキスで確信した
部屋に入って改めて挨拶した直後、まこさんはスッと顔を寄せてきた。
軽く唇を合わせる——ここまではまあ普通だ。でも次の瞬間、伏し目がちに少し微笑んで、今度はしっかりこちらの目を見てから、もう一度唇を重ねてきた。この「目を合わせてからもう一回」が、もうダメだった。わかる人にはわかると思うが、キスの前に目を見てくる子って、心の距離を縮めるのが上手い証拠なのだ。
そこから唾液たっぷりの濃厚なDKに発展していった。舌の絡ませ方が丁寧で、焦らず、でも確実に深くなっていく。まこさんのキスは「味わう」タイプだった。がっつくのではなく、こちらの反応を確かめながら一歩ずつ踏み込んでくる。清楚な顔でこれをやられると、もう抵抗する術がない。
この時点で俺の中のキス採点は満点に近かった。この先のプレイがどうなったか——投稿者限定で全部書いた。